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ごみ収集車火災

ごみ収集車の火災事故が発生しています!

ごみ収集車火災の原因は?

ごみ収集車火災のイメージ

 「こわすごみ」や「もやすごみ」などの収集日にスプレー缶・ガスライター・カセット式ガスボンベなどを持ち出すと、収集車に積み込まれて圧縮した際に、残っていたガスが摩擦で発生した火花に引火して、火災になることがあります。

 また、ノートパソコン、タブレット、携帯電話、カメラなどの小型充電式電池(バッテリーパック)も発火する危険性があります。

どうすれば防ぐことができるか?

 スプレー缶・ガスライター・カセット式ガスボンベなどは「危険ごみ」の収集日に持ち出してください。分別を守って決められた日に持ち出せば、火災にはなりません。バッテリーパックは小型家電メーカー等が作成しているマニュアルに記載されている廃棄方法に従って廃棄を行って下さい。

ごみ収集車火災は人災です!

 ごみ収集車火災の原因は、ほとんどがスプレー缶・ガスライター・カセット式ガスボンベなどによるものです。ごみ収集車が火災を起こすと、収集車だけでなく乗組員の生命、周辺の住宅などに被害が及ぶ危険があります。分別を守れば防ぐことができます。しっかりと分別し、クリーンカレンダーをよく見て、決められた日に持ち出しましょう。