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医療救護活動訓練

 応急救護所開設運営訓練

 平成17年度より、応急救護所開設運営訓練を実施しています。訓練は、市医師会医師や保健所職員だけでなく、各関係機関と連携をとり、地域の住民の方にもご参加をいただくことで、応急救護所の仕組みや市民の方の役割についてご理解をいただいております。災害時に迅速かつ効果的な応急救護所の開設運営ができるように、今後も継続的に訓練を実施していきます。

 

    【訓練実施状況】

 番号  設置場所 訓練実施年度  番号   設置場所  訓練実施年度
 1  明海地区産業基地  R1 13 新川小学校  27
 石巻中学校  R1 14 章南中学校  27
 3  花田小学校  R1、19 15 休日夜間急病診療所   26※
 4  八町小学校  R1、20 16 高師台中学校  26、25
 5  中野小学校  30,17 17 高師小学校  26
 6  牟呂小学校  30、21 18 豊岡中学校  26
 7  吉田方小学校  30※、25 19 南部中学校   24
 8  高豊小学校  30 20 二川小学校  24
 9  五並中学校  30 21 鷹丘小学校  23
 10  前芝中学校  29、25 22 岩西小学校  22
 11  東陽中学校  29 23 大清水小学校  21
 12  北部中学校  28 24 青陵中学校  18

    ※は、屋外開設、※ は、机上訓練             (令和2年3月現在)

 

   ○応急救護所概要及び訓練のお申込みはこちらへ  

 

 

臨時救護基幹センター開設運営訓練、庁内研修

 大規模な災害が発生すると、豊橋市保健所・保健センター内に保健医療調整本部として「臨時救護基幹センター」を開設します。災害時には、市内の医療に関するあらゆる情報が集まることを想定しており、保健所の専門職員が総力を尽くし、本部運営を行います。そのため、定期的に無線運用や開設訓練、情報収集訓練等を実施しております。

 クロノロ

トリアージ 無線

 

 

令和元年度愛知県・豊橋市総合防災訓練

    令和元年9月1日 日曜日に豊橋総合スポーツ公園を会場に、愛知県との共催で総合防災訓練が開催されました。医療救護活動スペースでは、愛知県四師会、豊橋市三師会をはじめ、各医療機関DMATや日本赤十字社愛知県支部等と連携し、急性期の医療救護活動訓練を実施しました。

本部  トリアージ

 赤テント  黄色

 また、慢性期の避難所における医師等による巡回診療訓練や保健師や看護師が車中泊者へエコノミークラス症候群予防の巡回指導を行う訓練も行いました。負傷者役や搬送者役としては、豊橋創造大学及び豊橋市立看護専門学校の多くの生徒の方にご協力いただき、各関係機関との連携という意味でも大変貴重な機会となりました。

 避難所