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古紙・布類等のリサイクル(地域資源回収・リサイクルステーション・古紙リサイクルヤード)

古紙・布類等のリサイクル(地域資源回収・リサイクルステーション・古紙リサイクルヤード)

地域資源回収とは?

 地域資源回収は、家庭から出る古紙や布、アルミ缶などの"ごみ"をリサイクルに回し、"資源"として再利用する、とっても"エコ"な活動です。限りある資源を有効に活用し、美しい地球を次の世代の子供たちに残すため、ぜひ地域資源回収にご協力ください。
 なお、平成28年度は、298団体(校区自治会9、町自治会85、子ども会29、女性会2、老人クラブ11、幼稚園保護者連絡会11、保育園保護者連絡会35、認定こども園保護者連絡会4、小学校PTA49、中学校PTA20、その他の福祉団体等43)に実施していただきました。

 ※平成25年度から対象団体が拡大されたことにより、町単位から校区単位でまとめて実施する団体が増えたため、実施団体数が減少しています。
  → 各地域の資源回収実施予定日・回収品目等につきましては、こちらをご覧ください。


地域資源回収の現状

 新聞・雑誌等の販売部数の減少により、集団回収による回収量は減少傾向にあります。一方、もやすごみの日に出される新聞や雑誌はほぼ横ばい状態になっており、資源回収の更なる推進が必要となっています。
 環境のため、地域のため、大変役に立つ地域資源回収に、今後も皆さんの一層のご協力をお願いいたします。


地域資源回収を行うと

  • 大切な天然資源である古紙等が回収されます。
  • 資源回収された分だけごみの減量となり、ごみ処理経費が削減されます。
  • 集団回収の活動を通じて地域の親睦・交流を深めることができます。
  • 集団回収の奨励金を地域活動に使い、地域活動を充実させることができます。

地域資源回収には奨励金制度があります。

  • 市では、貴重な資源であります古紙(新聞・チラシ、雑誌、ダンボール、牛乳パック等)や布、アルミ缶、スチール缶を各種団体が自主的に回収する活動に対して奨励金を交付しています。

<平成29年度支給額>

区分
内容
金額
従量額 新聞・チラシ、ダンボール、雑誌(雑がみを含む)、
牛乳パック等、布
5円/kg
アルミ缶、スチール缶
10円/kg

地域資源回収を行うには

  • 市に実施団体として登録します。その際には、回収登録業者と回収品目・回収方法・集積場所・役割分担等を話し合ってください。地域資源回収の詳細につきましては、「地域資源回収の手引き」をご覧ください。

奨励金の交付手続き

  • 地域資源回収団体奨励金実績報告書に、登録された資源回収業者の発行する伝票(業者の印が押されたもの)を市役所環境政策課まで提出してください。6月中旬及び12月中旬に市役所から実績報告書を各登録団体に送付します。なお、提出が遅れますとお支払いができなくなりますのでご注意ください。
  回収の期間 実績報告書提出期限 交付(振込)予定
前期 1月~6月分まで 7月10日まで 8月下旬
後期 7月~12月分まで 翌年1月10日まで 翌年2月下旬

資源回収Q&A

回収されたものは何になるのでしょう?
古紙は種類ごとに分けて出していただくと、次のような紙製品に生まれ変わります。


古紙に混入しては困るものはどんなものがありますか?
再資源化するのに大事なのは、種類毎に分別すること、素材の違うものを混ぜないことです。資源回収に出せない「禁忌品(きんきひん)」は次のとおりです。
紙類
紙以外
粘着物のついた封筒、ビニールコート紙、紙コップなどのワックス加工品、油紙、写真、合成紙、防水加工紙、感熱紙(ファックス用紙)、感熱発泡紙、裏カーボン紙、ノーカーボン紙、捺染紙(アイロンプリント)、金紙、銀紙等 粘着テープ類、ワッペン類、ファイルの金具、金属クリップ類、フィルム類、発泡スチロール、セロハン、プラスチック製品、ガラス製品、布製品

新聞と折込チラシは一緒でいいの?
新聞とチラシは分けてあるほうが古紙原料としての用途が広く、原料として使いやすいようです。ただ、最近は技術が進歩しており、新聞とチラシは分けなくてもいい回収業者がほとんどです。でも事前に業者との調整をお願いします。

学校のプリントはチラシと一緒に出していいの?
チラシとプリントは同じように見えますが種類が違います。プリントは雑誌と一緒に出してください

菓子箱などの紙箱はどの区分でいいの?
紙箱は一般的には雑誌と同じ扱いとなりますが、ダンボールと同じ扱いとなる回収業者もありますので、事前に調整してください。

アルミ缶はどのように回収したらいいの?
アルミ缶は市場でもまだまだ有価です。回収するときに注意することは、その他のものが入り込まないようにすること、例えば、スチール缶、ガラスびんなどです。また、アルミ缶であっても缶の中にタバコの吸殻など異物が入っているとリサイクルできません。大きなビニール袋につぶして入れるとたくさん回収することができます。

布・衣類の出し方はどうしたらいいのでしょうか?
古布は近年、市況の悪化により回収する業者と回収しない業者があります。また、市況の変化により資源として「出せるもの」と「出せないもの」が変わってきますので、回収業者との事前の打合せをお願いします。なお、濡れたものは回収できませんので、雨の日の回収にはご注意ください。
出せるもの
出せないもの
一般家庭で身についている衣類は、基本的には全て資源として使えます。帽子(麦わら帽子、制帽は除く)、靴下、ネクタイ、ブラジャー、スリップ、ガードル等も含む男女下着類、カーテン(レースのカーテンも可)、シーツタオル、タオルケット、布団カバー、皮製の衣類 靴、ジュータン、足拭きマット、トイレカバー、ぬいぐるみ、雑巾(使い込んだもの)、ペットなどに使用した毛布タオル、泥、油、ペンキなどで汚れたもの、こたつの下敷き、洋服の裁ち落とし(裁断くず)、ビニール雨合羽、枕、掛敷布団、電気毛布、ベッドマット、座布団、バッグ

リサイクルステーション<イオン豊橋南店、あずまだ>

 
イオン豊橋南店
(野依町)

 あずまだ
(東雲町)

設置場所
屋上駐車場から下るスロープの下
 地図 

 旭東田交番
地図

受入時間
午後1時~午後5時まで
休日
1月1日~3日
持ち込める資源 新聞、雑誌(雑がみ含む)、ダンボール、牛乳パック、布類、食用油、小型家電
資源回収Q&Aをご参照ください。
※大きなごみ・こわすごみ・もやすごみなどは回収していません。
資源の出し方
  • 新聞
    新聞と広告チラシは分ける必要はありませんが、ひもで縛るか新聞用紙袋に入れてください。
  • 雑誌
    ひもで縛るか紙袋に入れてください。紙以外の異物は取り除いてください。
  • ダンボール
    ひもで縛ってください。ダンボール以外の異物は取り除いてください。
  • 牛乳パック
    洗って、開いて、乾かしてから出してください。ひもで縛ってください。
  • 衣類
    透明もしくは半透明のビニール袋に入れ、水に濡れないようにしてください。
  • 食用油
    植物性の食用油に限ります。(動物性油、鉱物性油は回収できません。)油の入っていた容器やペットボトルに入れてください。
  • 小型家電

  60cm未満の小型家電(あずまだ)

  幅27cm×高さ16cm×奥行き30cmの小型家電(イオン豊橋南店)

  

※リサイクルステーション(建物内)へ各自で持ち込み、所定の回収袋へ入れていただきます。係員が常駐していますので、不明な点はお尋ねください。
※資源ごみとして回収できないものについては持ち帰っていただくことがあります。
※事業所などからでたごみは持ち込むことができません。

※リサイクルステーション・ふれあいコープあ・ん・ずは平成27年11月30日(月曜日)をもちまして廃止いたしました。

古紙リサイクルヤード

古紙リサイクルヤードとは?

 古紙を無償で持ち込むことができる回収拠点(市内17か所)です。古紙回収業者により開設されています。家庭から排出された古紙に加え、一部の古紙リサイクルヤードで事業活動に伴い排出される古紙も持ち込むことができます。

 古紙リサイクルヤード業者一覧(339KB)
 古紙リサイクルヤードマップ(230KB)
 

品目

・全ての古紙リサイクルヤードで持ち込みができる品目
新聞、チラシ、ダンボール、雑誌、牛乳パック
・一部の古紙リサイクルヤードで持ち込みができる品目
コピー用紙、シュレッダーくず

持ち込み方法

 新聞・チラシ、ダンボール、雑誌、菓子箱等の雑がみ、牛乳パック、コピー用紙は紐で束ねて、シュレッダー紙くずは袋に入れて持ち込んでください。
※雑がみ、コピー用紙などは各業者の分別に従ってください。シュレッダー紙くずは形状によって受け入れできない場合があります。大量に持ち込む際は業者にご相談ください。