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精神障害者医療費助成制度

自立支援医療(精神通院)

 精神的な病気の通院医療費の自己負担分を軽減する制度です。申請して承認されると、医療費の自己負担が原則1割となります。
 有効期間は1年で、更新は有効期間が終了する月を含む3か月前から手続きできます。
  申請前に税の申告を必ず済ませておいてください。

 

申請から交付までの流れ

 以下の必要書類を持参し、市役所障害福祉課(東館1階 13番窓口)で申請してください(精神科入院中の場合は、原則手続きできません)。

 愛知県精神保健福祉センターで審査・判定後、市役所障害福祉課経由で受給者証を送付します。

 ※申請から交付までの所要期間は約3か月です。

 

申請に必要なもの

1 自立支援医療用診断書 (市役所障害福祉課などで配布している所定の様式で、作成日から3か月以内のもの)
   ※新規申請の方、更新申請で自立支援医療費受給者証に「次回の申請は診断書必要」の記載がある方のみ
2 健康保険証
3 印鑑(みとめ印)

4 指定する病院と薬局の正式名称がわかるもの

5 マイナンバー(個人番号)カードまたは通知カード(コピー可)
6 自立支援医療費受給者証(更新の場合のみ)
7 本人確認書類(運転免許証、官公省が発行した顔写真付きの身分証明書など)
8 受給者と同一保険の加入者全員のマイナンバー(個人番号)カードまたは通知カード
9 障害・遺族年金の振込みがわかる通帳や振込通知書(必要な方のみ※)
   ※市民税が非課税で、障害・遺族年金を受給している方のみ
10 市町村民税課税額証明書(必要な方のみ※)
   ※健康保険に加入の本人、家族の市民税の情報が豊橋市になく、マイナンバーによる確認ができない方のみ
11 代理の方が申請する場合、代理人の本人確認書類(運転免許証など顔写真付きの身分証明書)
   ※場合により委任状が必要     

 

精神障害者通院医療費助成(通院医療費自己負担分1割の助成)

 自立支援医療(精神通院)を受給している方に対し、精神障害の通院治療に要した医療費の残りの自己負担分(1割)を全額助成します。

 県外の医療機関に通院している方は、医療機関の窓口で支払った1割の自己負担額を豊橋市が払い戻しします。

※自立支援医療(精神通院)と他の医療費助成制度(子ども医療、障害者医療、母子父子家庭等医療、後期高齢者福祉医療)を併用している場合は、他の医療費助成制度で自己負担分1割の助成を受けられます。

 

払い戻しの申請に必要なもの

1 精神障害者通院医療費受給者証
2 自立支援医療費受給者証(精神通院)

3 自己負担上限額管理票

4 健康保険証

5 医療機関等発行の領収書

   (負担割合が1割(10%)で、受給者氏名、診療年月日、保険診療点数、医療機関名、領収印があるもの)

6 受給者名義の預金通帳

7 印鑑(みとめ印)

 

精神障害者医療費受給者証(全疾患)

 精神的な病気以外の通院医療費と、全診療科の入院医療費の自己負担分を全額助成します。

 

対象

 65歳未満で、精神障害者保健福祉手帳1級または2級を所持している方

 ※65歳以上の方は、同様の助成制度に「後期高齢者福祉医療費制度」があります。

 

申請に必要なもの

1 精神障害者保健福祉手帳1級または2級
2 健康保険証
3 印鑑(みとめ印)
4 精神障害者医療費受給者証(全疾患)※更新の場合のみ
5 個人番号カード又は通知カード又は個人番号記載の住民票
6 本人確認書類(運転免許証、官公省が発行した顔写真付きの身分証明書など)
7 代理の方が申請する場合、代理人の本人確認書類(運転免許証など顔写真付きの身分証明書など)

 

※他の医療費助成制度(子ども医療、障害者医療、母子父子家庭等医療、後期高齢者福祉医療、生活保護)を受給している場合は、他の医療費助成制度が優先(現在受給していないが、受給資格がある場合も同様)となります。

 

 

精神障害者医療に関するお問い合わせ ※精神障害者医療は窓口センターでは手続きできません

障害福祉課 精神保健グループ
豊橋市今橋町1番地
電話番号(0532)51-2312
FAX番号(0532)56-5134