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医療費が高額になったとき

医療費が高額になったとき

高額療養費

 同じ月に医療機関に支払った一部負担金の合計が、下表の自己負担限度額を超えた場合、その超えた額を高額療養費として支給します。なお、該当する方には、別途案内を差し上げます。

負担区分
自己負担限度額(月額)
外来(個人ごと)
外来+入院(世帯単位)
現役並み所得の
ある方
57,600円
80,100円+(医療費-267,000円)×1%※1
一般
14,000円※2
57,600円※1
区分II
8,000円
24,600円
区分I
15,000円
※1 負担区分が「現役並み所得のある方」及び「一般」で、過去1年間に世帯の限度額を超えて高額療養費の支給が3回以上ある場合、4回目以降から世帯の限度額が44,400円となります。なお、75歳の誕生月(後期高齢者医療の資格を取得する月)の自己負担限度額は、半額になります。 (1日生まれの方と2月29日生まれの方を除く)
※2 年間(平成29年8月から平成30年7月まで)144,000円を上限とします。
◎ 平成24年4月1日から、高額な外来診療を受けたとき、保険証を提示すれば、ひと月に1か所の医療機関等の窓口での支払いが、自己負担限度額を超える分を支払う必要がなくなりました。
市民税非課税世帯の方は、事前に「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、医療機関等の窓口に提示することにより、窓口での支払いをさらに低い金額にとどめることができます。
詳しくは、国保年金課(51-3132)へお問い合わせください。

詳しくはこちら(愛知県後期高齢者医療広域連合のホームページ)へ

高額医療・高額介護合算制度

 1年間の医療費と介護サービス費の両方の自己負担額を合算して、下表の自己負担限度額を超えた場合、申請により自己負担の一部が支給されます。

負担区分
自己負担限度額(年額)
現役並み所得の
ある方
67万円
一般
56万円
区分II
31万円
区分I
19万円



詳しくはこちら(愛知県後期高齢者医療広域連合のホームページ)へ

特定疾病

 下記の病気治療は、費用が高額で長期にわたるため、1か月の医療費の自己負担限度額が、1つの医療機関につき1万円に減額されます。
 該当する方は、申請により「特定疾病療養受療証」が交付されますので、受療証を医療機関の窓口に提示してください。

対象となる病気

問い合わせ先

国保年金課 後期高齢者医療グループ (電話番号51-3132)