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豊橋ライターズ

大人の部活動『豊橋ライターズ』絶賛活動中!

 

 

豊橋のまちについて関心を寄せる市民が、それぞれの気づきを表現したり、表現の技術を

学びあう大人の部活動として活動をスタート(平成30年~)。

定期的に勉強会を開いたり、取材活動、まちに関する情報発信を行います!

 

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豊橋市が平成28年度、平成29年度に開催した「表現ワークショップ」、平成29年度

に開催した「小説執筆ワークショップ」に参加したメンバーを中心に、現在、市民22

(当初15名からスタートし、またたく間に部員が増加中!)で結成。

 

 *活動に興味がある方は、まちなか図書館開館準備室までご連絡ください。

  表現ワークショップの詳細についてはこちらから、小説執筆ワークショップについては

  こちらからご覧いただけます。

 

 

ライターズ

第14回 開催レポート:豊橋ライターズ的視点からSDGsを考える?(令和元年12月14日)

 文句なしの晴天に恵まれ、全員、見事に登頂を果たすことができた感動の石巻山登山から1ヶ月。1214日に14回目の定例会が行われました。いつものように豊橋中央図書館の会議室に集まり、ライターズは通常のインドア活動に戻ったわけですが、登山前に比べてメンバー間に漂う雰囲気に微妙な変化が。何が?どこが?と言われると答えに困りますが、前よりも親しみが増したと言うか、お互いに遠慮がなくなったと言うか。声が大きくなったり、発言が増えたり、心なしか表情も生き生きしていて、みんなちょっとずつ若返ったようにさえ見えるのです。ひと月前、山登りというエクストリームな体験を共有したことによる「吊り橋効果」的な興奮作用なのでしょうか。やっぱりたまにはお外に出かけてわくわくする時間を共にする機会を持たなければいけませんね。もうすぐ結成から丸2年を迎えるライターズ、今後もそれぞれの個性を尊重しつつ、親睦を深めながら自由に活動を楽しめる場にしていけたらいいなと思います。

画像① 

 そんなわけで楽しかった遠足の余韻を引きずりながら始まった定例会。まず初めに図書館職員のHさんより豊橋市からの広報があり、続いてメンバーからのお知らせが数件。その中で印象的だったのが、最後に発言をしたメンバーMさんからのお詫びの一言でした。

「前回、ときわ通りに開店した串カツ屋さんの名前をうっかり『串カツ富田』と紹介してしまいましたが、実は『串カツ田中』の間違いでした。すみませんでした。」と、Mさんは恐縮しきりの様子。私は内心、「そんな些細なことを今日まで気にしていたなんて!みんなすでに忘れているようなことなのに、わざわざ自分から訂正とお詫びを申し出るとは。真面目なMさんらしいなあ。」と、その場では軽く受け流したのですが、後になってそれはとんでもない思い上がりだと気付きました。文章を通じて多くの人に情報発信することを目的に活動する我々ライターズが、たかがお店の名前ぐらいと小さな間違いを軽んじていいわけがありません。発信者には常に情報への責任というものが伴います。ライターズのメンバーである私たちがどんなに親しく遠慮の無い間柄になったとしても、何事にも誠実に丁寧に取り組むMさんのように、発信者としての基本姿勢は決して忘れてはならないのです。「超」が付くほどデリカシーが無いことでおなじみの私は特に、今後もこのことを肝に銘じ、活動に勤しみたいと思ったのでした。

 

 さて、今回の定例会のメインは、私たちの作品をまとめた小冊子『とよはしのシチズンシップ〜ええじゃないかの謎に迫る!編』の製本作業。すでに図書館で配布をしてくださっているものですが、おかげさまで大好評とのこと。すでに何度か重版もされています。これまで図書館の職員さん方が製本を担ってくださっていたものを、今回は自分たちの手で行うことになりました。あらかじめコピーを済ませてくださっていた原稿を枚数ごとに仕分け、半分に折って綴じる。この一連の作業を10名ほどで手分けして、ものの30分ほどで完成。出来上がった110部のうちの一部を図書館入り口の特設コーナーの棚に「納品」してこの日の定例会は終了しました。思えば、こんなふうに手を動かす作業もライターズとしては初めてのこと。自分たちの作品集にも一層、愛着が湧きました。次号の『石巻山登山編』もお楽しみに。

画像② 

 こうして月に一度のペースで行ってきた定例会も早いものでこの日が今年最後となりました。春に計画したとおり、ええじゃないかの取材も石巻山登山も達成でき、充実の一年でした。お仕事の都合や家庭の事情などさまざまな理由により毎回の参加が叶わないメンバーもいますが、そこが重要ではありません。そもそも「ゆるい」のが持ち味のライターズ。それぞれが自分のペースで楽しめる場であり続けたらいいなあと思います。新しい年もまたみんなで楽しいことをいろいろしたいし、なにより継続することが目標。無理をせず、細く長く続けていきたいです。息切れしないための合言葉は「ゆるく楽しく」。これこそまさに豊橋ライターズ版のSDGs=持続可能な、愉快で楽しい!活動目標(Sustainable delightfulGoals )です。私たちならではのSDGsを掲げて2020年も張り切っていきましょう!

 

20191214日 レポート責任者:谷亜由子)

第13回 開催レポート:ライターズ、大人の遠足でクライマーズになる!(令和元年11月9日)

 普段は中央図書館3階の片隅にある会議室で慎ましく執筆活動に勤しむ、インドア集団?な”くらいたーず”ですが、11月9日(土)は待ちに待った屋外取材の日でした。

 取材といっても、そこはゆるさが売りの”ライターズ”。集合時間と集合場所だけ決めたなら、あとは、題材も、移動手段も、持っていくお菓子の値段の上限も全て自由。とりあえず各々が便利な方法で石巻山に集まってみて、それぞれが想ったことを書いたり、書かなかったり。という、徹底的にゆるい活動(とどのつまり、取材を口実にした大人の遠足)なのです。

 今回の取材先は、豊橋のランドマーク、石巻山!ネイティブ豊橋人の自分だからなのか、これまであえて、その山頂まで登ろうなんて思ったことはありませんが、子どもの頃から知っている、豊橋のシンボルと言えばシンボルなのかな。夜景がキレイで、若い頃は彼女を連れて……なんてよく妄想したものです(笑)こんな具合に良からぬことしか考えたことがなかったので、恥ずかしながら資料館があることも、今回の取材で初めて知りました。

 名目はあくまで取材ですので、お世話になっているまちなか図書館開館準備室さんの計らいで、自然史博物館学芸員の長谷川さんがガイドを務めてくださいました。普段は身近すぎて意識していない場所を、専門家のお話を聞きながら改めて深掘りできるのは、ライターズの活動ならではの特権なのです(^o^)

 この日は、本当に、ほんっっとうにっ、天気の良い日だったので、集合場所である資料館から、みんなで山頂を目指すことになりました。

石巻山写真①石巻写真②

 おっと。一応、この日の取材の模様は、各々が独自の視点でまとめることになっているので、続きはその成果物が完成してからのお楽しみ。果たして、ほとんどのメンバーが足腰や膝に爆弾を抱えるライターズは、無事に山頂に辿り着けるのか?!豊橋ライターズ的「グレートトラバース」が発行されることを、ぜひご期待ください!

石巻山写真③

 最後になりますが、お忙しいなかお付き合いくださった、自然史博物館の長谷川学芸員にはこの場を借りてお礼申し上げます。自然史博物館発行の「石巻山自然観察路マップ」というパンフレットがあるのですが、登山者用に、雨に濡れても溶けにくい紙質でそのパンフレットを作っているシブすぎな工夫には男泣きです!今年の6月に改訂したばかりだそうですので、石巻自然科学資料館に行った際には、皆様もぜひ手にしてみてくださいね。

 ちなみに次回のライターズは再びインドア集団に戻ります。12月14日(土)13時30分から豊橋市中央図書館で慎ましく執筆活動に勤しみます!笑

 部員は毎日募集中です!

 

(2019年11月10日レポート責任者 桑原裕明)

第12回 開催レポート:取材内容完成‼石巻山取材決定‼(令和元年9月14日)

令和元年914日(土) PM130300 中央図書館3F会議室 参加者10名。

12回のライターズの集まりは、厳しい残暑が続く中で、ちょっと一服の涼しさが感じられた日に開催されました。

次第写真①

◎恒例の豊橋市&メンバーからの情報提供

・「魅力満店まち歩きMAP」発行のおしらせ

観音開きにになったMAPで “老舗&レトロ可愛い”を巡る編

駅前の懐かしい写真と地図 観音開きの中を開けると現在の地図と老舗のお店の紹介

・とよはしまちなか歩行者天国 「はたらく車」について(まちなか)

・三遠ネオフェニックス展(中央図書館)

・炎の祭典 (豊橋公園)

・山口さんから、98日行われた岩田校区防災訓練の様子について

知立の防災ママの話を聞いたメンバーが、用意しておく物の中で携帯トイレの準備について驚きの数(一人50個)を紹介してくれました。

 写真②

◎「ええじゃないか」の作品集について

今回開催前のメールで内容に修正がある人は修正箇所を提出したので、今回配布された形で完成となります。

配布場所は、中央図書館、二川本陣などに置いていただくことにしました。

A4紙の縦折で おしゃれ です。

気軽に手に取って読んでもらえる いい感じです。

 

◎石巻山取材について

119日(土)、予備日1110日(日)

集合場所 石巻山資料館

集合時間 1340

交通手段は バス&徒歩、車 各自で と決めました。

屋外取材初めてなので、楽しみです。

 石巻山パンフ

◎自由作品について

真崎さん「365530 今日行くところに 今日用がある」

手書き挿絵の「護美是路景色」も素敵です。

写真③

◎次回は、1012日(土)1330分より 豊橋中央図書館にて開催

 

「ええじゃないか」作品集 記念すべき令和最初の作品集です。

今後の作品発表は今回の形になるのか未定ですが、これからも楽しく話し合っていけたらと思います。

 

豊橋ライターズのメンバーを募集しています。

あなたの豊橋への思いを語り、綴ってみませんか。

 

情報提供で、部員から「フェニックスを応援しに行ってください」と話しがありました。

実は私もフェニックスを応援に行っています。

☆我が家の応援グッズ

・赤いナップザック(浜松・東三河フェニックスの名が入っています)

・翼 2本(ついつい力を入れて叩くので、すぐよれてしまいます)

・タオル 1

Tシャツ 2

さあ、ナップザックに詰め込みました。これで準備万端。

あとは、掛け声

GO GO  PHOENIX!!

WE  ARE PHOENIX!!

今回のレポートは、フェニックスを応援している大川朝子でした。

(令和元年914日 レポート責任者:大川朝子)

第11回 開催レポート:取材内容完成間近‼(令和元年8月10日)

810日(土)1330分~15時 @豊橋中央図書館3F3会議室 参加者13

 

 暑い中、会場に着くと、いつものレジメと“ええじゃないか”レポートを丹下さんがまとめた「とよはしのシチズンシップ」の前回からの修正印刷物が準備されていました。

①②

はじめに、最近恒例の市役所からのイベント等の情報、出席者からの情報提供:

・丹下さんから713日(土)牟呂八幡宮での『ええじゃないか』御札降り祭の写真

・大林さんから新刊紹介「図書館コレクション談義第3弾」:6月と7月ライターズをお休みしたのはこのためだったとか

③④

・山口(岩田校区自主防災会会長)から98日(日)岩田校区自主防災会開催の防災訓練イベントを宣伝かねて紹介。岩田小PTAと共催。外国人の多い多文化共生強化地区なので外国人対象にした工夫もあり。岩田校区以外の方も誰でも参加歓迎です。

⑤⑥

 さて本論に入ると、3月から始まった“ええじゃないか”の勉強会、4月の二川宿本陣資料館での和田学芸員の”ええじゃないか“講話による現場取材をもとにした各自のレポートの発信方法も6月と7月の議論でカッコいい形に決まり、最終版について議論開始、次回9月には完成予定。

 うまく配置できる様に文字数訂正や写真・イラスト挿入も考慮された内容の説明あり、若干訂正の要望(改行や1行空ける等)も出ましたが、ほぼ完成に近い状態。9月完成に向けてまっしぐら。完成が待ち遠しくなってきました。

⑦

 一方、次のテーマに向けて、個人取材はできる部員がまずは次回の914日を目処に作成、また皆で行く石巻山取材はどうする?? 10月は豊橋どこも祭りだしということで、石巻山取材は119日(土)で計画、雨天の場合は1110日(日)。

 今回のレポートは、ゆるい部活動に誘われ第7回の“ええじゃないか“勉強会から参加している山口でした。豊橋ライターズはゆるい部活動を謳っており、ゆるく参加できる仲間をいつでも募集しています。次回は914日(土)豊橋中央図書館にて開催予定。

 

(2019810日レポート責任者 山口智雄)

第10回 開催レポート:取材内容の発信方法、ついに固まる‼(令和元年7月13日)

豊橋ライターズの定例会も、遂に記念すべき第10回を迎えました。

そして、今回の節目に、遂に取材成果の発信方法が決定となりました!

今後の作品は、長方形のちょうど長財布のような上開き型の小冊子に纏められる事になります。

これがなんともスタイリッシュでカッコイイ!その上、持ち運びにも便利!

具体的な作成方法としては、このフォーマット内で半ページ もしくは見開き1ページ分どちらかを各部員が選んで担当し て、記事を埋め込んでいくと言う方式。

画像2

画像3

これによって、今後は冊子の作成途中で、新しい仲間が加わった際も、追加で記事が差し込めるというメリットがあります。

これから、どんどん発信が出来るようになると思うとワクワクしますね。

以前の話にも出ていました個人取材も、こういう形で進む事になると思います。

ひとまず、直近の予定といたしましては、次回の定例会の8月10日までに、2回目のショートエッセイ(ええじゃないかに関する取材)の推敲を仕上げて10月の完成を目指し、個人取材は出来る部員が可能な範囲で9月の完成を目指す形となります。

他にも石巻山へ取材等、計画が目白押し。

今後も部員達の提案によって、活動もさらに広がりを見せる事になりそうです。

 

さて、今後の方針と予定に関しましては以上となります。

ここからは、少しお知らせをさせて頂きたいと思います。

なんとこの度、まちなか図書館開館準備室のホームページに掲載されております『とよはしのシチズンシップ(ショートエッセイ)2018―2019』が、小冊子となって豊橋市中央図書館のお知らせコーナーに並ばせて頂く運びとなりました。

場所は、玄関を入ってすぐ右手となります。(ちなみに、こちらの冊子は本型のものとなっています)

皆さん、豊橋市中央図書館にご来館の際は、ぜひともお手にとって下さればと思います。

 

また、豊橋ライターズでは、いつでも一緒に活動する仲間を募集しています。

取材活動以外にも、部員達が持ち寄った情報を元に有意義な懇談が出来るサロンのような雰囲気で、とても楽しいですよ!

是非とも、あなたのご参加をお待ちしています。

 

(2019年7月13日レポート責任者 松野公秀)             

  

第9回 開催レポート:取材内容をどのように発信するか⁉(令和元年6月8日)

6月8日(土)13時30分 豊橋中央図書館にて、参加者11名。

      

今回は、第8回ライターズ「ええじゃないか」現場取材後半の様子をお伝えいたします。

 

①二川本陣資料館で、学芸員の和田さんからお聞きしたお話をもとに各自の感想及び、レポート

②ライターズ、今後のスケジュール及び今年度の目標について

③次回の内容と日時の確認

 

などの意見交換を行いました。

   画像 

レポートの発表は、それぞれ提出した作品を全員で読み、誰の作品か?名前当てゲームをしました。

どの作品も素晴らしく、誰の作品か?わかってしまうさすが各々方、脱帽いたしました。

さて、今後のスケジュールについては、一度部員の作品を、二川本陣の学芸員和田さんに読んでいただき、「新聞形式」で作品をまとめようと話し合いました。 出来上がり次第作品をまちなか図書館準備室のホームページ等に掲載予定です。

今回、二川本陣の和田さんには、大変お世話になり、本当にありがとうございました。

ライターズの作品、楽しみにしていてください。

    画像

 

話は変わりますが、豊橋からのお知らせを4件ほど

① 東京2020オリンピック聖火リレー豊橋市開催決定について(東愛知新聞6月8日掲載)

聖火リレールートの決定[2020年4月7日]豊橋市(こども未来館ここにこ~豊橋陸上競技場)ランナーの一般公募もありです。

② 道の駅とよはしのオープンについて

   道の駅「とよはし」の開駅式典が5月26日に開かれ、大勢の人が訪れました。

③ とよはしアーカイブの公開について

アーカイブとは何ぞや?それは、豊橋の歴史的な資料をデジタル化したものです。昭和28年までの豊橋市街図等がインターネット・スマホで閲覧可能となりました。

④ 納涼まつり(夜店)の開催です。期日6月30日(日)まで

    いずれも、楽しい催し物ばかりなので、皆さんも大いに楽しんでください。

 

最後に、部員が投稿した「とよはしのシチズンシップ」(ショートエッセイ)2018―2019が完成し、まちなか図書館開館準備室のホームぺージで掲載中です。

ぜひ一読していただけましたら幸いです。

今回のレポートは、じゃんけんに弱い山崎敏乃でした。次回は、7月13日(土)開催予定です。

 

(2019年6月8日レポート責任者 山崎敏乃)

第8回 開催レポート: 初取材活動「ええじゃないかの謎に迫る」(平成31年4月13日)

4月13日 (土)14時より、いよいよライターズが街に乗り出しました!

今回は、前回の事前勉強会を踏まえての現場取材です。

会場は二川本陣資料館。学芸員の和田さんから豊橋発祥と言われる「ええじゃないか」騒動のお話しを伺います。

私ごとではありますが、久しぶりのライターズへの参加とあって、若干緊張しながら豊橋駅からJR東海道本線に乗り込み、会場に向かいました。天気は晴れ!

絶好の取材日和です。

集まった参加者は15名。この活動を支えてくれている市役所のまちなか図書館整備推進室改め「まちなか図書館開館準備室」の新たなメンバーも今回参加してくれました。

 

久しぶりにお会いするメンバーと挨拶を交わしながら、いよいよ会場へ。

本日の講師の和田さんのお話しは目が飛び出る然り、聞いておったまげることばかり!

幕末から明治への激動の時代の中で起こった「ええじゃないか」騒動の真相に迫るワクワする話ばかりでした。

「ええじゃないか」とは、神社のお札が降って、それも祀って、ドンちゃん騒ぎ?

「ええじゃないか」の発祥は豊橋の牟呂村から?

「ええじゃないか」は関西弁で、この地方では「おかげ、おかげ」が掛け声?

東海道を伝わって、東は江戸、西は広島まで広がった?などなど

 

当時の時代背景をもとに起こったこの騒動を、当時の浮世絵や文書などの資料も踏まえて分かりやすくお話ししていただきました。

そんな和田さんのお話しの最中でも、構わず質問。これがライターズの意気込みとも言わばかりに、お話しの最中も終わった後も質問の嵐で盛り上がりを見せました。

活気の冷めやらぬ中、和田さんの講演が終了しました。

でも今日はこれだけでは終わりません。貴重な講演を聞いた後は、二川本陣を和田さんの解説付きで見学できるという豪華プラン!!!!!!

写真②

参勤交代が課せられた大名たちが東海道を行き来し、この二川本陣を訪れる旅の情景目に浮かぶような、不思議な感覚を覚えた和田さんの解説に舌を巻きました。

これはもう人間の知への欲求を強烈に刺激された最高の初取材になったんじゃないでしょうか!

和田さん、本当にありがとうございました!そして、今回の取材内容をもとに、次回までに各自でレポートを作成することになりました。

提出期限は5月24日(金)です。それぞれが感じた「ええじゃないか」をどう表現するのか?

ますます盛り上がっていくライターズに乞うご期待です!ちなみに次回は令和元年6月8日(土)午後1時30分から場所は中央図書館ですよ。PS.実は、今回はメンバーの松野さんの取り計らいで初のライターズ懇親会が広小路通り「どんべえ」さんで開催されました。さすがは、ゆるさが売りのライターズ。懇親会の参加メンバーも定時じゃなくパラパラと集まっていきました。程よく酔いが回ったところで、改めて自己紹介タイム。リーダーの大林さんから「若い時、どんな大人になりたかったか?」をテーマに一人ずつ語っていきました。世代も性別も違うメンバーがおもしろ可笑しく飲んで食って語って語り合うことで、結束がさらに高まったんじゃないでしょうか!企画してくれた松野さんありがとうございました!

(2019年4月13日 レポート責任者:西尾祥一)

 

 

第 7 回 開催レポート: 「ええじゃないか」取材活動 事前勉強会(平成31年3月9日)

 

 次回4月のライターズ活動は、取材活動、『話を聴いて、質問をするインタビューの研修』となり、
豊橋が発祥の「ええじゃないか」騒動のお話を二川宿本陣資料館の和田学芸員に聴くことになりました。


『じゃん だらぁ リん』の豊橋が発祥と言うなら 

「いいじゃん!」騒動の間違いじゃないの(と小生の認識)? と、いう訳で前回からの宿題。

各自予備知識を となり、中学生時代以来の予習をしての参加となりました。


当日の資料は
1、 山口さん提供の  基礎資料
2、 伊藤課長提供の  週刊誌記事「ええじゃないか 2017夏」
3、 真崎提供の    由緒 牟呂八幡宮、ええじゃないか(牟呂八幡解説シート) でした。

 

「ええじゃないか」資料

今や全国的人気のブラックサンダーや かっての菓子王国豊橋を代表する寒天ゼリー等

つまみながらのもぐもぐタイム


「ええじゃないか」のルーツ由来は? お札は まいたのぉ、置いたの?

「餅投げ」(新築家屋の棟上げや、祭礼などで行われる風習)はお札降りと関係あるのかな?

どんな運動? 一揆? 暴動? 陰謀?

発祥については諸説ある! 

過去から現在までの豊橋との繋がりは? 
豊橋祭りの「ええじゃないか」の定義は? 盛り上げている人たちの意図は?

顔を塗ったり仮装しての踊りの由来は? 

等々・・・深まりゆく疑問と 広がりゆく現代との繋がり。

豊橋「ええじゃないか」から 何かが発見されるような予感。。


発祥時期が幕末の慶応から明治時代。

そして、現在は、こんにちは平成から新しい御代への時。

時代の転換期因縁の研究テーマ。


4月は取材活動、豊橋の魅力を引き出すインタビューの研修です。

ただ、話を聞いて「面白かった!さて、何を書こう?」となるよりも、

話を聞く前から何を書きたいかイメージを持っておくほうが良いのですが、

話を聞いて新たに興味が出てくることもあるので、事前に決めなくても良いけれど、

豊橋の今、未来に繋げてみるとか、書く内容は各自の目線でどんどん広げてみよう、ということでした。 


おやつタイムも過ぎた3時半、 おなか満腹、おしゃべり満足。

興奮冷めやらぬなか ゆるやかに解散となりました。

課題と会員の一体感。  大林さん、谷さん、司会進行お疲れさまでした。


おっと! 次の会は 4月 13日(土)。

場所は「二川宿本陣資料館」(JR二川駅より徒歩15分、駐車場有)

開始時間:午後2時 (集合は資料館玄関入った所に1時55分迄)。

入館料400円各自持ち。                            

 

                              以上

 

 文責・真崎 庄次郎

 

 

6 回 開催レポート: 豊橋ライターズ、まちへ出よう!(平成31年2月9日)


気温がぐっと冷え込んで冬らしい一日だった2月9日土曜日、

豊橋ライターズ6回目のミーティングが松葉町にある まちなか活性課事務所4階 にて開催されました。

この日の参加者は14名。

みんなで持ち寄ったおやつを広げて、わいわいとゆる~く開始です。

 

話し合い

今回の議題は、


(1) みんなで行きたい取材先と取材テーマ
(2) 来年度の年間スケジュールの枠組み    の2つ。

ペンイラスト まずは、ひとつめの議題「みんなで行きたい取材先と取材テーマ」について  

それぞれ、行ってみたいところや知りたいこと、気になる場所などを提案しました。

 

 

取材候補リスト ・石巻山へハイキング
・三河市民オペラ
・有楽製菓
・豊橋観光コンベンション協会
・のんほいパーク
・道の駅(GW明けオープン予定)
・祇園祭の笹踊り
・帆前掛けや豊橋筆の体験レポート
・食レポ
・豊橋在住の漫画家さんに会いに行く
・観光ボランティアの方に人気のネタを聞きに行く
・学芸員さんに聞く“ええじゃないか”のルーツ
・図書館司書さんに聞く“戦前の豊橋、軍都・豊橋”
・海軍橋
・蚕都・豊橋、石川繊維資料館
・御幸神社の花祭り
・「“まちなか”へ行く」をなんて言うかマップ作り
などなど・・・今回もバラエティーに富んだ提案が続々と上がりました。


「こんなことも知りたいね」とか「こんなことできたらいいよね」といったアイディアが飛び交い、

話が広がっていくのが楽しい時間です。

「豊橋はネタが豊富だよね」「みんな豊橋大好きだから」

ホント、その通り!!

知らない豊橋がまだまだいっぱいあると思うとワクワクしませんか? 私はします。

 

 

そんな私の内なる興奮はさておき・・・。

 


ひとしきり盛り上がった後、参加メンバーの投票により、


○ 学芸員さんに聞く“ええじゃないか”のルーツ
○ 石巻山へハイキング
の2つが取材テーマに決まりました


いよいよまちへ飛び出す豊橋ライターズ、

どんな取材になるのか、また、それがどんな形になるのか、

乞うご期待ですよ!


ペンイラストペンイラスト

 

ふたつめの議題は、「来年度の年間スケジュールの枠組み」について


・取材は4月と10月に実施
・取材から2か月後(6月と12月)に作品を発表
・6月か7月に研修を行い、取材の仕方やアウトプットの繋げ方を学ぶ
・1~3月は自由テーマで書く


という、大まかな枠組みを話し合いました。


その他にも、「懇親会などで取材先の人たちにもライターズの活動を知ってもらえたらいいよね」

「自由テーマの作品はそれぞれ書いていっていいですよ」

「最終成果物として冊子が作れたらいいよね」などの意見が出ました。


まず次回のミーティングでは、“ええじゃないか”についての取材準備を予定して、

事前に、各自知りたいことや興味のあることの下調べをしておくことになりました。
来年度も自由に、ゆるく、でも思いは熱く、面白くて(実は)すごい豊橋を発見・発信

していけたらいいなー、なんて思った今回のミーティングでした。

ところで、この豊橋ライターズ、写真やイラストなど、得意分野での参加大歓迎!ってご存知でしたか?


豊橋大好きなみなさんの参加をいつでもお待ちしています!

 次回は、 3月 9日(土) 開催予定です。



(2019年2月11日 レポート責任者:柿本容子)