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2021年5月

アクリル板パーティションの寄附をいただきました

感謝を述べる浅井市長5月26日(水曜日)、豊橋東ライオンズクラブからアクリル板パーティション30枚を寄附していただきました。パーティションは、災害対策本部などで新型コロナウイルス感染症対策に使用する予定です。寄附を受け取った浅井市長は「消毒やうがいなど基本的な対策が重要。頂いたパーティションを感染症対策に役立てていきます。」と感謝を述べました。

3頭のアジアゾウが仲間入りしました

到着後のようす5月20日(木曜日)にインドのマイソール動物園から、アジアゾウのオス1頭(10歳)とメス2頭(5歳、10歳)が総合動植物公園に到着しました。3頭のゾウたちは落ち着いた様子で水浴びや食事をしています。総合動植物公園には3頭のアジアゾウがおり、計6頭となりました。1〜2ヶ月の慣らし期間を経て一般公開する予定で、いずれは群れでの飼育を目指します。

正副議長の就任記者会見が行われました

正副議長の就任記者会見が行われました5月14日(金曜日)、市議会臨時会で正副議長に選任された、田中敏一議員と向坂秀之議員が記者会見を行いました。田中議長は「コロナ渦において市政が動いていく中で、市民と情報共有をし様々な課題を着実に解決していきたい。」、向坂副議長は「議長を支え、より市民の方に理解される議会運営を進めていきたい。議会としての役割を果たしたい。」と、それぞれ就任の抱負を述べられました。

浅井市長による消防職員の特別点検を実施しました

飲食店への見回り・啓発活動を実施します5月7日(金曜日)、消防職員124人と指揮車など8台に対し、市長による特別点検を実施し、職務遂行に必要な諸般の状況(人員、姿勢、服装、消防車両及び機械器具)を検査しました。検査を終えた市長は集まった消防職員に対し「規律ある姿勢は心強く、頼もしく感じる。新型コロナウイルス感染症の長期化が見込まれる中、最前線で業務に従事する皆さんに感謝している」と述べ、士気を高めました。

吉田神社所蔵品を市の文化財に指定しました

協定締結式のようす 4月20日(火曜日)、吉田神社の所蔵品のうち1件を市指定民俗文化財、3件を市指定有形文化財に指定しました。吉田神社には、同社の歴史や祭礼に関する資料が多数所蔵されており、その中で神社の祭礼の特徴を示し、豊橋市の歴史の中でも特に重要なものを市の文化財に指定しました。今回の指定により、本市に所在する指定・登録文化財は、合計135件になりました。