杉田成道 / 演出家・映画監督
豊橋市生まれ。
豊橋市立豊城中学校、愛知県立時習館高等学校卒業。
監督として芸術選奨新人賞、ギャラクシー賞受賞。
「1970ぼくたちの青春」「北の国から」のテレビドラマや映画「優駿」「ラストソング」などを手掛ける。
日本映画TVプロデューサー協会特別顧問。
1999年9月11日 豊橋ふるさと大使。
<経歴>
1967年 (株)フジテレビジョン入社
1973年 時代劇「肝っ玉捕物帳」でドラマディレクターとしてデビュー
1981年 ドラマ「北の国から」放送開始以降、同シリーズの演出を手掛ける
1988年 映画「優駿 ORACION」で映画監督としてデビュー
1990年 演出を手掛けたドラマ「失われた時の流れを」で第27回ギャラクシー賞テレビ部門「大賞」受賞
1998年 演出を手掛けたドラマ「町」で第52回文化庁芸術祭テレビ部門「大賞」受賞
2001年 日本映画衛星放送(株)(現:日本映画放送(株))社長就任
2012年 映画「最後の忠臣蔵」で第35回日本アカデミー賞「優秀監督賞」受賞
2019年 ええじゃないかとよはし映画祭2019コンペティション審査委員長就任
2020年 ええじゃないかとよはし映画祭2020コンペティション審査委員長就任