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豊橋市立看護専門学校/先輩メッセージ

先輩からのメッセージ

 本校へ入学をお考えのみなさんに先輩からの温かくて元気の出るメッセージをお届けします(平成31年度の学年です)。

→看護第1科の先輩
→看護第2科の先輩
    




生徒写真  入学するまでは知り合いもおらず、勉強についていけるか、友達ができるのかと不安でいっぱいでした。しかし、学校の先生や学生はみんな明るく面白い人たちが多く、すぐに打ち解けることができ、楽しい毎日を送っています。また、学校が豊橋市民病院に隣接していることから、病院の方々も授業をしてくださり、内容が濃密です。臨地実習のほとんどを豊橋市民病院でできることも、この学校の魅力の一つだと思います。これから控えている臨地実習と戴帽式に向けて、頑張ります。

(1科1年 前山 晴花)

 


生徒写真  私は一人で子供を育てながら学校に通っています。入学するまでは久々の学校生活で不安になることも多かったですが、クラスメートもみんな優しく、年齢を気にせず仲良くしてくれ、毎日がとても楽しく充実しています。子育てや家事に加え学業との両立は確かに大変かもしれませんが、家族の協力も得ながら学校に通えていることに感謝しています。学べることは、貪欲に吸収したいと思っています。そして、人間的にも成長したいです。

 11年 伊藤知加奈)


 

生徒写真 入学してから 2ヶ月ほどが経ち、学校生活にも慣れてきました。今、感じていることは楽しいけれど、とても大変だということです。大変ですが、看護師になるために自分でこの道を選んだので、一生懸命頑張っています。先生方から教わることをどんどん吸収して、 3年間で成長できたらいいなと思っています。まずは看護師国家試験に向けて、毎日少しずつ努力して一人前の看護師になりたいです。

 

(1科1年 秋田大季)


 1年次の基礎看護学実習Ⅱで初めて患者様を受持ち、実習をさせていただきました。患者様への感謝の気持ちや看護師さんの凄さ、学校で学んでいることの大切さなど、多くのことを身を持って学ぶことができました。 2年生となり、さらに専門的な知識を学んでいくことへの楽しみな気持ちと頑張っていけるのか不安な気持ちがあります。しかし、同じ夢を持つ仲間、熱心に指導してくださる先生方がいるので、とても心強いです。次の臨地実習に向け、日々を大切に過ごしていきたいです。

( 1科 2年 道場果世子)


 私はこの学校に入学して約1年が経ちましたが、とても有意義な時間を過ごしているという実感があります。個性豊かでとても優しい仲間と、厳しくそれでいて学生思いの先生方に囲まれて、楽しく学校生活を送っています。学習の内容は難しく量も多いですが、その分充実しており、日々看護師に近づいていると感じています。

12年 佐藤聖真)


 

 

 

 入学して 1年が経ちました。学校生活は課題や授業についていくのに必死ですが、この 1年間を頑張れた理由は、クラスメートがいたお陰だと思っています。お互いに励まし合い、乗り越えることができました。これからの 2年間は、今まで以上に大変になるだろうと思いますが、ここで出会った仲間たちと「看護師になる」という夢をかなえていきたいです。

( 1科 2年 松井優実)


 3年生になり、領域実習が始まりました。今は毎日、実習に向かうための自己学習の繰り返しで大変です。臨地実習では患者様とかかわらせて頂き、個別性のある看護の大切さを改めて感じています。実習が辛くて大変な時はメンバーが支えてくれたり、先生方も協力してくださるので安心して実習をしています。今後も受け持たせて頂く患者様への感謝の気持ちを忘れず、看護師となることで恩返しできたらと思い、頑張ります。

( 1科 3年 菊地莉子)



 

 私が学校生活で頑張っていることは、多重課題の中でも計画を立てて勉強することです。テストが多く勉強をするのは大変ですが、授業プリントやマーカーを引いたテキストを中心に、毎日コツコツ勉強し、 1教科も落とすことはなかったです。来年の 2月に看護師国家試験があるので、領域別実習で学習したことを忘れず、何度も過去問題を解き国家試験に合格できるよう勉強を積み重ねていこうと思います。

 

( 1科 3年 伊藤琴)


 

 3年生になり、領域実習が始まりました。患者様にとって良い看護ができるように日々考えながら実習に取り組んでいます。辛い状況でも協力してくださっている患者様に感謝する毎日です。信頼できる先生方やグループメンバーが親身に相談に乗ってくれているお陰で、悩みや辛いことも乗り越えられています。同じ看護師を目指す仲間と支え合いながら、患者様に寄り添うことができる看護師になれるよう、これからも努力していきたいです。

( 1科 3年 氏原奈津子)


 私が学んでいる看護第2科は、10代から40代と年齢層が広いです。年齢はバラバラですが、クラス皆「看護師になる」と全員同じ目標に向かって頑張っています。准看護学校よりレベルが上がり、難しい講義もありますが、看護師になると決めたことなので、予習・復習や講義を大切にして、3年間意欲的に学んでいき、患者様の「今日の担当はあなたで良かった」と思ってもらえるような看護師になりたいです。

(2科1年 岩原 理恵)


 

 私は、宮崎県からこの学校に進学してきました。最初は2科の幅広い年齢層の中、19歳の自分がうまくやっていけるのか、男性は他にもいるのか、勉強についていけるのかなど色々不安はありましたが、入学してみると、年齢関係なく全員が接してくれたり、先生も優しく授業のわかりやすいやすく進んでいくので安心して生活できています。これから授業もさらに増えていくので、しっかり予習・復習し、看護師国家試験に向けて頑張っていきたいです。

 

21年 小角 凱斗)


 

 2科は色々な年の人達が入学して来る為、同じ年の友達だけでなくお母さん世代の人と仲良くなれます。世代が違うので喧嘩もなく、みんなでワイワイ毎日を過ごしています。准看護学校も地域も県も違う人達が集まり過ごすので、三河弁だけでなく、沖縄・九州・岐阜など看護の勉強だけでなく他県の方言も分かるようになるのでおススメです。先生達のお話から「こんな人になりたい」と思える先生方なのでぜひ入学を待っています。

(2科1年 藤澤 葵)


 

 入学前は、仕事と子育て、学校生活の並立ができるのか不安でした。しかし現在は、全てが充実しています。それは教員、クラスの仲間、職場での理解と協力があってのことで本当に感謝しています。自分自身、様々な役割を持ち葛藤しながら、患者様も様々な役割や葛藤があるのだと授業を通し考えるようになりました。学校で学ぶことは看護の知識や技術以外にも教員や仲間から学ぶことは多く、自身の成長につなげていきたいと思います。

 

(2科2年  井澤 陽子)


 

 入学して1年が経ち、准看護師として働きながら学校へ通うのはとても大変な事ではありますが、学校で得た知識をすぐに臨床で活かせる事ができ、やりがいを感じています。実習が始まるまでの間、座学やグループワークを通して学びを深め、看護師になるという夢に向かって頑張っていきたいです。残り2年間、1日1日を大切に仕事と学校の両立の中で後悔のないよう過ごしていきたいです。

(2科2年  宮下 南々帆)


 

 2科はほとんどの生徒が病院や施設で働きながら学校に通っています。そのため座学で学んだこと、お互いが知っていること疾患の知識や情報を交換しながら学習していくことで普段の看護に活かせる事が多いと感じています。実習と国家試験を控えている今、日々の演習や授業、模試などをその都度振り返ることで自分の知識になる様に心掛けています。個人的に何か分からないことがあれば、いつでも頼れる教員の存在が心強く感じています。

(2科2年  村井 貴洋)


 

 入学してから知識や技術を学ぶため、沢山勉強をしてきました。育児と学業の両立と浜松からの通学はとても大変ですが、仲間や先生方の支えがあり楽しく学校生活が送れています。私は准看護師として働いていた時間が長かったので、実習で臨床の場にいく事がとても楽しみです。いよいよ実習が始まりますが、今まで学んだ事を生かし個別性のある看護をしていきたいです。

(2科3年 内山 真希)

 


 

 私は今年で最終学年になりました。2科は年齢層が広いため、入学当初は仲良くなれるのか不安に思うこともありましたが、グループワークを通して仲はもちろん学びも深まり、自己の成長を感じます。また先生方もとても優しく寄り添ってくださるので、大変な勉強や実習も頑張れています。この学校は「素敵な看護師になりたい」と心から思える学びができると私は思います。

         (2科3年  廣瀬 史歩)

 


  私たち3年生は領域別実習、統合実習、国家試験へ向け取り組んでいます。学びの幅が拡がり大変さを感じることもありますが、周りの仲間の頑張りに刺激を受け、自分自身も一生懸命になれる原動力になっています。机の上での学びを実習で生かせられるようにしたいです。知識が実践で生かせた時には喜びが倍増し、やりがいにつながっていきそうです。クラスメイト全員が笑って卒業できることを目標にしていきたいと思っています。

(2科3年 山口 晃史)

 

 

 

 

 

 

 


 
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