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花しょうぶまつり

花しょうぶまつり
花しょうぶまつり・賀茂しょうぶ園 

5月下旬~6月中旬(入園無料)

しょうぶ

賀茂しょうぶ園では、江戸系、伊勢系、肥後系の約300種・37,000株の花しょうぶが咲き、5月下旬から6月中旬にかけて、花しょうぶまつりを開催します。

 

まつり期間 (平成28年

5月21日(土曜日)~6月12日(日曜日)※日没~午後9時00分までライトアップ

■開花状況(6月6日現在)
 早咲きが散り始め、中咲き・遅咲きの品種が見頃を迎え、しょうぶ園全体で満開。
 6月上旬までが一番の見頃となります。
花しょうぶ1花しょうぶ2花しょうぶ3
(上記の写真は6月5日現在 ※随時更新)

会場

賀茂しょうぶ園(豊橋市賀茂町字鎌田)

行事

消防音楽隊

ミスみなと写真撮影会、二川宿本陣まつり雅姫・琴姫写真撮影会、雅楽の演奏会など

★フォトコンテストも開催しています。
   ※フォトコンテスト応募用紙はこちら
 花しょうぶフォトコンテストチラシ.pdf( 700KB )
★行事内容については、都合により変更されることがあります。

★詳細は広報とよはし5月15日号又は下記pdfファイルをご覧下さい。
 花しょうぶまつりリーフレット表面(pdfファイル1,015KB)
 花しょうぶまつりリーフレット裏面(pdfファイル1,023KB)

アクロバットリーダのダウンロード

 

交通のご案内

公共交通機関ご利用の場合

※まつり期間中は、豊橋駅前(東口)6番のりばより臨時直行バスが運行されます
豊橋駅前発時刻表
(平日)10時00分、11時00分、12時00分、13時30分
(土・日)10時00分、10時30分、11時00分、11時30分、12時00分、12時50分、13時30分、14時40分
しょうぶ園発時刻表
(平日)11時40分、12時40分、14時10分、15時50分
(土・日) 11時10分、11時40分、12時10分、12時40分、13時30分、14時10分、15時20分、15時50分
所要時間:約40分
料金(片道):大人630円、小人320円
往復割引乗車券 大人:1,000円、小人500円(豊橋駅バスセンターにて販売)
豊鉄バスの定期券をお持ちの方(本人)は土、日に限り大人100円、小人50円(片道)にてご利用いただけます。
元気パス・回数券・豊橋市福祉回数券もご利用いただけます。
運行:豊鉄バス
電話番号:0532-44-8410

お車でお越しの場合

(期間中は、しょうぶ園周辺において交通規制が行われますので、ご注意ください。)
豊川ICより約10分
豊川駅より約20分
豊橋駅より約30分

※まつり期間中は周辺道路・駐車場の混雑が予想されるため公共交通機関のご利用をおすすめします。

案内図

地図を見る 地図はこちらをご覧下さい(Googleマップへ移動します)

問い合わせ先

花しょうぶまつり実行委員会 (豊橋市役所観光振興課内)
電話番号:0532-51-2430
※【ご注意】賀茂しょうぶ園には電話を設置しておりません。当問い合わせ先電話番号の所在地は豊橋市役所観光振興課となります。

賀茂しょうぶ園について

賀茂しょうぶ園は、観光開発事業として、昭和43年に賀茂神社所有地及び市有地6,300平方メートルを対象に整備を始め、昭和45年に開園しました。昭和53年から夜間照明を設置、昭和63年には東側にハナショウブ園の拡張、設備の拡充を行いました。

概要

  1. 面積 9,900平方メートル
  2. ハナショウブ園面積 3,700平方メートル
  3. 江戸系、伊勢系、肥後系 3系統300種 37,000株

花しょうぶについて

花しょうぶはアヤメ科の植物で、野生のノハナショウブを原種とする、純国産の園芸植物です。

栽培の起源は明らかにされていませんが、各地に自生するノハナショウブの中から花の色や形に変化のあるものを探し出して栽培が盛んになったのは江戸時代のことで、育成地ごとに独特の系統(江戸系、伊勢系、肥後系)が生まれました。

江戸系

江戸系の写真 江戸を中心に発展したもの。花弁に隙間があって三英咲き(大きな三枚の花びらがある花を三英咲きと言います。ハナショウブの基本的な形です。)が多く、江戸系は主に庭園に群生させて総合的な美しさを鑑賞するのに良く、栽培も容易です。

肥後系

肥後系の写真 江戸系を肥後(熊本地方)でさらに改良を図ったもので、豊大な六英咲きが多く、力強く豪華な感じがします。葉と花茎のバランスも良く、室内観賞に向きます。

伊勢系

伊勢系の写真 伊勢の松阪を中心に改良されたもので、花弁が深く垂れた、ちりめん地の三英咲きのものが多く、繊細な美しさにあふれています。