新藤悦子 / 作家
しんどうえつこ
豊橋市生まれ。
豊橋市立中部中学校、愛知県立豊橋南高等学校卒業。
津田塾大学卒業後トルコの村に滞在し絨毯(じゅうたん)を織りながら
村人の生活記録を綴りそれを基にした「エツコとハリメ」がデビュー作。
「青いチューリップ」で日本児童文学者協会新人賞受賞。
他に「羊飼いの口笛が聴こえる」「トルコ風の旅」「いのちの木のあるところ」などを手掛ける。
現在、児童文学を軸に執筆を続けている。
2003年2月11日 豊橋ふるさと大使。
<経歴>
1988年 エッセイ「エツコとハリメ」刊行
2004年 児童文学作品「青いチューリップ」刊行
2005年 「青いチューリップ」で第38回日本児童文学者協会「新人賞」受賞
2015年 豊橋市立くすのき特別支援学校の校歌の補作詞・応援歌の作詞を手がける
2020年 「アリババの猫がきいている」がミュンヘン国際児童図書館による
「ホワイト・レイブンズ(The White Ravens2020)」に選出
2024年 豊橋市教育委員会・豊橋市校区社会教育委員会連絡協議会合同開催の
第17回生涯学習活動推進大会にて講演
2025年 「ラナと竜の方舟」が第37回読書感想画中央コンクールの指定図書に選出