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不当要求・公益通報

不当要求行為等の防止・公益通報制度(内部通報)

 

不当要求行為等の防止について

◇本市では、公正な職務の遂行を確保するため、「豊橋市公益通報者の保護及び不当要求行為等の防止に関する要綱」に基づき、市への不当要求行為等に対して組織的に対応しています。

1 不当要求行為等とは、公正な職務の遂行を損なうおそれのある行為及び暴力行為等の社会通念上、相当と認められる範囲を逸脱した手段により要求の実現を図る行為をいいます。

(1)「公正な職務の遂行を損なうおそれのある行為」

ア 認可等又は請負その他の契約に関し有利な取扱いを要求する行為
イ 入札の公正を害する行為又は公正な契約事務の確保に不適当な行為を要求する行為
ウ 入札参加資格業者の社会的評価を失わせる行為又はその業務を妨害するおそれのある行為を要求する行為
エ 人事の公正を害する行為を要求する行為
オ 市が行う不利益処分に関し被処分者のために有利な取扱いを要求する行為
カ 法令で定められた基準等に違反し、有利な取扱い又は不利益な取扱いを要求する行為

(2)「暴力行為等の社会通念上、相当と認められる範囲を逸脱した手段により要求の実現を図る行為」

ア 暴力行為(暴行、脅迫、喧騒行為等)
イ 面接強要行為(脅迫的言動による面接強要行為)
ウ 嫌悪行為(大声又は罵倒する言動等)
エ 権利行使に名を借りた行為(権利行使を仮装し、又は瑕疵若しくは損害を誇張し、金員等を要求する行為)

2 市長は、必要に応じて、不当要求行為等を行う相手方に対して次に掲げる措置を行います。

(1)不当要求行為等の行為者に対する文書による警告

(2)告訴、訴えの提起等の法的措置

※不当要求行為等への対応の流れ(PDFファイル 114KB)

 

公益通報制度(内部職員向け)について

◇平成18年4月1日から公益通報者保護法が施行されたことに伴い、本市では、市役所内部における公益通報についての必要な手続きを「豊橋市公益通報者の保護及び不当要求行為等の防止に関する要綱」に定めています。

1 対象者

 本市の職員のほか、市の業務を受託している業者の従業員や指定管理者として指定されている団体の従業員等も、受託業務に関する通報ができます。

2 通報の対象

 法令(条例、規則及び要綱を含む。)に違反する行為や人の生命、身体、生活又は財産に損害を与える行為が対象となります。

3 公益通報の処理

 総務部長を委員長とする「公益通報者の保護及び不当要求行為等の防止に関する委員会」において、公益通報の受理・不受理の決定、調査(事実確認等)、市長への報告等を行います。

4 市長の措置

 市長は、委員会の報告を受けて、是正等の必要な措置を行います。

5 その他

 公益通報した職員は、公益通報を理由として不利益な取扱いを受けることはありません。


※市内部における公益通報の流れ(PDFファイル 105KB)

※なお、公益通報者保護法に基づき、行政機関に対する民間労働者からの公益通報については、通報内容となる法令の違反行為に処分等の権限を持つ各担当課が通報窓口となり対応しています。


【参考】
※公益通報者保護法や制度については、消費者庁の「公益通報者保護制度ウェブサイト」に詳しい解説があります。
公益通報者保護制度ウェブサイト

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/whisleblower_protection_system/