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インフルエンザの流行状況

インフルエンザは12月頃から翌年5月頃まで発生し、特に1月から2月にかけて流行のピークを迎えます。日本では毎年約1千万人以上の方が感染しています。

インフルエンザの発生状況(2019年10月16日更新)

豊橋市内のインフルエンザ発生状況

豊橋市ではインフルエンザについて市内の12医療機関(定点)から患者数の報告を受けており、定点あたりの報告数が10を超えた場合に「注意報レベル」、30を超えた場合に「警報レベル」となります。(警報・注意報の発令は愛知県が行います。)

インフルエンザの患者が散発しています。

インフルエンザの予防」を参考に感染予防に努め、重症化、感染拡大を防ぎましょう。

●定点当たり(グラフ)

インフルエンザグラフ

●定点当たり(表)

第38週
(9/16~9/22)
第39週
(9/23~9/29)
第40週
(9/30~10/6)
第41週
(10/7~10/13)
豊橋市(12定点) 2.17 0.92 0.58 0.33
愛知県(195定点) 0.7 0.51 0.41 -

愛知県内の発生状況

2018年~2019年シーズン、愛知県では平成30年第48週(11月26日~12月2日)にインフルエンザの流行期に入り、第49週(12月3日~9日)の流行状況から12月12日にインフルエンザ注意報を、第51週(12月17日~23日)の流行状況から12月27日にインフルエンザ警報を県内全域に発令しました。
平成31年第2週(1月7日~13日)における報告数が、発生動向調査が始まった平成11年以降で一番高い値となり、第3週(1月14日~20日)には最高値を更新しましたが、第8週には警報解除レベルとなっています。

全国の発生状況

2018年~2019年シーズン、国内では平成30年第49週(12月3日~9日)にインフルエンザの流行期に入り、第52週(12月24日~30日)に注意報レベル、第2週(1月7日~13日)に警報レベルとなりましたが、第8週には警報解除レベルとなっています。

集団かぜの発生状況(2019年10月16日更新)

集団かぜとはインフルエンザ様疾患(インフルエンザを含むかぜ疾患)の患者が学校等の施設で多数発生することです。
更新日現在、報告されている集団かぜの発生状況は以下のとおりです。
※「患者数」は「欠席者数」と「有症登校者数」の合計です。

報告日 施設名 学年・クラス 在籍者数 患者数 欠席者数 措置状況 措置期間 備考
現在、集団かぜ発生の報告はありません

 

報道発表資料

過去の集団かぜ発生状況

県内の集団かぜ発生状況

インフルエンザの流行状況に関するお問合わせ先

豊橋市保健所 健康政策課 感染症予防グループ  〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
電話番号/0532-39-9104 FAX番号/0532-38-0780 E-mail/kenkouseisaku@city.toyohashi.lg.jp
(受付時間:8時30分~17時15分)