南稜中学校南校舎長寿命化改良工事

本文へ移動
メニューへ移動
南稜中学校南校舎長寿命化改良工事
南稜中学校南校舎長寿命化改良工事

南稜中学校南校舎長寿命化改良工事

工事概要 校舎の躯体(RC造)は残したまま、内外装、トイレ、家具、窓等を改修し、長く安全に使える校舎にします。

工事場所 豊橋市植田町地内

着手日  令和7年9月29日

竣工日  令和8年6月11日

令和8年1月中旬頃の様子

 外壁補修(クラック補修)工事  

 南陵中南校舎5

補修前

左の写真では、コンクリート外壁のひび割れを自動低圧樹脂注入工法で補修しています。
ひび割れの位置を青いマーキングで示し、樹脂を注入する前後の状態が確認できます。
樹脂がひび割れの奥までしっかり入り込むことで、コンクリートの耐久性や防水性が回復します。

 南陵中南校舎6

補修後

 
 外壁補修(浮き補修)工事  

 南陵中南校舎7

補修前(柱部分)

外壁のモルタル仕上げ部分では、経年により内部に空洞ができ、「浮き」と呼ばれる状態になることがあります。
左の写真では、その浮きを全面エポキシ樹脂注入工法で補修しています。
浮きが確認された箇所に小さな穴を開け、エポキシ樹脂を注入する前後の状態が確認できます。
空洞を樹脂で満たすことで、モルタルと下地が再びしっかり密着し、モルタルの剥落を防ぎます。

 南陵中南校舎8

補修後(柱部分)

 
 外壁補修(爆裂補修)工事  

南陵中南校舎9

 補修前
コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張すると、表面のコンクリートが割れて剥がれる「爆裂」が発生します。
左の写真では、劣化したコンクリートが剥がれ落ち、鉄筋が見えてしまっているのが分かります。
鉄筋の錆を落として防錆処理を行ったうえで、樹脂モルタルで補修していきます。
樹脂モルタルは接着性と耐久性に優れ、鉄筋の保護とに適しています。

南陵中南校舎10

補修後

 

令和7年11月中旬頃の様子

 内部仕上撤去工事  
 南稜中南校舎2  
 南稜中南校舎3 老朽化した不要な部材を取り除く工程です。
左の写真では、天井のボードや天井内配線の撤去作業が行われています。
改修工事では、既存の躯体をそのまま活かすため、躯体を傷つけないように撤去しています。
南稜中南校舎4
 外部足場設置工事  
 南稜中南校舎1

校舎の外壁や庇などを安全かつ効率的に改修するため、

建物の外周に足場を設置します。 足場は作業員の移動や作業スペースとして機能しており、足場周りのシートは周囲への飛散防止にも役立っています。

 

Copyright (C) TOYOHASHI CITY. All Rights Reserved.