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豊橋市ドローン飛行隊『RED GOBLINS』

レッドゴブリンズロゴ 災害時における被災情報の速やかな収集を可能とするため、豊橋市ドローン飛行隊『RED GOBLINS』を結成しました。今後は、市民の生活を守るため万全な運用体制の構築に努めていきます。
『RED GOBLINS』とは?
⇒本市のマスコットキャラクターである「トヨッキー」に由来しています。市民の方に馴染むようなニックネームを考えた結果、トヨッキーのモチーフとなっている「赤鬼」を英語に訳す形で『RED GOBLINS』と名付けました。

【お願い】

豊橋市ドローン飛行隊『RED GOBLINS』は、隊員のドローン操作技術の向上を目指し、毎月操作訓練を実施するとともに災害時における被害調査、市の広報や記録といった公共の用に供することを目的とした活動を行っております。安全対策には十分配慮してまいりますので、今後の活動にご期待下さい。

活動実績(令和3年度)


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2021年7月7日、14日 夜間飛行訓練を実施しました。

yakankunren 夜間飛行、目視外飛行の申請に向けて夜間飛行訓練を実施しました。体育館内で電気を消し、カーテンで室内を暗くした状態で繰り返し基本操作の確認をしました。今後も、様々な状況下でも安全に飛行できるように日々訓練を実施していきます。

2021年6月23日 水防訓練及び災害対策本部設置運営訓練に参加しました。

suiboukunrenfuukei 昨年度に引き続き、水防訓練及び災害対策本部設置運営訓練に参加しました。現場の状況を空撮することで、全体像を把握でき、活動方針の参考となる情報提供や要救助者の早期発見につながります。また、同時に実施した災害対策本部設置運営訓練の会議にオンラインシステムやZoomを活用し、災害対策本部へリアルタイムで映像を共有しました。

2021年5月19日 三河湾沿岸部での水難事故救助に協力しました。

souzyuusyanoyousu 豊橋市消防本部からの要請により、三河湾沿岸部で発生した水難事故救助活動に協力しました。全天候型ドローンに搭載している赤外線カメラを活用し、広範囲の捜索を行いました。アウトドアやレジャーを楽しむ機会が増える季節となります。自然を甘く見ず、危険をきちんと認識することで水の事故を防ぐように心がけましょう。

2021年5月17日 浅井市長による消防職員の特別点検に参加しました。

kuusatu  市長による消防点検が行われ、消防職員124人と指揮車など8台に対し、職務遂行に必要な諸般の状況(人員、姿勢、服装、消防車両及び機械器具)をしました。我々ドローン飛行隊『RED GOBLINS』は豊橋市消防本部をPRしていくための映像を空撮しました。このまちを守る消防職員の姿、頼もしいです。

活動実績(令和2年度)


2020年12月18日 陸上自衛隊第10特科連隊と合同訓練を実施しました。

secure/82161/jeitai2%20(1).JPG  陸上自衛隊豊川駐屯地において陸上自衛隊第10特科連隊との合同訓練を実施しました。第10特科連隊と「RED GOBLINS」がそれぞれの活動内容を説明した後、ドローンの操作方法や機体について情報交換し、駐屯地内でドローンによる捜索訓練を行いました。ドローンの機体や技術は日々進歩しているため、様々な機会を通して情報収集に励み、今後の活動に活かしていきたいと思います。

2020年10月4日 林野火災防ぎょ訓練に参加しました!

kunnrenn  豊橋市石巻町で実施された林野火災防ぎょ訓練に参加しました。飛び火により複数箇所で延焼している想定で、「RED GOBLINS」は石巻山の山頂から三ツ口池付近まで広範囲にドローンを飛行させ、迅速に延焼状況を把握して現場指揮の活動に協力しました。これから乾燥する時期になります。火の取り扱いには十分に注意して火災予防に努めましょう。

2020年9月30日 三河湾沿岸部での水難事故救助活動に協力しました。

suinann 豊橋市消防本部からの要請により、三河湾沿岸部で発生した水難事故救助活動に協力しました。この日は天候も安定していたため、ドローンを2機交互に運用し、捜索範囲を隈なく飛行させました。 また、本部への映像伝送を長時間行うための蓄電池等も有効に機能させることの確認も行いました。ドローンを飛行させる能力を向上するとともに、ドローンを長時間飛行させることが可能となるための環境を現地で構築することについても迅速かつ的確に行っていくよう日々訓練に励んでいきます。

2020年9月27日 汐川干潟クリーンアップ大作戦に参加しました!

 汐川干潟クリーンアップ大作戦の様子を空撮しました。今回はドローンを2機使用し、ゴミの溜まりやすい2か所の潮だまり部分を、清掃前、清掃中、清掃後で段階ごと撮影しました。また三河湾側から陸に向かって干潟全体をとらえることで、普段見ることができない角度から干潟の状況を確認することができました。

2020年9月13日 豊川で発生した水難事故救助活動に協力しました。

suinann 令和2年9月13日(日曜日)、豊橋市消防本部からの要請により 捜索活動に協力しました。この日は、時折雨が強く降るような天候でしたが、全天候型ドローンを中心に運用し、ドローンが広範囲の捜索を行うことで、 人力での捜索範囲を狭めることにつながり効率的な捜索が可能となりました。地上部隊とドローンの連携方法や、赤外線カメラの能力について研究を行っていきます。

 

2020年9月3日 豊川の水難事故救助活動に協力しました。

drone sousa  令和2年9月3日(木曜日)の早朝に発生した水難事故救助事案に対し、豊橋市消防本部よりドローン飛行隊「RED GOBLINS」へ出動要請があったため捜索活動に協力しました。

 この日は、時折雨が降るような天候でしたが、全天候型ドローンも使用し、ドローンに搭載している望遠カメラ及び赤外線カメラを駆使して広範囲の捜索を行いました。また、ドローンだからこそ行ける、人が入りづらい場所への捜索を人力と並行して行うことの有効性を実感しました。

 今後も、これらの現場でドローンが役立てるように日々経験を積むとともに、訓練での操縦スキル向上を行っていきます。

2020年8月2日 連続テレビ小説「エール」オブジェの空撮を行いました!

e-ru obuzye  連続テレビ小説「エール」のロケ地である伊古部海岸にてエールオブジェの完成記念式典を空撮しました。このエールオブジェは、新しい観光スポットになるようにと、市の若手職員のプロジェクトチームが企画し、豊橋市出身のアーティスト原田章生さんの監修によって作られました。ドローンにより、オブジェの白と、 青い海が美しく映える様子を撮影することができました。現地を訪れた際は、SNSなどを使ってぜひ豊橋を発信してください。

2020年7月8日 突風による被害調査を実施!

toltupuu 令和2年7月8日(水曜日)市内で 突風が発生し、東大清水町、若松町を中心に家屋やビニールハウスへの被害が発生しました。このため、我が「RED GOBLINS]が出動し、被害状況の調査を実施。ドローンは短時間で広範囲な調査が可能であったため、突風の被害範囲や進路等を迅速に把握することに成功しました。この調査結果を基に被災地図の作成を行い、これにより被災者支援活動や気象庁の機動調査班の調査などに役立ちました。

2020年6月1日 豊橋市消防本部の火災調査活動に協力しました。

kasaityousa  火災現場では、火災の原因となる事象を究明する等の目的で、消防や警察などの関係機関による調査が行われます。今回、延焼した面積が広いということもあり、我々、「RED GOBLINS」がドローンにて空撮を行い、高所から火災現場の状況を撮影する活動を行いました。

2020年5月22日 令和2年度豊橋市水防訓練に参加!

suiboukunnrennoyousu  令和2年度の水防訓練および災害対策本部設置運営訓練に参加しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、訓練は非公開、密閉・密集・密接の3密を避けるため会場も最少人数での開催でした。 我々ドローン飛行隊は、訓練の状況をリアルタイムで中継することで、災害対策本部においてPCやタブレットを用いた高度な情報収集を可能とする手法の確認を行いました。

活動実績(令和元年度)


2019年12月18日 三河港湾事務所と合同訓練を実施

kunrennoyousu 災害による港湾の被害状況調査を目的にドローンを導入している国土交通省三河港湾事務所と初の合同訓練を実施しました。本市職員の誘導に従って機体の準備や飛行設定の確認を中心に行い、安全なフライトを行うためのポイントなどを共有しました。大規模災害時には、ドローンによる空撮映像を基に情報共有を行うことも効率的と考えられるため、今後も連携強化を図っていきたいと思います。

2019年11月17日 林野火災防ぎょ訓練で本領発揮!

りんやかさいぼうぎょくんれん

 火災が起こっている山中のハイカーを安全に避難させるため、その位置を特定し地上の救助隊へ伝えることが今回の任務でした。おおよその位置しか分からない状況で、人を発見するためにまずは赤外線カメラを使用。人影を発見した後、ズームカメラで接近し捜索者を確認。その上空まで飛行し、その緯度・経度を地上部隊へ伝えました。飛行隊としても新機体の性能を十分確認できる訓練となり、活躍の幅が広がっていることを実感しました。

2019年11月11日 松くい虫調査にドローンが活躍!

まつくいむししゃしん 松くい虫により被害を受けている松の木を調査するため、ドローンによる空撮を行いました。広大な公園の場合、地上からの調査では数日かかりますが、ドローンによる上空からの調査によって今回の調査は半日で終えることができました。この件からも、広域を確認することにドローンは有効であり、市の業務へも活用できるメリットを感じました。

2019年11月10日 みなとシティマラソンでメディカルドローン

みなとしてぃまらそん 豊橋総合スポーツ公園で行われたみなとシティマラソンへメディカルドローンとして参加しました。上空から具合が悪くなったランナーや負傷者をいち早く発見することが今回の任務でしたが、幸いにもそういったランナーは確認されませんでした。新機体の導入により、異変に気づいたらすぐにズーム機能で詳細を確認できるようになったので、様々な場面で人命につながる活動ができると考えています。

2019年10月11日 大規模特殊災害対応訓練へ参加

せきがいせんかめら 豊橋公園で行われた特殊災害対応訓練へ新機体で参加しました。負傷者の数や場所を特定することが飛行隊の任務でしたが、赤外線とズームカメラにより遂行することができました。また、この負傷者を救助する部隊に対して、詳細の位置を画像を見ながら消防指揮隊が説明をすることができ、情報が錯綜する災害現場において正確な情報が提供できたなと実感できる訓練となりました。

2019年9月25日 ドローン情報共有システムのデモセミナーを受講

 本市では、ウヘックアイェブ会議システムを活用し、ドローンが撮影している映像を災害対策本部へ届ける体制を構築していますが、機体の進歩とともにそれを取り巻くソフトウェアも日々進化しています。そのため、今回、ドローンの位置、映像等の飛行情報を共有することに優れているアプリのデモセミナーを受講することで、現システムとの運用方法の違い、メリット・デメリットについて、隊員間で意見交換できる良い機会となりました。

2019年9月1日 令和元年度愛知県・豊橋市総合防災訓練で新機体デビュー

そうごうぼうさいくんれん 愛知県と合同で行われた今年の総合防災訓練は大規模なものとなりましたが、その中で新機体がついにデビューを果たしました。訓練会場の外側からズームカメラや赤外線カメラで訓練の様子を撮影し、各テントへ設置されたモニターよりその映像を見学者へ披露。特にズーム機能に対し驚きの声があがり、本市の防災対応力の高さを示すことができました。ただ、ズームした時には少しの動きでも映像が大きく動くため、まだまだ操作訓練が必要と感じる結果となりました。

2019年7月24日 待望の「第三の機体」導入!

どろーん RED GOBLINS発足当初から検討を重ねてきた「第三の機体」をついに導入しました。全天候型であることや操作性といった点を重視しMATRICE210を選定。ズームカメラと赤外線カメラを搭載することで幅広い活動が期待されています。まずは操作訓練に励み、性能を熟知していきたいと思います。

2019年5月25日 令和元年度豊橋市水防訓練へ参加

すいぼうくんれん 今年も豊川右岸で開催された水防訓練へ参加しました。河川を中心に行われた救助訓練は本部テントから離れているため、ドローンの空撮映像をテントのモニターへ表示させることで、来賓者により良い環境で訓練を見学してもらいました。遠くのものを近くで見ることができる、まさに『第3の目 』としてドローンは活躍中です。

2019年5月13日 道の駅とよはしを空撮

みちのえき 5月26日にオープンを控えた、道の駅とよはしの空撮を行いました。広大な駐車場を持つ当施設は、大規模災害時には防災活動拠点としての活用が考えられています。今回は、各種資料用のための空撮でしたが、上空からのアングルは施設の魅力を引き出すものとなりました。南海トラフ地震が発生した際などには防災活動拠点としての活躍を期待しますが、そのような事態が起こらないことを切に願います。

活動実績(平成30年度)

2019年2月13日 豊橋市&豊川市のドローン部隊が活躍!ドローンによる情報共有訓練!

zyouhoukyouyuukunrenn  東三河8市町村の情報共有体制の強化を目的に行われた訓練へ参加。本市と豊川市のドローン部隊が三河湾でドローンにより空撮を行い、その映像をYouTubeを経由して他の市町村災害対策本部へ届けました。空撮開始から約40分後には各市町村で映像の確認ができ、当手法による情報共有は有効であるという評価となりました。与えられた任務の遂行には成功しましたが、さらに訓練を重ねることで精度を高めていきたいと思います。

2018年12月17日 豊橋市消防本部の火災調査活動に協力しました!

kasaigenninntyousa  火災現場では、火災の原因となる事象を究明する等の目的で、消防や警察などの関係機関よる調査が行われます。今回、高所からの状況確認が難しい現場ということもあり、我々「RED GOBLINS」がドローンを飛行させ、高所から火災現場の状況を撮影する活動を行いました。

2018年11月18日 平成30年度豊橋市林野火災防ぎょ訓練に参加!

 rinyakasaikunren林野火災の多発する時期を前に、豊橋市石巻町で林野火災が発生した想定の訓練に参加しました。今回、我々『RED GOBLINS』の任務は、ドローンにより正確な火災状況を把握し、消防隊に情報を伝達することでした。空から広い視野で状況を確認できるドローンは、迅速に情報収集を行うための有効な手段であると再認識されました。

2018年10月26日 大規模特殊災害対応訓練へ参加

bckunren 「豊橋陸上競技場で行われている催しものの最中に、何者かが何らかの液体をまき、負傷者が多数発生している」という訓練想定のもと行われた大規模特殊災害対応訓練へ参加しました。人の立ち入りが制限されている区域(ホットゾーン)に進入したドローンからは、スタンド内で倒れている負傷者の状況や周辺の負傷者の有無などが確認でき、現場指揮本部へ効果的な情報提供が行えました。 

2018年9月21日 山林事故救助連携訓練へ初参加!

sangakukyujo  石巻山の山頂付近で滑落により負傷した人を救助する訓練へ参加しました。上空から負傷者の位置を特定し、地上の救助隊へその情報を伝達することが任務でしたが、濃霧により機体の視認ができないため、ドローンによる捜索活動は中止となりました。ドローンの運用は気象条件に大きく左右されることを感じる結果となった訓練でした。

2018年9月2日 平成30年度豊橋市総合防災訓練へ参加

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 2度目の参加となった今回の総合防災訓練では、現場指揮本部からの下命により被害情報の収集、活動状況の確認を行うという訓練想定をもとに活動を実施。座屈ビルからの救助活動など、地上からでは視認が難しい部分の活動状況を撮影しました。今後も訓練を通じて、消防、警察、自衛隊などの救援部隊との連携強化を図っていきます。

2018年7月25日 南海トラフ地震を想定した災害情報収集訓練を実施

zentaikunren128  ドローンにより撮影した映像を、迅速かつ効率的に災害対策本部へ集約する方法を確立するため、各地点に分かれた飛行隊及び協定事業者からの情報収集訓練を行いました。撮影した映像はインターネット回線を通じて集約し、本市の災害情報共有システム「TRANSMOD」の地図上へプロットすることで撮影地点の可視化を実践しました。その結果、当手法の有効性が確認できたこととなり、情報収集体制の強化が図られました。

2018年5月25日 平成30年度豊橋市水防訓練へ参加

30年水防訓練 今回の訓練では、豊川の被害状況調査、水難救助者の捜索が『RED GOBLINS』の任務でした。消防隊と連携した人命救助訓練は初の試みでしたが、ドローンで無事に要救助者を発見しその位置や人数などの情報を現場指揮本部へ報告しました。また、救助活動の様子も撮影し訓練本部テントのモニターへ表示することで、活動状況の進捗を把握することの有効な手段ともなりました。

2018年5月24日 「豊橋市ごみ処理非常事態宣言」への対応

最終処分場

 平成30年4月5日に発表された「豊橋市ごみ処理非常事態宣言」に伴い、家庭ごみを最終処分場に仮埋立することとなったため、ドローンを用いて状況調査を行うこととしました。その中では3D画像を作成し、現状・進捗状況・残余容量等の調査も行います。また、飛行隊の定期訓練会場を最終処分場へ変更することでカラス対策の効果が期待されます。  

2018年4月25日 豊川増水に伴う被害状況調査を実施

豊川写真 大雨によって豊川が増水し賀茂の霞提で浸水が発生したとの連絡が入ったため被害状況の調査へ『RED GOBLINS』が出動!上空から浸水の状況を撮影し、その様子を市役所の災害対策本部室へ届けました。幸いにも今回の浸水は大きな被害へつながるものとはなりませんでしたが、災害現場の状況がリアルタイムに確認できることは災害対応の方針決定において十分役立つものでした。

活動実績(平成29年度)

2018年3月26日 ドローンワーキング報告会を開催

ワーキング報告会 ワーキンググループで市政業務へのドローン活用について検討・検証した結果を本市職員と共有し、今後活用を検討するにあたっての参考としてもらうために報告会を開催しました。参加者からは「上空から簡単に撮影が行えることは利便性が高く、様々なことに活用ができる」といった感想が出ていました。技術の進歩に合わせて柔軟に対応していくことが市政業務の向上へつながると思われます。

2018年3月15日 ワーキングのまとめを行いました

ワーキングまとめ 各班で行った検証会の結果に対する意見交換を行い、それぞれの分野におけるドローンの活用効果等についてまとめを行いました。ドローンで撮影した映像は広報や点検など多くのことへ活用できることが報告され、各分野で有効性が認められる結果となりました。その一方で新たに機体や編集・解析ソフトを導入するにはコストが発生するため、導入による費用対効果が課題のようです。

2018年3月12日 災害支援用ドローン『千鳥』デモ見学

 千鳥ドローンワーキングの「防災・消防班」では、今後導入を検討していく『第三の機体』に必要な性能・搭載資機材の参考とするため、災害用に特化したドローンのデモを見学しました。多くの資機材を搭載することで汎用性は高くなりますが、反面、操作及び機体の維持管理上での負担が増えるといった点も感じられました。今後は、運用方法についての検討も併せて行っていくことが重要と考えます。 

2018年3月2日 広報分野におけるドローン活用について実証研究!

安久美神戸神明社 ドローンワーキングの「広報班」では、広報分野への活用を検討するため、安久美神戸神明社にて実証実験を行いました。広報という視点からドローンによる映像を活用するためには、どのような撮影方法が有効か、試行錯誤を繰り返しながらフライトを行いました。今後、今回の検証成果として、撮影した映像を用いて1本の動画を制作します。

↓RED GOBLINS広報班 鬼祭PV動画↓

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2018年2月26日 ドローンワーキング「土木班」検証会を行いました!

 土木ため池調査分野(測量)におけるドローンの有効性を検証するため、ため池(深山池)の堤体調査を実施。午前中はドローンを使用して現地の写真撮影、午後からは撮影した写真の合成及び点群化を行い、3D画像が出来上がるまでの流れを勉強しました。この3D画像を業務へ導入している事例はほとんどなく、活用方法や導入効果といった点が今後の議論の中心となりそうです。

2018年2月21日 ドローンワーキング「その他班」検証会を行いました!

  農業キャベツ畑空撮振興の一環として「豊橋版NORAGI」のPR用写真・動画を撮影するため、市内の広いキャベツ畑をお借りしてドローンによる空撮を行いました。様々なアングルからの撮影を試みましたが、画の構成が重要であることを強く感じました。ただ撮影するのではなく、活用方法を明確にした上で空撮を行うことがドローンを活用する上で大切なポイントと考えます。

2018年2月13日 ドローンワーキング「施設保全班」検証会を行いました!

体育館屋根撮影 施設保全におけるドローンの有効性を検証するため、足場、高所作業車を使用しなければ確認することができない中学校体育館屋根の劣化状況及び雨樋の詰まり状況の撮影を行いました。「見る(確認する)」ことができれば、その後の対応方法の検討が行えます。コストや時間をかけずに簡易に点検できることは、施設を維持管理する上で有効であるとの意見が出ていました。

2018年2月1日 ドローンワーキングをスタート!

ワーキング 市政業務へドローンを活用することで業務の効率化、コスト削減、職員の安全確保などの効果が期待されることから「小型無人航空機活用推進ワーキンググループ」を発足しました。専門的な議論を行うため5つの分野を構成し、市職員、協定企業様などからなるチームを発足。企業様からの事例紹介、市職員からの活用方法の提案などを基に活発な意見交換が行われました。今後は、ドローンを実際に飛行させその有効性の検証を行っていきます。

2018年1月12日 平成29年度国民保護共同訓練にて災害現場からの映像伝送に成功!

国民保護訓練 穂の国とよはし芸術劇場プラットにおいてテロ事案を想定した実動訓練へ参加しました。
街中であるためビル風が複雑に吹く中での活動でしたが、無事に市対策本部への映像伝送に成功しました。気温が低くバッテリーの消耗が早いなど現場活動から見えた課題もあり、隊員の経験とともに大きな成果のある訓練となりました。 

2018年1月6日 豊橋市消防出初式へ参加!

 毎年行われている消防出初式の特別演技に「RED GOBLINS」が初出演!隊員が連携し機体のセッティングから活動紹介を実施しました。会場に設置されたモニターへはドローンの撮影映像を表示し、そのクオリティの高さを市民の方へアピールしました。
 災害時の被害調査が我々の任務ですが、今年も大きな災害が豊橋市に起きないことを願います。 

2017年11月12日 豊橋みなとシティマラソンの撮影に成功!

豊橋みなとシティマラソンのようす 豊橋総合スポーツ公園をメイン会場に行われた「豊橋みなとシティマラソン」の空撮を行いました。コースの名所となっている六条潟大橋をポイントに、ランナーの姿を撮影することに成功しました!今までにない角度からの映像は魅力的であり、まさにドローンの醍醐味が感じられるものとなりました。プロモーション映像の撮影用としてドローンの活用が期待されます!

                ↓RED GOBLINS撮影&編集映像

2017年11月11日 「ここにこ111 未来へのメッセージ」へ参加

111周年イベントのようす こども未来館ここにこでは、111歳の豊橋から未来へメッセージを届けるイベント、「ここにこ111 未来へのメッセージ」が開催され、ドローン飛行隊も参加しました。本来であれば、みんなで作った人文字をドローンで上空から撮影する予定でしたが、強風のため、飛行はあえなく中止に。そのかわりに飛行隊隊員によるドローンの説明会を開催し、クイズや過去の飛行映像を交え、子どもたちに楽しくドローンを学んでもらえました。

2017年11月5日 二川宿本陣まつり大名行列の撮影を行いました

大名行列のようす 二川町の旧東海道二川宿を舞台に「二川宿本陣まつり大名行列」が開催されました。『RED GOBLINS』の任務は、二川小学校で行われた出発式および旧東海道で行われた大名行列の模様を空から撮影することでした。今回はPhantom4 Proを使用して地上20mから撮影を行い、宿場町を練り歩く大名行列の様子を俯瞰的に眺めることに成功しました。歴史ある行事を撮影できたことは大きな成果であり、貴重な記録用資料となりました。

2017年10月10日 消防本部と合同潜水訓練を実施

潜水訓練のようす 豊川において消防本部潜水隊と合同で潜水訓練を行いました。潜水隊員を要救助者と見立て、上空のドローンから水中の隊員を確認できるか検証しました。浅めの深度では隊員を確認することができたため、上空から広範囲に捜索することでドローン活用は有効と判断されました。

2017年9月27日 国土交通省の許可承認を取得!

勉強会のようす 民間機関の講習を受講し「DJI SPECIALIST」のライセンスを取得後、国土交通省への申請を経て『無人飛行機の飛行に係る許可及び承認』を受けました。これにより人口集中地区等における飛行が可能となり、防災対策への活用の幅が広がりました。 今後も安全対策には万全を期するよう操縦訓練、知識の習熟に励み市民の平和を守れるよう努めていきます!

2017年9月8日 埋立処理場アルミ缶敷設の撮影を行いました

アルミ缶敷設のようす 埋立処理課事務所の屋根上にアルミ缶を設置し断熱性能向上の試験を行う環境部温暖化対策推進室からの依頼で、このアルミ缶の設置状況を撮影するためにドローンを使った空撮を行いました。 人の手ではなかなか撮影できない目線からの写真は報道発表資料に活用され、俯瞰的に状況を確認・撮影することができるドローンの多様性を実感しました。

2017年9月3日 平成29年度豊橋市総合防災訓練へ参加

bousaikunren  今回の訓練における任務は、津波の浸水により人が立ち入れない地域を上空から被害状況調査を行うといったものでした。災害発生直後にはまず被害状況を確認することが重要となります。今回は機動力に優れたPhantom4 Proを使用し、地上20~30mから撮影を行いました。また、ドローンが撮影している映像を本部テントへ設置したモニターへ表示し、俯瞰的に災害現場を確認することの有効性を参観者へ披露しました。

            ↓ティーズ放映動画&ドローン撮影映像

2017年8月9日 台風5号(竜巻)による被害調査を実施

ドローン被害調査 8月8日に豊橋市付近を通過した台風5号の影響により竜巻が発生し、前芝校区を中心に甚大な被害が発生しました。そのため9日午前、『RED GOBLINS』の隊員は、災害時の応援協定を締結している「三信建材工業株式会社」の協力のもと上空からの被害状況調査を実施し、ドローンからの画像等により被害の概要を迅速に把握することに成功しました。

2017年7月6日 豊橋市ドローン飛行隊『RED GOBLINS』発足!

結隊式写真 地震等の災害発生時に市内の被害状況を迅速に把握することを目的とする、豊橋市ドローン飛行隊『RED GOBLINS』の結隊式を実施しました。今後は、隊長、副隊長を含む3班17名編成により、ドローンを活用した防災活動を展開していきます。また、その一方では、業務効率化・職員の安全確保・コスト削減を目的に平常業務への活用方法も検討していきます。少しでも市民の皆様のお役に立てるよう頑張って参りますのでご理解、ご協力をよろし
          くお願いいたします。 ⇒ 結隊式概要(PDF/377KB )