本文へ移動
メニューへ移動
表浜海岸を利用するみなさまへ

 豊橋市の表浜海岸は、延長14kmの直線的な砂浜海岸で背後には約40~60mの海食崖があります。サーフィンや釣りなど県内外問わず多くの方が来る海岸となっています。最近では、エールの舞台となっていることから聖地巡礼で来る方も増えています。

 そんな表浜海岸ですが、南海トラフ地震発生時には、最高約19mの津波が襲来するといわれています。津波から避難するために、車で遠くまで逃げる必要があると考えがちですが、ここ、豊橋の表浜海岸にあっては、先に述べたように海食崖があるため、まずは走って坂を駆け上がることで安全な場所まで避難することができます。津波の第一波は地震発生から約4分後に0.3mのものが到達するといわれていますので、高台に逃げるための避難経路の整備も順次行っています。

 

omotehama3

 

 表浜海岸を利用するみなさまへ