ふるさと大使/馬飼野俊一

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馬飼野俊一 / 作曲・編曲家

馬飼野俊一写真

まかいのしゅんいち


豊橋市生まれ。
愛知県立豊橋商業高等学校卒業。

「てんとう虫のサンバ」「白いギター」などの作曲や「石狩挽歌」「襟裳岬」「北酒場」など12,000曲を
超える編曲を行い、多くのヒット曲を手掛け、日本歌謡大賞、日本レコード大賞など多数受賞。

(一社)日本作編曲家協会監事、(一社)日本音楽著作権協会(JASRAC)会員、(公社)日本作曲家協会会員。

1999年9月11日 豊橋ふるさと大使。

<経歴>
1969年 ピーター「夜と朝のあいだに」の編曲で第11回日本レコード大賞「最優秀新人賞」受賞
1970年 和田アキ子「笑って許して」の編曲で第12回日本レコード大賞「編曲賞」受賞(最年少24歳)
1971年 ジローズ「戦争を知らない子供たち」の編曲で第13回日本レコード大賞「作詩賞」受賞(作詩:北山修)
      本郷直樹「燃える恋人」の編曲で第13回日本レコード大賞「新人賞」受賞
1973年 チェリッシュ「白いギター」の作曲・編曲で第15回日本レコード大賞「歌唱賞」受賞
      あべ静江「コーヒーショップで」の編曲で第15回日本レコード大賞「新人賞」受賞
      アグネス・チャン「草原の輝き」の編曲で第15回日本レコード大賞「新人賞」受賞
      由紀さおり「恋文」の編曲で第15回日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」受賞
1974年 森進一「襟裳岬」の編曲で第16回日本レコード大賞「大賞」受賞
      麻生よう子「逃避行」の編曲で第16回日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」受賞
1981年 祐子と弥生「父さん」の編曲で第23回日本レコード大賞「新人賞」受賞
1982年 細川たかし「北酒場」の編曲で第24回日本レコード大賞「大賞」受賞
2001年 原田悠里「三年ぶりの人だから」の作曲で第43回日本レコード大賞「金賞」受賞
2015年 豊橋市立くすのき特別支援学校の校歌・応援歌の作曲・編曲を手掛ける
2016年 第58回日本レコード大賞「功労賞」受賞
2020年 山内惠介デビュー20周年記念曲「残照」の編曲を手掛ける
     市川由紀乃「なごり歌」の編曲で第53回日本作詩大賞「大賞」受賞(作詩:吉田旺)
2022年 山内惠介「誰に愛されても」、羽山みずき「こころ町」、佐藤朱美「ひまわりは再び」の編曲を手掛ける
2023年 森山愛子デビュー20周年記念曲「雨の空港」、金沢明子「ヒヨコグサ」の編曲を手掛ける
2024年 古賀政男音楽博物館「大衆音楽の殿堂」顕彰者として殿堂入り
      羽山みずき「みちのく純恋歌」の編曲を手掛ける
2025年 羽山みずきデビュー10周年記念曲「お湯割りで」の編曲を手掛ける