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インフルエンザの流行状況

インフルエンザは12月頃から翌年5月頃まで発生し、特に1月から2月にかけて流行のピークを迎えます。日本では毎年約1千万人以上の方が感染しています。

報道発表資料

インフルエンザの発生状況(2020年3月30日更新)

豊橋市内のインフルエンザ発生状況

豊橋市ではインフルエンザについて市内の12医療機関(定点)から患者数の報告を受けており、定点あたりの報告数が10を超えた場合に「注意報レベル」、30を超えた場合に「警報レベル」となります。(警報・注意報の発令・解除は愛知県が行います。)

市内でインフルエンザは終息しつつあります。

ただし、市内においてインフルエンザの患者報告がありますので、引き続き「インフルエンザの予防」を参考に感染予防に努め、重症化、感染拡大を防ぎましょう。なお、愛知県内のインフルエンザ警報は解除されました。

●定点当たり(グラフ)

インフルエンザグラフ

●定点当たり(表)

第10週
(3/2~3/8)
第11週
(3/9~3/15)
第12週
(3/16~3/22)
第13週
(3/23~3/29)
豊橋市(12定点) 2.58 0.92 0.42 0.25
愛知県(195定点) 4.65 1.48 0.58 -

愛知県内の発生状況

令和元年第46週(11月11日~17日)に定点当たり報告数が1.00を上回り、愛知県においてインフルエンザが流行シーズンを迎えました。
第48週(11月25日~12月1日)の報告数から12月5日にインフルエンザ注意報が、第50週(12月8日~12月15日)の報告数から12月19日にインフルエンザ警報が、県内全域に発令されましたが、3月19日に警報は解除されました

全国の発生状況

令和元年第45週(11月4日~10日)に定点当たり報告数が1.00を上回り、インフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられます。
また、第50週(12月9日~12月15日)には定点報告数が10.00を上回り、インフルエンザの流行が本格化してきたと考えられます。

集団かぜの発生状況(2020年3月30日更新)

集団かぜとはインフルエンザ様疾患(インフルエンザを含むかぜ疾患)の患者が学校等の施設で多数発生することです。
更新日現在、報告されている集団かぜの発生状況は以下のとおりです。
※「患者数」は「欠席者数」と「有症登校者数」の合計です。

報告日 施設名 学年・クラス 在籍者数 患者数 欠席者数 措置状況 措置期間 備考
現在措置の報告はありません

これまでの集団かぜ発生状況

県内の集団かぜ発生状況

インフルエンザの流行状況に関するお問合わせ先

豊橋市保健所 健康政策課 感染症予防グループ  〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
電話番号/0532-39-9104 FAX番号/0532-38-0780 E-mail/kenkouseisaku@city.toyohashi.lg.jp
(受付時間:8時30分~17時15分)