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アスベスト(石綿)対策について

1.アスベスト(石綿)とは

 アスベスト(石綿)とは、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」、「いしわた」と呼ばれています。その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹き付け石綿等の除去等において所定の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。以前はビル等の建築作業において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止されました。
 その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材等で使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。
 なお、アスベストの種類にはクリソタイル(白石綿)、クロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)、アンソフィライト、トレモライト及びアクチノライトがあり、これらすべてが大気汚染防止法に基づく規制の対象になります。


2.アスベストの飛散防止対策について

 「労働安全衛生法」や「大気汚染防止法」、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」等により飛散防止が図られています。


3.アスベスト問題に関する相談窓口はこちらです

豊橋市

相談内容
問合せ先
電話番号

ファックス

・解体等の届出(大気汚染防止法)に関すること 環境部環境保全課
(0532)51-2388
(0532)56-5577
・石綿製品製造工場の届出に関すること
・石綿の廃棄に関すること 環境部廃棄物対策課
(0532)51-2406
(0532)56-0566
・解体等の建築物に関すること 建設部建築指導課
(一般建築物関係)
(0532)51-2587
(0532)56-3815
建設部建築課
(公共建築物関係)
(0532)51-2569
(0532)55-9091
・石綿に係る健康相談に関すること 健康部保健所健康増進課
(0532)39-9133
(0532)38-0770

・石綿による健康被害への救済給付申請に関すること


その他機関

相談内容
問合せ先
電話番号
・健康相談(労働者・その家族) 愛知県産業保健推進センター
(医師対応あり)
:名古屋市中区 日建・住生ビル7F     
(052)242-5771
(独)労働者健康福祉機構本部
:川崎市幸区
(044)556-9833
・労働者及び元労働者に係る石綿障害の予防対策、健康診断 豊橋労働基準監督署
:大国町
(0532)54-1193
・労災補償制度
・解体等の届出(労働安全衛生法)
・石綿の測定 (社)愛知県環境測定分析協会
(052)321-3803
・石綿使用製品 (社)日本石綿協会
(03)5765-2381
・石綿の特殊健診、診断、治療が可能な病院 中部労災病院:名古屋市港区
(052)652-5511
旭労災病院:尾張旭市平子町
(0561)54-3131
浜松労災病院:浜松市将監町
(053)462-1211

4.市有施設に係る吹付けアスベストの再調査結果について(平成20年度実施)

 

5.東日本大震災の被災地で活動するボランティアのみなさまへ(防じんマスクの着用について)

  平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、多くの建築物等が損傷するとともに、膨大な量の災害廃棄物が発生しました。今後、災害復旧工事における建築物等の解体・改修工事やがれき処理に伴い、アスベストを始めとする粉じんの飛散が懸念されています。
 ボランティア活動等で被災地に入られる際は、粉じんによる健康被害を防止するため、防じんマスク等の装備を持参して頂きますようお願いいたします。

【参考】マスクのつけ方について(環境省通知文(平成23年4月28日環水大大発第110428003号)より)

6.アスベスト(石綿)問題関連リンク

アスベスト(石綿)についてQ&A(PDF 53k)(環境省ホームページより)
 

アスベスト問題への取り組みについて(環境省ホームページより)