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特区・地域再生計画

豊橋市の構造改革特区・地域再生計画

構造改革特区・地域再生計画

構造改革特区(平成14年~)

 「規制は全国一律でなければならない」という考え方から、「地域の特性に応じた規制を認める」という考え方に転換を図り、地域の実態に合わせた規制改革を通じて、「官から民へ」、「国から地方へ」という構造改革を加速させるための突破口となるものです。 地域特性に応じた規制緩和、産業の集積や新規産業の創出等により地域経済を活性化するとともに、全国的な規制改革・規制緩和へと波及させています。

地域再生計画(平成15年~)

 地域のさらなる活性化を実現するために、現場に近い意欲のある地方公共団体が、地域の特性を踏まえた主体的で創意工夫ある計画を市民や民間事業者などと一体となって行うものです。

共通理念

 「自助と自立の精神」
 「知恵と工夫の競争による活性化」
 「地域が自ら考え、行動する。国はこれを支援する」
参考

内閣官房 地域活性化統合本部会合 構造改革特区について
内閣官房 地域活性化統合本部会合 地域再生について


豊橋市において認定された構造改革特区・地域再生計画

構造改革特区

国際自動車トレード特区
概要( PDF227KB )
計画書(PDF160KB)
平成31年3月20日認定


 三河港は、国内外の自動車メーカーの輸出入拠点として、自動車貿易では世界でも有数の取扱いを誇る国際自動車港湾です。埠頭の近隣に整備工場やモータープールが立地しており、一般車両の交通は少ないが、公道を使う回送においては回送運行許可番号標を1台毎に取り付ける必要があり、脱着等の回送運行にかかる作業の効率化が課題となっていました。 特例措置を活用して回送時の作業を効率化することで、自動車流通機能を強化し三河港の更なる振興と発展を図ります。

 

三河港

 

 

 

 

構造改革特区

英会話授業
「国際共生都市・豊橋」英語教育推進特区
概要(PDF75KB)
計画書(PDF82KB)
平成17年11月22日認定
平成20年7月9日全国展開のため認定取消

 豊橋市では、現在小学校3年生から6年生まで全市一斉に年間3時間の英語活動を実施していますが、英語運用能力の習得には至っていません。また、市内の外国人居住者は、1万8千人(人口の約5%)を超え、「国際共生都市・豊橋」として、英語教育の充実を基盤とした国際理解と共生意識の涵養が課題となっています。そこで、市内の公立小学校全校で、小学校3年生から教科「英会話」を教育課程に位置づけるとともに、公立中学校全校で、英語の授業を週4時間(現行より1時間増)にし、小中一貫した豊橋市独自のカリキュラムによる「英会話のできる豊橋っ子」の育成を目指します。

 

構造改革特区

カーシェアリングシステ ムのイメージ
自動車環境戦略推進特区
概要(PDF101KB)
計画書(PDF25KB)

平成17年7月19日認定
平成18年7月3日全国展開のため認定取消


 愛知県では、平成14年10月に全国に先駆け「あいち新世 紀自動車環境戦略」を策定し、人が安心して快適に生活できる 自動車環境の実現を目標として、自動車環境対策に取り組んで います。この戦略の中で、カーシェアリングは自動車利用方法の 改善に有効な施策として位置づけており、今回の特区は、民間 事業者が個人や法人を対象に、自動車の貸渡しが無人で行われ る低公害車を活用したレンタカー型カーシェアリングシステ ムを設置することにより、大気環境の改善、渋滞緩和、駐車場 問題の解消等を図るものです。

 

構造改革特区

福祉輸送のイメージ
愛知福祉輸送セダン特区
概要(PDF98KB)
計画書(PDF55KB)
平成17年7月19日認定

 愛知県内の、要介護者、要支援者、障害者等の移動制約者に対して社会福祉協議会やNPO法人等が福祉有償運送サービスを実施するに当り、福祉車両だけでなく一般的なセダン型車両も利用できるようにすることにより、福祉有償運送の円滑な 実施を支援します。このことにより、移動制約者が健康で生きがいを持ち、安心して生活できるようになるとともに、地域において必要とする保健・福祉サービスを「いつでも、どこでも、 だれでも」利用できる地域づくりを推進します。
 

構造改革特区

自動車の輸入基地
国際自動車特区
概要 (PDF155KB)
計画書 (PDF167KB)
平成15年5月23日認定
平成19年3月30日全国展開のため認定取消

 内外の主要自動車企業が集積し、わが国の輸入自動車の約50%を陸揚げする日本一の自動車港湾「三河港」地域において、自動車流通機能を高めると共に、自動車関連技術の研究開発を促進することにより、国際ビジネス拠点や産学連携の研究拠点等が複合する国際自動車産業都市の実現を目指します。
 

地域再生計画

愛知県首都圏人材確保支援・創業支援事業
計画書 (PDF179KB)
平成31年3月29日認定

 愛知県には様々なモノづくり企業が集積し、東京圏にはない魅力を持った優良な企業も多いが、東京圏在住者にはその魅力が十分認識されていない。本事業では中小企業の求人情報を掲載するマッチングサイトを開設・運営し、あわせて移住支援金の支給など直接的な移住支援を行うことで、愛知県の魅力ある企業への就業等を契機とした首都圏からの転入を促す。また東京圏への転出を抑制するため、地域に密着した新たなビジネスを行う起業者への支援金の支給を実施する。

 

 

地域再生計画

近未来技術等を活用した「AIケアシティ」形成計画
近未来技術等を活用した「AIケアシティ」形成計画
計画書 (PDF181KB)
平成31年3月29日認定

 介護、健康づくり、教育、子育て支援の現場などに近未来技術等を活用したシステムを導入するとともに実用性を高めて社会実装を図る。具体的には、ケアマネージャーの事務的負担を軽減し、質の高い支援の実現を目指す「AIを活用したケアプラン作成支援システム」の開発・普及、市民の健康管理意識を効果的に向上させ、自主的な健康づくりを促進する「AIを活用した健康管理アプリの開発や健康診査受診勧奨」、比較的簡易な相談対応や問い合わせ先の誘導を行う「AIを活用した相談対応システムの構築」、入院等で通学できない児童生徒への学習面、生活面、心の面などのケアを行う「分身ロボットの活用」を実施する。

 

地域再生計画

スポーツチームと中心市街地の事業者が共同で取り組む人の流れと需要の拡大計画
スポーツチームと中心市街地の事業者が共同で取り組む人の流れと需要の拡大計画
計画書 (PDF191KB)
平成30年3月30日認定

 様々な人材や地域資源をつなぎ、スポーツを活用したまちづくりを推進するため、若者をはじめとした市民の企画への参加促進や、中心市街地や観光スポットへの誘導と消費拡大を図る。また、こうした取組みに加え、今まで実施してきた三遠ネオフェニックスの選手による市内小中学校での出前授業や中心市街地の歩行者天国への参加などの事業を引き続き実施し、人づくりや賑わいづくりに貢献することでまちづくりを進め、若者や三遠ネオフェニックスのファンの本市への愛着を高めて交流人口や定住人口の増加につなげていく
 

地域再生計画

オープンデータビジネス創出計画
オープンデータビジネス創出計画
概要 (PDF275KB)
計画書(PDF331KB)
平成29年5月30日認定

 豊橋市だけでなく東三河地域8市町村の官民が連携し、オープンデータポータルサイトから取得できるデータを充実させ活用の幅を広げるとともに、ハッカソンの開催などで民間事業者によるオープンデータの利活用を促進し、地域課題に対応した、あるいは新たな価値を付加したビジネスの創出を目指す。
 

地域再生計画

ローカルイノベーション創出計画
ローカルイノベーション創出計画
概要 (PDF265KB)
計画書(PDF306KB)
平成29年2月24日認定
平成29年5月30日計画変更認定

 豊橋サイエンスコアは、地方創生関係交付金を活用しオープンラボ等を整備した、東三河地域の産業支援拠点施設である。また、本市は、第三セクターの(株)サイエンス・クリエイトの活動を支援し、本施設を活用した様々な産学官金連携プロジェクトの創出を促進している。
 本事業は、豊橋サイエンスコアに、オープンラボ、インキュベーション、交流促進のための新たな機能を導入するとともに、既存の施設機能との相乗効果を発揮させながら、ローカルイノベーション創出の拠点となるよう官民が連携して取り組むものである。
 

地域再生計画

のんほいパーク魅力創造計画
のんほいパーク魅力創造計画
概要 (PDF270KB)
計画書(PDF277KB)
平成29年2月24日認定
平成29年5月30日計画変更認定

 本市最大の誘客施設である豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」を夜間も開園し魅力をアップさせ、誘客施設としての拠点機能を強化することで、訪日外国人観光客や近隣地域の若者の取り込みを図る。このため、夜間開催に必要な施設整備を行うとともに、民間事業者と連携した効果的な誘客策を展開する。
 

地域再生計画

働く人の願いチャレンジ応援計画
働く人の願いチャレンジ応援計画
概要 (PDF132KB)
計画書(PDF352KB)
平成28年8月30日認定

 豊橋市で働く人の願いをかなえ、「雇用のダイバーシティ」を実現するため、企業の雇用ポテンシャルを引き出しながら、定住外国人や学生、女性など様々な人が活躍できる働く場や雇用の機会を創出するとともに、スキルアップの機会づくりや就職マッチング体制づくりを推進します。また学生などが「農力」を修得し発揮できる環境づくりを推進します。
 

地域再生計画

施設整備
産業首都あいち地方活力向上地域特定業務施設整備促進事業
概要(PDF462KB)
計画書(PDF480KB)
平成27年11月27日認定

 工場等の製造拠点の企業立地に加えて、高付加価値のモノづくりにつながる企画や研究など高度な意思決定を行う企業の本社機能の立地促進や、域内企業の本社機能の充実に伴う新規立地などを推進することにより、雇用の安定・拡大や産業集積の高度化を図ります。
 

地域再生計画

蛍
ほたるの飛び交う故郷の再生計画
概要(PDF168KB)
計画書(PDF164KB)
平成24年3月29日認定
平成25年4月26日変更
 豊橋市は、「輝き支えあう水と緑のまち・豊橋」を目指すまちの姿とし、水と緑に囲まれた豊かな自然の恵みの中で、安心して暮らせるまちの実現を目指して、汚水処理施設の整備に積極的に取り組んでいます。市街化調整区域については、汚水処理の整備が遅れていることもあり、生活雑排水により川の水質が悪化している状況です。そこで地域再生基盤強化交付金を活用し、地域に適した汚水処理施設を推進し、汚水処理人口普及率の向上を図り良好な生活環境の確保と水質保全を目指します。
 

地域再生計画

豊橋駅
東三河の顔再生計画
概要(PDF41KB)
計画書(PDF25KB)
平成17年3月28日認定

 豊橋市内の中心市街地区域内には公共施設の郊外移転、大型商業施設の撤退、遊休地の低未利用などの理由によって広大な空地が存在しています。現在これらの空地の再活用が中心市街地再生の重要な課題であり、本市では平成12年に策定された「豊橋市中心市街地活性化基本計画」においてモダンカルチャーゾーンを位置づけ、ゾーン内の空地に様々な施策を行ってきました。
 これらの施策に対して本計画に示される支援措置を適用することにより、事業の円滑な進行と新たな発想によるニュービジネスを創造し、中心市街地「東三河の顔」を再生することを目的としています。
 

地域再生計画

キャベツ畑
次世代型とよはし農業創造計画
概要(PDF200KB)
計画書(PDF109KB)
平成16年6月21日認定

 農業産出額日本一を誇る本市の農業を維持発展させていくためには、従来の農業振興策に加え、新しい時代に対応した持続可能な農業を確立していく必要があります。
 そこで、「基盤」「安全」「研究」「環境」という4つの分野で、すでに取組みを進めているIT農業に加えバイオマス資源を活用した取組みを展開することにより、ITとバイオマスを活用した新しい「とよはし型農業」を創造し、農業従事者の確保と地域経済の活性化を図るものです。
 

地域再生計画

豊橋港
国際自動車産業交流都市計画
概要(PDF48KB)
計画書(PDF64KB)
平成16年6月21日認定
平成19年3月30日変更認定
平成19年7月4日変更認定

 世界を代表する自動車関連企業が集積する三河港地域において、地域再生推進プログラム「特定地域プロジェクトチームの設置」等を活用することにより、陸上と海上の交通体系の整備を進め、産業用地の整備とともに企業立地の促進に努め、自動車産業を中心とする産業の競争力のさらなる強化を図るものです。