本文へ移動
メニューへ移動
インフルエンザの流行状況

インフルエンザは12月頃から翌年5月頃まで発生し、特に1月から2月にかけて流行のピークを迎えます。日本では毎年約1千万人以上の方が感染しています。

報道発表資料

インフルエンザの発生状況(2020年1月20日更新)

豊橋市内のインフルエンザ発生状況

豊橋市ではインフルエンザについて市内の12医療機関(定点)から患者数の報告を受けており、定点あたりの報告数が10を超えた場合に「注意報レベル」、30を超えた場合に「警報レベル」となります。(警報・注意報の発令は愛知県が行います。)

市内でインフルエンザが「警報レベル」になりました。

インフルエンザの予防」を参考に感染予防に努め、重症化、感染拡大を防ぎましょう。

●定点当たり(グラフ)

インフルエンザグラフ

●定点当たり(表)

第52週
(12/23~12/29)
第1週
(12/30~1/5)
第2週
(1/6~1/12)
第3週
(1/13~1/19)
豊橋市(12定点) 21.67
(警報継続中)
32.25
(警報継続中)
21.25
(警報継続中)
18.58
(警報継続中)
愛知県(195定点) 29.94 46.42 26.12 -
>

愛知県内の発生状況

令和元年第46週(11月11日~17日)に定点当たり報告数が1.00を上回り、愛知県においてインフルエンザが流行シーズンを迎えました。
また、第48週(11月25日~12月1日)の報告数から12月5日にインフルエンザ注意報が、第50週(12月8日~12月15日)の報告数から12月19日にインフルエンザ警報が、県内全域に発令されました。

全国の発生状況

令和元年第45週(11月4日~10日)に定点当たり報告数が1.00を上回り、インフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられます。
また、第50週(12月9日~12月15日)には定点報告数が10.00を上回り、インフルエンザの流行が本格化してきたと考えられます。

集団かぜの発生状況(2020年1月21日更新)

集団かぜとはインフルエンザ様疾患(インフルエンザを含むかぜ疾患)の患者が学校等の施設で多数発生することです。
更新日現在、報告されている集団かぜの発生状況は以下のとおりです。
※「患者数」は「欠席者数」と「有症登校者数」の合計です。

報告日 施設名 学年・クラス 在籍者数 患者数 欠席者数 措置状況 措置期間 備考
1/21 豊小学校 2年2組 25 11 6 学級閉鎖 1/22~1/24
東部中学校
1年3組 35 12 8 学級閉鎖
1/22~1/24
2年3組 40 14 10
1/20 むさしの幼稚園 全クラス 157 38 36 休園 1/21~1/22
1/20
豊小学校 4年2組 38 16 13 学級閉鎖 1/21~1/23
東田小学校 3年1組 39 16 11 学級閉鎖 1/21~1/23
下地小学校
2年ろ組 23 8 7 学級閉鎖
1/21~1/23
5年ろ組 24 11 8
牛川小学校 2年2組 32 17 14 学級閉鎖 1/21~1/23
飯村小学校 5年4組 33 11 10 学級閉鎖 1/21~1/23
東部中学校
1年2組 34 17 9 学級閉鎖
1/21~1/23
2年2組 40 15 14
中部中学校 1年6組 35 15 15 学級閉鎖 1/21~1/23
南部中学校
1年1組 34 6 6 学級閉鎖
1/21~1/22
1年3組 34 10 10

これまでの集団かぜ発生状況

県内の集団かぜ発生状況

インフルエンザの流行状況に関するお問合わせ先

豊橋市保健所 健康政策課 感染症予防グループ  〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
電話番号/0532-39-9104 FAX番号/0532-38-0780 E-mail/kenkouseisaku@city.toyohashi.lg.jp
(受付時間:8時30分~17時15分)