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豊橋ライターズ

大人の部活動『豊橋ライターズ』絶賛活動中!

 

 

豊橋のまちについて関心を寄せる市民が、それぞれの気づきを表現したり、表現の技術を

学びあう大人の部活動として活動をスタート(平成30年~)。

定期的に勉強会を開いたり、取材活動、まちに関する情報発信を行います!

 

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豊橋市が平成28年度、平成29年度に開催した「表現ワークショップ」、平成29年度

に開催した「小説執筆ワークショップ」に参加したメンバーを中心に、現在、市民22

(当初15名からスタートし、またたく間に部員が増加中!)で結成。

 

 *活動に興味がある方は、まちなか図書館開館準備室までご連絡ください。

  表現ワークショップの詳細についてはこちらから、小説執筆ワークショップについては

  こちらからご覧いただけます。

 

 

ライターズ

第10回 開催レポート:取材内容の発信方法、ついに固まる‼(令和元年7月13日)

豊橋ライターズの定例会も、遂に記念すべき第10回を迎えました。

そして、今回の節目に、遂に取材成果の発信方法が決定となりました!

今後の作品は、長方形のちょうど長財布のような上開き型の小冊子に纏められる事になります。

これがなんともスタイリッシュでカッコイイ!その上、持ち運びにも便利!

具体的な作成方法としては、このフォーマット内で半ページ もしくは見開き1ページ分どちらかを各部員が選んで担当し て、記事を埋め込んでいくと言う方式。

画像2

画像3

これによって、今後は冊子の作成途中で、新しい仲間が加わった際も、追加で記事が差し込めるというメリットがあります。

これから、どんどん発信が出来るようになると思うとワクワクしますね。

以前の話にも出ていました個人取材も、こういう形で進む事になると思います。

ひとまず、直近の予定といたしましては、次回の定例会の8月10日までに、2回目のショートエッセイ(ええじゃないかに関する取材)の推敲を仕上げて10月の完成を目指し、個人取材は出来る部員が可能な範囲で9月の完成を目指す形となります。

他にも石巻山へ取材等、計画が目白押し。

今後も部員達の提案によって、活動もさらに広がりを見せる事になりそうです。

 

さて、今後の方針と予定に関しましては以上となります。

ここからは、少しお知らせをさせて頂きたいと思います。

なんとこの度、まちなか図書館開館準備室のホームページに掲載されております『とよはしのシチズンシップ(ショートエッセイ)2018―2019』が、小冊子となって豊橋市中央図書館のお知らせコーナーに並ばせて頂く運びとなりました。

場所は、玄関を入ってすぐ右手となります。(ちなみに、こちらの冊子は本型のものとなっています)

皆さん、豊橋市中央図書館にご来館の際は、ぜひともお手にとって下さればと思います。

 

また、豊橋ライターズでは、いつでも一緒に活動する仲間を募集しています。

取材活動以外にも、部員達が持ち寄った情報を元に有意義な懇談が出来るサロンのような雰囲気で、とても楽しいですよ!

是非とも、あなたのご参加をお待ちしています。

 

(2019年7月13日レポート責任者 松野公秀)             

  

第9回 開催レポート:取材内容をどのように発信するか⁉(令和元年6月8日)

    6月8日(土)13時30分 豊橋中央図書館にて、参加者11名。

      

    今回は、第8回ライターズ「ええじゃないか」現場取材後半の様子をお伝えいたします。

 

    ①二川本陣資料館で、学芸員の和田さんからお聞きしたお話をもとに各自の感想及び、

     レポート

    ②ライターズ、今後のスケジュール及び今年度の目標について

    ③次回の内容と日時の確認

 

    などの意見交換を行いました。

   画像 

    レポートの発表は、それぞれ提出した作品を全員で読み、誰の作品か?名前当てゲームを

    しました。

    どの作品も素晴らしく、誰の作品か?わかってしまうさすが各々方、脱帽いたしました。

    さて、今後のスケジュールについては、一度部員の作品を、二川本陣の学芸員和田さんに

    読んでいただき、「新聞形式」で作品をまとめようと話し合いました。 出来上がり次第作

    品をまちなか図書館準備室のホームページ等に掲載予定です。

    今回、二川本陣の和田さんには、大変お世話になり、本当にありがとうございました。

    ライターズの作品、楽しみにしていてください。

    画像

 

    話は変わりますが、豊橋からのお知らせを4件ほど

 

    ① 東京2020オリンピック聖火リレー豊橋市開催決定について(東愛知新聞6月8日掲載)

        聖火リレールートの決定[2020年4月7日]豊橋市(こども未来館ここにこ~豊橋陸上

      競技場)ランナーの一般公募もありです。

    ② 道の駅とよはしのオープンについて

       道の駅「とよはし」の開駅式典が5月26日に開かれ、大勢の人が訪れました。

            ③ とよはしアーカイブの公開について

           アーカイブとは何ぞや?それは、豊橋の歴史的な資料をデジタル化したものです。

           昭和28年までの豊橋市街図等がインターネット・スマホで閲覧可能となりました。

            ④ 納涼まつり(夜店)の開催です。期日6月30日(日)まで

           いずれも、楽しい催し物ばかりなので、皆さんも大いに楽しんでください。

 

            最後に、部員が投稿した「とよはしのシチズンシップ」(ショートエッセイ)2018―2019

            が完成し、まちなか図書館開館準備室のホームぺージで掲載中です。

            ぜひ一読していただけましたら幸いです。

            今回のレポートは、じゃんけんに弱い

            山崎敏乃でした。次回は、7月13日(土)開催予定です。

 

            (2019年6月8日レポート責任者 山崎敏乃)

第8回 開催レポート: 初取材活動「ええじゃないかの謎に迫る」(平成31年4月13日)

 

 4月13日 (土)14時より、いよいよライターズが街に乗り出しました!

 今回は、前回の事前勉強会を踏まえての現場取材です。

 会場は二川本陣資料館。学芸員の和田さんから豊橋発祥と言われる「ええじゃないか」

 騒動のお話しを伺います。

 

 

 私ごとではありますが、久しぶりのライターズへの参加とあって、若干緊張しながら

 豊橋駅からJR東海道本線に乗り込み、会場に向かいました。天気は晴れ!

 絶好の取材日和です。

 

 

 集まった参加者は15名。この活動を支えてくれている市役所のまちなか図書館整備推進室

 改め「まちなか図書館開館準備室」の新たなメンバーも今回参加してくれました。

 

 

 久しぶりにお会いするメンバーと挨拶を交わしながら、いよいよ会場へ。

 

 本日の講師の和田さんのお話しは目が飛び出る然り、聞いておったまげることばかり!

 幕末から明治への激動の時代の中で起こった「ええじゃないか」騒動の真相に迫る

 ワクワする話ばかりでした。

 

 

 「ええじゃないか」とは、神社のお札が降って、それも祀って、ドンちゃん騒ぎ?

 「ええじゃないか」の発祥は豊橋の牟呂村から?

 「ええじゃないか」は関西弁で、この地方では「おかげ、おかげ」が掛け声?

 東海道を伝わって、東は江戸、西は広島まで広がった?

 などなど。

写真①

 

 当時の時代背景をもとに起こったこの騒動を、当時の浮世絵や文書などの資料も踏まえて

 分かりやすくお話ししていただきました。

 

 

 そんな和田さんのお話しの最中でも、構わず質問。これがライターズの意気込みとも言わ

 んばかりに、お話しの最中も終わった後も質問の嵐で盛り上がりを見せました。活気の冷

 めやらぬ中、和田さんの講演が終了しました。

 

 

 でも今日はこれだけでは終わりません。貴重な講演を聞いた後は、二川本陣を和田さんの

 解説付きで見学できるという豪華プラン!

 写真②

 参勤交代が課せられた大名たちが東海道を行き来し、この二川本陣を訪れる旅の情景

 が目に浮かぶような、不思議な感覚を覚えた和田さんの解説に舌を巻きました。

 これはもう人間の知への欲求を強烈に刺激された最高の初取材になったんじゃないで

 しょうか!

 和田さん、本当にありがとうございました!

 

 

 そして、今回の取材内容をもとに、次回までに各自でレポートを作成することになり

 ました。

 提出期限は5月24日(金)です。それぞれが感じた「ええじゃないか」をどう表現する

 のか?

 ますます盛り上がっていくライターズに乞うご期待です!

 

 

 ちなみに次回は令和元年6月8日(土)午後1時30分から場所は中央図書館ですよ。

 

 

 PS.

 実は、今回はメンバーの松野さんの取り計らいで初のライターズ懇親会が広小路通りの

 「どんべえ」さんで開催されました。さすがは、ゆるさが売りのライターズ。

 懇親会の参加メンバーも定時じゃなくパラパラと集まっていきました。

 程よく酔いが回ったところで、改めて自己紹介タイム。

 リーダーの大林さんから「若い時、どんな大人になりたかったか?」をテーマに一人ずつ

 語っていきました。

 世代も性別も違うメンバーがおもしろ可笑しく飲んで食って語って語り合うことで、

 結束がさらに高まったんじゃないでしょうか!

 企画してくれた松野さんありがとうございました!

(2019年4月13日 レポート責任者:西尾祥一)

 

 

第 7 回 開催レポート: 「ええじゃないか」取材活動 事前勉強会(平成31年3月9日)

 

 次回4月のライターズ活動は、取材活動、『話を聴いて、質問をするインタビューの研修』となり、
豊橋が発祥の「ええじゃないか」騒動のお話を二川宿本陣資料館の和田学芸員に聴くことになりました。


『じゃん だらぁ リん』の豊橋が発祥と言うなら 

「いいじゃん!」騒動の間違いじゃないの(と小生の認識)? と、いう訳で前回からの宿題。

各自予備知識を となり、中学生時代以来の予習をしての参加となりました。


当日の資料は
1、 山口さん提供の  基礎資料
2、 伊藤課長提供の  週刊誌記事「ええじゃないか 2017夏」
3、 真崎提供の    由緒 牟呂八幡宮、ええじゃないか(牟呂八幡解説シート) でした。

 

「ええじゃないか」資料

今や全国的人気のブラックサンダーや かっての菓子王国豊橋を代表する寒天ゼリー等

つまみながらのもぐもぐタイム


「ええじゃないか」のルーツ由来は? お札は まいたのぉ、置いたの?

「餅投げ」(新築家屋の棟上げや、祭礼などで行われる風習)はお札降りと関係あるのかな?

どんな運動? 一揆? 暴動? 陰謀?

発祥については諸説ある! 

過去から現在までの豊橋との繋がりは? 
豊橋祭りの「ええじゃないか」の定義は? 盛り上げている人たちの意図は?

顔を塗ったり仮装しての踊りの由来は? 

等々・・・深まりゆく疑問と 広がりゆく現代との繋がり。

豊橋「ええじゃないか」から 何かが発見されるような予感。。


発祥時期が幕末の慶応から明治時代。

そして、現在は、こんにちは平成から新しい御代への時。

時代の転換期因縁の研究テーマ。


4月は取材活動、豊橋の魅力を引き出すインタビューの研修です。

ただ、話を聞いて「面白かった!さて、何を書こう?」となるよりも、

話を聞く前から何を書きたいかイメージを持っておくほうが良いのですが、

話を聞いて新たに興味が出てくることもあるので、事前に決めなくても良いけれど、

豊橋の今、未来に繋げてみるとか、書く内容は各自の目線でどんどん広げてみよう、ということでした。 


おやつタイムも過ぎた3時半、 おなか満腹、おしゃべり満足。

興奮冷めやらぬなか ゆるやかに解散となりました。

課題と会員の一体感。  大林さん、谷さん、司会進行お疲れさまでした。


おっと! 次の会は 4月 13日(土)。

場所は「二川宿本陣資料館」(JR二川駅より徒歩15分、駐車場有)

開始時間:午後2時 (集合は資料館玄関入った所に1時55分迄)。

入館料400円各自持ち。                            

 

                              以上

 

 文責・真崎 庄次郎

 

 

6 回 開催レポート: 豊橋ライターズ、まちへ出よう!(平成31年2月9日)


気温がぐっと冷え込んで冬らしい一日だった2月9日土曜日、

豊橋ライターズ6回目のミーティングが松葉町にある まちなか活性課事務所4階 にて開催されました。

この日の参加者は14名。

みんなで持ち寄ったおやつを広げて、わいわいとゆる~く開始です。

 

話し合い

今回の議題は、


(1) みんなで行きたい取材先と取材テーマ
(2) 来年度の年間スケジュールの枠組み    の2つ。

ペンイラスト まずは、ひとつめの議題「みんなで行きたい取材先と取材テーマ」について  

それぞれ、行ってみたいところや知りたいこと、気になる場所などを提案しました。

 

 

取材候補リスト ・石巻山へハイキング
・三河市民オペラ
・有楽製菓
・豊橋観光コンベンション協会
・のんほいパーク
・道の駅(GW明けオープン予定)
・祇園祭の笹踊り
・帆前掛けや豊橋筆の体験レポート
・食レポ
・豊橋在住の漫画家さんに会いに行く
・観光ボランティアの方に人気のネタを聞きに行く
・学芸員さんに聞く“ええじゃないか”のルーツ
・図書館司書さんに聞く“戦前の豊橋、軍都・豊橋”
・海軍橋
・蚕都・豊橋、石川繊維資料館
・御幸神社の花祭り
・「“まちなか”へ行く」をなんて言うかマップ作り
などなど・・・今回もバラエティーに富んだ提案が続々と上がりました。


「こんなことも知りたいね」とか「こんなことできたらいいよね」といったアイディアが飛び交い、

話が広がっていくのが楽しい時間です。

「豊橋はネタが豊富だよね」「みんな豊橋大好きだから」

ホント、その通り!!

知らない豊橋がまだまだいっぱいあると思うとワクワクしませんか? 私はします。

 

 

そんな私の内なる興奮はさておき・・・。

 


ひとしきり盛り上がった後、参加メンバーの投票により、


○ 学芸員さんに聞く“ええじゃないか”のルーツ
○ 石巻山へハイキング
の2つが取材テーマに決まりました


いよいよまちへ飛び出す豊橋ライターズ、

どんな取材になるのか、また、それがどんな形になるのか、

乞うご期待ですよ!


ペンイラストペンイラスト

 

ふたつめの議題は、「来年度の年間スケジュールの枠組み」について


・取材は4月と10月に実施
・取材から2か月後(6月と12月)に作品を発表
・6月か7月に研修を行い、取材の仕方やアウトプットの繋げ方を学ぶ
・1~3月は自由テーマで書く


という、大まかな枠組みを話し合いました。


その他にも、「懇親会などで取材先の人たちにもライターズの活動を知ってもらえたらいいよね」

「自由テーマの作品はそれぞれ書いていっていいですよ」

「最終成果物として冊子が作れたらいいよね」などの意見が出ました。


まず次回のミーティングでは、“ええじゃないか”についての取材準備を予定して、

事前に、各自知りたいことや興味のあることの下調べをしておくことになりました。
来年度も自由に、ゆるく、でも思いは熱く、面白くて(実は)すごい豊橋を発見・発信

していけたらいいなー、なんて思った今回のミーティングでした。

ところで、この豊橋ライターズ、写真やイラストなど、得意分野での参加大歓迎!ってご存知でしたか?


豊橋大好きなみなさんの参加をいつでもお待ちしています!

 次回は、 3月 9日(土) 開催予定です。



(2019年2月11日 レポート責任者:柿本容子)