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保健所/生活衛生課/食品営業許可の取得までのながれ

保健所/生活衛生課/食品営業許可の取得までのながれ

食品営業許可の取得までのながれ

施設図面相談

施設が定められた基準に適合するよう指導します。

検便

赤痢菌、サルモネラ菌他の検査を受け、保菌していないことを確認してくだ さい。

水質検査

営業に水道水以外の水(井水など)を使用する時は、水質検査を受け、水が飲用に適することを確認してください。検査は保健所か食品衛生法に基づく登録検査機関に「食品営業許可申請のための水質検査」と依頼してください。

申請

必要な書類をすべて揃え、申請します。
申請書、営業施設の大要、製造方法の概要(製造業など)、図面等が必要となります。

書類審査

申請された書類の内容を審査し、基準等を満たしていれば申請を受け付けま す。

施設調査

保健所職員が申請のあった施設にうかがい、施設が申請書の内容と相違ない か確認します。

査定

営業許可の有効年数を査定します。適合する内容の項目数により有効年数を 決めるものです。

営業開始

許可を受けた日から営業を行うことができます。

許可書交付

保健所で交付します。このとき認印が必要となります。許可書をお持ち帰り になられたら、許可を受けた施設内に掲示してください。市内で初めて許可を取得した方は許可に関する以後の手続きなどの説明があります。

更新

許可の有効期限以降も営業を続ける場合は、許可の更新手続きが必要です。