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レジ袋削減の取り組み

レジ袋削減の取り組み

レジ袋の削減に取り組みます

 販売店などで無料配布されるレジ袋は、買い物以外にも利用できるため非常に便利なものです。しかし、レジ袋を作ったり、ごみとして処分したりするためには多くの資源とエネルギーを必要とし、環境にも負荷を与えます。

 そこで、ごみとして出されるレジ袋を少しでも減らすために、平成25年4月から市内の販売店や530運動環境協議会と協力して、有料化によるレジ袋の削減に取り組んでいます。

どのくらいのレジ袋が捨てられているの?

 家庭ごみの中身を調査したところ、年間で約6,300万枚、重さにして約830トンのレジ袋が家庭ごみの中に含まれていると試算されます。豊橋市では、レジ袋をもやすごみ・こわすごみ以外のごみ出し袋として利用できますが、有効利用されずにごみとして捨てられるレジ袋も多く見受けられます。 

どんなお店でレジ袋を有料化するの?

 市と協定を結んだ店舗がレジ袋の有料化に取り組みます。また、レジ袋の値段も店舗ごとに異なります。

レジ袋有料化で得られたお金はどうなるの?

 レジ袋の販売による収益は、地域の環境保全や社会貢献活動に役立ててもらいます。

有料化したらレジ袋はごみ出し袋として使えなくなるの?

 有料化後も、透明・半透明のレジ袋はプラスチック(資源)やペットボトル、布類、うめるごみ、危険ごみのごみ出し袋としてこれまでと同じように利用することができます。買い物時に購入したりもらったりしたレジ袋は、家庭でできるだけ再利用しましょう。

買い物風景


レジ袋の削減に取り組む店舗の紹介

 レジ袋削減に取り組む事業者と530運動環境協議会、豊橋市では、「レジ袋の削減に関する協定」の締結を行い、三者が協働して取り組みを推進していくことを宣言しました。
 平成30年3月時点で、25事業者53店舗が協定に参加しています。
 レジ袋有料化参加事業者はこちら(112KB) 


 ○レジ袋削減に関する協定の締結式(平成25年2月21日)
 

レジ袋削減の取り組み状況

平成28年度の辞退率等

・参加事業者:26事業者54店舗
・市全体の目標値:辞退率80%
・レジ袋辞退率:79.0%(レジ袋辞退者数20,769,106人÷レジ通過者数26,303,335人)
・レジ袋削減枚数:24,922,927枚(辞退者数からの推計値)

レジ袋削減の効果

・レジ袋削減重量:249トン(レジ袋1枚の重さを10グラムとして)
・二酸化炭素削減量:1,495トン(杉の木が1年間に吸収する量106,813本分に相当)
・原油削減量:456キロリットル(200リットルのドラム缶2,280本分に相当)
 ※出典・・・ごみゼロ社会推進あいち県民会議資料

事業者による環境保全活動・社会貢献活動

 レジ袋有料化事業者には、レジ袋の販売収益があった場合には、豊橋市環境活動振興基金への寄付など、寄付環境保全活動や社会貢献活動に取り組んでいただいています。
 また、530運動環境協議会においても、「マイバッグイラストコンクール」を開催するなど、レジ袋の削減、マイバッグの活用を呼び掛けていただいています。

レジ袋有料化への参加店を募集します

募集対象

 来店者にレジ袋を配布している、既にレジ袋有料化に取り組んでいる市内の事業者。

参加店の取り組み

  • レジ袋の無料配布を中止し、マイバッグの持参や、必要以上にレジ袋をもらわないよう、呼びかけを行う。
  • 参加店ごとにレジ袋の辞退率の目標を設定し、取り組み状況を市に報告する。
  • レジ袋の販売で得た収益は、環境保全や社会貢献活動に役立てる。  

申込方法

 申込用紙に記入して、市環境政策課に提出してください。(FAX・電子メール可)
 申込みをいただきましたら、豊橋市と530運動環境協議会の三者で協定を締結します。申込みの受付や協定の締結は随時行っています。

申込書のダウンロード
レジ袋有料化参加応募用紙(106KB)