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令和2年度 花しょうぶまつりは中止します。
 豊橋市の観光の公式インスタグラムからの写真です。@toyohashi_kanko

花しょうぶまつり・賀茂しょうぶ園

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大防止をふまえ、令和2年度の花しょうぶまつりは中止します。

 

賀茂しょうぶ園について

賀茂しょうぶ園は、観光開発事業として、昭和43年に賀茂神社所有地及び市有地6,300平方メートルを対象に整備を始め、昭和45年に開園しました。昭和53年から夜間照明を設置、昭和63年には東側にハナショウブ園の拡張、設備の拡充を行いました。

 

概要

  1. 面積 9,900平方メートル
  2. ハナショウブ園面積 3,700平方メートル
  3. 江戸系、伊勢系、肥後系 3系統300種 37,000株
 

しょうぶの写真1枚目しょうぶの写真4枚目

交通のご案内

公共交通機関ご利用の場合

 ※令和2年度は、豊橋駅からの臨時直行バスの運行はございません。

お車でお越しの場合(駐車場無料)

(期間中は、しょうぶ園周辺において交通規制が行われますので、ご注意ください。)
豊川ICより約10分
豊川駅より約20分
豊橋駅より約30分

問い合わせ先

花しょうぶまつり実行委員会 (豊橋市役所観光振興課内)
電話番号:0532-51-2430
※【ご注意】賀茂しょうぶ園には電話を設置しておりません。

当問い合わせ先電話番号の所在地は豊橋市役所観光振興課となります。

 

観光バス待機用臨時駐車場について

5月23日(土曜日)から6月7日(日曜日)に限り、観光バス(大型、中型、マイクロ)が待機できる駐車場を設けています。
詳しくは、「観光バス待機用臨時駐車場について」をご参照ください。

 

★観光バス待機用臨時駐車場案内 annai.pdf( 138KB )

★行き方の詳細についてはこちら syosai.pdf( 342KB )

 

観光バス事業者・観光バス運転者の皆様へ
  • 駐車料金はかかりません。
  • 乗降場所は、バスの駐車場ではありません。観光客の乗降のみで使用し、円滑に短時間で乗降させるよう努めてください。
  • 駐車場内では、アイドリング停車にご協力ください。
  • 駐車場内での事故等のトラブルについては責任を負いかねます。
  • 近隣のご迷惑となりますので、騒音を立てない等ご配慮をお願いいたします。
  • 駐車できる台数が限られております。時間帯によっては停車できない場合もありますので、予めご了承ください。

賀茂しょうぶ園について

賀茂しょうぶ園は、観光開発事業として、昭和43年に賀茂神社所有地及び市有地6,300平方メートルを対象に整備を始め、昭和45年に開園しました。昭和53年から夜間照明を設置、昭和63年には東側にハナショウブ園の拡張、設備の拡充を行いました。

花しょうぶについて

花しょうぶはアヤメ科の植物で、野生のノハナショウブを原種とする、純国産の園芸植物です。

栽培の起源は明らかにされていませんが、各地に自生するノハナショウブの中から花の色や形に変化のあるものを探し出して栽培が盛んになったのは江戸時代のことで、育成地ごとに独特の系統(江戸系、伊勢系、肥後系)が生まれました。

江戸系

江戸系の写真 江戸を中心に発展したもの。花弁に隙間があって三英咲き(大きな三枚の花びらがある花を三英咲きと言います。ハナショウブの基本的な形です。)が多く、江戸系は主に庭園に群生させて総合的な美しさを鑑賞するのに良く、栽培も容易です。

 

肥後系

肥後系の写真 江戸系を肥後(熊本地方)でさらに改良を図ったもので、豊大な六英咲きが多く、力強く豪華な感じがします。葉と花茎のバランスも良く、室内観賞に向きます。

伊勢系

伊勢系の写真 伊勢の松阪を中心に改良されたもので、花弁が深く垂れた、ちりめん地の三英咲きのものが多く、繊細な美しさにあふれています。