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連続テレビ小説「エール」で豊橋を盛り上げよう!

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連続テレビ小説「エール」を活用して豊橋を盛り上げようトップ画像

2020年春~放送開始予定の連続テレビ小説「エール」は、福島市出身の偉大な作曲家:古関裕而さんと、その作曲活動を支えた豊橋市出身の妻:古関金子さん(旧姓:内山金子さん)ご夫妻の人生がモデルになっています。

豊橋市は、連続テレビ小説「エール」を活用し、豊橋市をより一層盛り上げていくために様々な取り組みを行っていきます。また、古関裕而さんの出身地である福島市との交流を深める取り組みも行っていきます。

令和元年12月2日:「エール」タイトルロゴ使用商品化説明会を開催します

連続テレビ小説「エール」放送を契機に、番組のタイトルロゴを使用した商品化やビジネスの展開をお考えの企業も多いと思いますが、タイトルロゴ使用には一定のルールがあり、所定の申請手続きが必要となります。番組タイトルロゴの使用を検討される企業・団体様におかれましては、この機会にぜひご参加ください。申し込みは下記申込書をメールまたはFAXで申込書記載の宛先までお送りください。

申し込みは11月27日までです。

令和元年12月5日:喜多三特別ライブin豊橋を開催!

喜多三フォト

とき:令和元年12月5日(木曜日)ところ:穂の国とよはし芸術劇場プラット(主ホール)

古関裕而さんと金子さんのご長男、古関正裕さんの音楽ユニット「喜多三」の特別ライブを開催します。「長崎の鐘」や「栄冠は君に輝く」など古関裕而さんの名曲の数々を長男の正裕さんの演奏でお楽しみいただけます。またライブでは、裕而さん金子さんの当時のお写真や思い出話など、ご長男の正裕さんならではのエピソードトークもお楽しみいただけます。

チケット等詳細は特設ページでご確認ください。

https://www.city.toyohashi.lg.jp/40717.htm

 令和元年10月9日:豊橋ゆかりの人々を演じるキャストが発表されました

10月9日、連続テレビ小説「エール」で豊橋ゆかりの人々を演じるキャストが発表されました。

豊橋ふるさと大使の松井玲奈さんが、二階堂ふみさん演じるヒロイン:関内音の姉「関内吟」役で出演が決定しました。

また、同じく豊橋ふるさと大使の平田満さんが、打越金助役で2週ゲスト出演が決定しました。

その他詳細については、下記公式サイトでご確認ください。

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/413755.html

市長コメント

 本日(10月9日)午後1時頃、連続テレビ小説「エール」で豊橋ゆかりの人々を演じる方々が発表されました。素晴らしい俳優の皆さまばかりで、放送が今から楽しみです。

 さらに、豊橋ふるさと大使の平田満さん、そして松井玲奈さん。豊橋市出身として活躍されるお二人が、連続テレビ小説に出演されること、しかもお二人にとってのふるさと豊橋を舞台とする番組で、豊橋ゆかりの人々を演じられるということが嬉しくてたまりません。

 お二人をはじめとした素晴らしい方々が描き出す「エール」の中の豊橋市に負けないよう、この機会を活かし、市民の皆様と共に「エール」のまち豊橋の名にふさわしい、すばらしいまちを目指したいと思います。

令和元年8月26日:連続テレビ小説「エール」タイトルロゴが発表されました

8月26日、連続テレビ小説「エール」タイトルロゴの発表がありました。ロゴおよび詳細については、下記公式サイトでご確認ください。https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/406305.html 外部リンク

令和元年7月12日:「エール」で豊橋を盛り上げる会を設立しました

盛り上げる会総会の写真
7月12日、官民一丸となり連続テレビ小説「エール」を活用した地域活性化を図るため、前身となった「古関裕而さん金子さんをテーマにしたNHK朝ドラ実現を願う会」を発展的に解消し、新たに「「エール」で豊橋を盛り上げる会」を設立しました。今後、様々な取り組みで豊橋市を盛り上げます。

令和元年6月3日:ヒロインが二階堂ふみさんに決定したと発表されました

6月3日、連続テレビ小説「エール」ヒロインが二階堂ふみさんに決定したと発表がありました。豊橋市出身の古関金子さんがモデルの関内音を演じます。

詳細は下記公式サイトでご確認ください。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=18977 外部リンク

市長コメント
 本日午後5時頃、連続テレビ小説「エール」のヒロインが二階堂ふみさんに決定したと発表がありました。本市にゆかりある監督の作品にも出演されているので、今回の決定にも不思議なご縁を感じております。

 二階堂ふみさんという、知的で実力のある素晴らしい女優さんが演じてくださることを大変うれしく思っております。

 そしてこの発表により、いよいよドラマの制作が具体的に動き出したと感じており、ついにここまできたかという感慨と、市民の皆様と関係者の皆様への感謝の念でいっぱいです。

 戦前・戦中・戦後を音楽とともに強く生き抜いた古関裕而さん金子さんのお二人をとおして、当時の豊橋の風景や熱気が今に蘇り、豊橋や福島、そしてドラマを見た日本中が元気になるエールをもらえる、そんなドラマになることを楽しみにしております。

 今後は、このドラマを契機に市民の皆様と共にオール豊橋で地域を盛り上げながら、福島市の皆様とドラマを応援していきたいと思います。

古関夫妻仕切り大判ライン

古関裕而さんについて

福島市出身の作曲家:古関裕而さん(明治42年~平成元年)は、1964年の東京オリンピック開会式で鳴り響いた「オリンピック・マーチ」、甲子園で流れる「栄冠は君に輝く」など生涯で約5,000曲を作曲し、数多くの名曲を残した偉大な作曲家です。妻の金子さんが豊橋市出身であることや、豊橋市歌の作曲者でもあるなど、豊橋市とは様々なゆかりがあります。

古関裕二さんについて、詳しくは福島市公式ホームページをご覧ください

福島市名誉市民第一号:古関裕而さんについて(福島市ホームページ)

https://www.city.fukushima.fukushima.jp/bunka-shinkou/kanko/bunka/shisetsu/setan100nen/1996.html

古関金子さんについて

古関(旧姓・内山)金子さん(明治45年~昭和55年)は、長兄と6人姉妹の三女として豊橋市で生まれ、豊橋高等女学校(現・豊橋東高等学校)を卒業しました。昭和5年1月、金子さんは裕而さんが国際作曲コンクールで入賞したという新聞記事を読み、持ち前の行動力で裕而さんに手紙を書きました。それから文通を3か月ほど続けた後に福島へ行き、昭和5年6月に結婚しました。この時、裕而さん20歳、金子さん18歳でした。 

福島市古関裕而記念館

古関裕而さんの生涯や功績を伝える展示や、古関メロディの音楽界などが開催されるサロン、直筆の譜面や愛用していたハモンド・オルガンの展示などで古関裕而さんと、金子さんのことを深く知ることができます。詳細は記念館公式ホームページをご覧ください。

http://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/ 外部リンク

関連リンク

過去に行った誘致活動の実績など、関連したリンク一覧です。アイコンを押すと関連ページへ移動します。
誘致実績のページ

豊橋市が福島市と連携して取り組んだ、連続テレビ小説誘致活動の実績などはこちらから

豊橋市歌

古関裕而さん作曲、市の様々な場面で流れている豊橋市歌について、詳細はこちら

福島市公式HP

古関裕而さんの出身地、福島市のHPです。豊橋市と福島市は今後も様々な交流に取り組みます

古関裕而記念館リンク

福島市名誉市民第1号の古関裕而さんのことを深く知ることができる記念館のHPです