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赤ちゃんが泣くのはなぜ?~揺さぶられ症候群について~

赤ちゃんが泣くのはなぜ?「乳幼児揺さぶられ症候群」についてのご案内


 泣くことは赤ちゃんのコミュニケーションですが、赤ちゃんが泣くのはなぜ?


    
泣くことは赤ちゃんのコミュニケーション
1~2か月頃の赤ちゃんが、おむつの汚れ、空腹以外で泣いたりぐずっているときは、だっこして十分なだめてあげましょう。赤ちゃんはお母さん、お父さんに抱かれると安心して泣き止みます。抱きぐせがつくと心配する必要はありません。6か月頃から夜泣きをする子がふえてきます。おなかがすいている様子があれば、夜中でも母乳やミルクをあげてかまいません。話しかけたり、抱いたり、ときには遊んであげたりすることも必要です。
 

赤ちゃんが泣くのは?
言葉を話すことができない赤ちゃんは、泣くことにより、おなかがすいた、おむつが汚れた、だっこしてほしい、暑い、寒いなどと伝えてきます。お母さんやお父さんは一緒にいると徐々に泣き方で分かってきます。おむつを替えたり、おっぱいを飲ませたり、だっこしたり、静かな環境にしたりなどしても赤ちゃんが泣きやまない時は、イライラしてしまいがちです。そのようなときは、深呼吸をしたり、安全な所に赤ちゃんを寝かせてその場からいったん離れたり、誰かと言葉をかわしたりなどして、気分転換をしてみましょう。たいていの赤ちゃんは泣き疲れて眠ってしまいます。もし、心配な事があれば、かかりつけ医などに相談しましょう。

「乳幼児揺さぶられ症候群」についてのご案内です

厚生労働省では、赤ちゃんの泣きの特徴とその対処法を理解してもらうこと、特に、泣きやませるために激しく揺さぶったり口をふさいだりしてはいけないことを知ってもらうことを目的に、DVD「赤ちゃんが泣きやまない」を制作しました。
赤ちゃんをもつ保護者の方のほか、赤ちゃんの面倒をみるすべての方に是非ご覧いただければと思います。

  
広報啓発DVD 「赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの対処と理解のために~」 (厚生労働省ホームページ)