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2022年8月

市内すべての小中学校への図書購入費として200万円の寄付をいただきました

激励会のようす8月16日(火曜日)、有限会社三和開発 代表取締役 尾﨑壽・典子夫妻より、日本の未来を担う子どもたちのために役立てて欲しいとの想いから寄付金200万円をいただきました。 浅井市長は「人づくりの基本は本を読むこと。いつの時代も本を読むことはとても大切なので、市内すべての小中学校(計74校)の図書館に置く図書購入費として使わせていただき、子どもたちの学校教育に役立てたい」と感謝の意を述べました。

全国中学校体育大会出場中学生の激励会を行いました

激励会のようす8月12日(金曜日)、豊橋市役所で、全国中学校体育大会に出場する中学生の激励会を行いました。今年度は水泳、陸上、柔道、バレーボールの各競技に総勢19名が出場します。山西教育長は「熱中症やコロナに気を付けてベストな状態で臨んでください。大会を楽しんで」と激励の言葉を送りました。また、選手代表の石巻中学校の野末さんは「全力で頑張ってきます」と決意を述べました。

豊橋港港湾施設運営協議会から三河港を紹介する漫画が寄贈されました

贈呈式のようす8月4日(木曜日)、豊橋港港湾施設運営協議会から三河港を紹介する『まんがでわかる!すごいじゃん!三河港 神野地区・明海地区』が寄贈されました。この漫画は、とよはしを中心に、地元ならではのさまざまな物事をコメディタッチで描く漫画『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!』を連載中の漫画家・佐野妙さんが執筆したもので、港湾施設や自動車の輸出入などを子ども向けの内容で紹介しています。ポートインフォメーションセンター「カモメリア」で希望者に配布していますので、ぜひ、お手に取ってご覧ください。

三河湾明海地区産業基地運営自治会から学用品を寄附いただきました

贈呈式のようす8月2日(火曜日)、三河湾明海地区産業基地運営自治会より、ノートと図書カードを大崎・老津・杉山の各小学校に寄附いただきました。地域貢献活動の一環として、昭和50年から寄附いただいており、今年で48回目となります。寄附いただいたノートは子どもたちに1人1冊配布され、授業や家庭学習に使われ、図書カードは調べ学習等に使う図書の購入に活用されます。阿部副会長は「笑顔あふれる子どもたちのために継続していきたい」と語り、山西教育長は「寄附について子どもたちに伝え、明海地区と学校をつなげていきたい」と話しました。

ドイツのヴォルフスブルグ市からインターンシップ生が来日しました

表敬訪問のようす8月2日(火曜日)、豊橋市とパートナーシティ協定を結んでいるドイツ連邦共和国のヴォルフスブルグ市から来日した、インターンシップ生のジュルスマ・ラモヴィッチさんが浅井市長を表敬訪問しました。ラモヴィッチさんは、8~9月の2か月間豊橋市に滞在し、日本と豊橋市の文化・風土や日本の行政について学びます。今後、ラモヴィッチさんは、豊橋市多文化共生・国際課の相談業務を見学し、日本の行政の仕組みを学ぶとともに、市民にドイツ語やドイツの文化などを紹介するイベントで講演する予定です。