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2021年11月

第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展の表彰式を行いました

表彰式のようす11月29日(月曜日)、市役所講堂で「第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」の表彰式を行い、星野眞吾賞(大賞)を受賞した佐々木菜摘さんをはじめとする受賞者に賞状などを贈呈しました。佐々木さんは「私のこれまでのすべてが詰まった受賞作品を新たな出発点とし、私にしかできない世界を表現していきます」と受賞の喜びを語りました。星野眞吾賞展は豊橋ゆかりの画家・星野眞吾の画業を顕彰し、「明日の日本画」をテーマに作品を全国公募する展覧会で、明日11月30日(火曜日)から12月26日(日曜日)まで豊橋市美術博物館で開催します。

emCAMPUS EASTとまちなか図書館がオープンしました

テープカットのようす11月27日(土曜日)、豊橋市駅前大通の「emCAMPUS EAST」がグランドオープンを迎え、「まちなか図書館」などの施設が開館しました。まちなか図書館の玄関前には開館を待つ大勢の方が列を作り、午前9時に開館すると、浅井市長と種田まちなか図書館長に迎えられながら入館しました。館内では27日(土曜日)から翌28日(日曜日)にかけ、演奏会や講演会、ワークショップなどさまざまなオープニングイベントが開催されたほか、飲食施設「FOOD FOREST」や隣接する「まちなか広場」で開催されたイベントなどに、多くの人が訪れ賑わいました。

こども保健課の職員が母子保健奨励賞を受賞しました

受賞した伊藤専門員ライフステージに沿った思春期の性教育や妊孕性などの啓発や、不妊・不育専門相談センターの設置・運営基盤を構築した功績が認められ、こども保健課の伊藤僚子専門員(助産師)が公益財団法人 母子衛生研究会より母子保健奨励賞を受賞しました。 母子保健奨励賞は、母子保健の発展向上に寄与し、将来も引き続き優れた活動が期待できる個人に対し贈呈されるもので、今年度は全国で15人が受賞しました。 

一般社団法人ラ・バルカグループに感謝状を贈呈しました

感謝状を贈呈11月24日(水曜日)、豊橋市は、久遠チョコレートプロジェクトで知られる一般財団法人ラ・バルカグループに対し、豊橋市のSDGs 推進に多大な貢献をいただいているため、感謝状を贈呈しました。一般社団法人ラ・バルカグループは、障害者やLGBTQなど、多様な人材を雇用し、SDGs のゴール達成につながる様々な取り組みを続けています。感謝状を受け取った代表の夏目氏は「事業として成長は大切なことだが、そのために誰かを排除するのではなく、それぞれの個性をどのように組み合わせて成長していくかがSDGsにつながっていく。」とSDGsへの思いを話してくれました。

中日ドラゴンズ5位指名の星野真生選手が報告に訪れました

意気込みのポーズ11月24日(水曜日)、豊橋中央高校野球部3年の星野真生(ほしのまお)選手が、プロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズで5位指名されたことを報告に訪れました。小学校1年生のころからの夢を叶えた星野選手は、今後名だたるライバルたちとの切磋琢磨を前に、「不安な気持ちもあるが、今は楽しみな気持ちのほうが勝っている。開幕1軍を目指して頑張りたい。」と意気込みを話してくれました。

IT企業のShaxwareが世界的なコンテストで銀賞を受賞しました

記念撮影11月17日(水曜日)、豊橋市のIT系スタートアップ企業である株式会社Shaxwareが、新しい認証技術に関するグローバルなコンテスト「FIDOデベロッパー・チャレンジ」の受賞報告のため、浅井市長のもとへ訪れました。代表の社本氏が今後の事業展開について熱く語ると、浅井市長は「豊橋を拠点に大きく羽ばたいてほしい。」とエールを送りました。

「外国人市民も一緒に参加する消防訓練」を実施しました

記念撮影11月13日(土曜日)、市営柳原住宅において、多米中町二区と多米中町三区自治会の協力のもと、ブラジル国籍などの住民約70名が参加し、「外国人市民も一緒に参加する消防訓練」を実施しました。この訓練は、言語や慣習の異なる外国人市民の方にも、安心して暮らすことができるよう実施したもので、ポルトガル語とタガログ語の通訳を介して、消火器の取扱い方法や、ポルトガル語での119番通報、起震車による地震体験など行い、万一の災害に備え、真剣に取り組んでいました。

「市民の日」に市長などの一日長を任命しました

記念撮影11月11日(木曜日)の「市民の日」に、一日市長や一日議長などの体験や愛市憲章実践者表彰、フォト&メッセージコンテスト最優秀賞・優秀賞の表彰を行いました。一日市長に任命された南部中学校3年生の岡本華奈さんは、市長室で浅井市長から市政についての説明を受けた後、行政デジタル推進室などを視察し、「今日の貴重な体験を今後に活かしたい」と感想を話してくれました。

530環境フェスタにおいて「ゼロカーボンシティとよはし」を宣言しました

宣言書を披露するようす11月6日(土曜日)、のんほいパークで開催された530のまち環境フェスタのオープニング・セレモニーにおいて、浅井市長が「ゼロカーボンシティとよはし」を宣言しました。この宣言には、地球温暖化対策のために市民と事業者、行政が一丸となって再生可能エネルギーや省エネルギー活動に取り組むことや、脱炭素社会の実現に向け、2050年までに二酸化炭素排出量を実質0とする「ゼロカーボンシティ」を目指すことが盛り込まれています。式典の最後に、浅井市長は530運動環境協議会の匹田雅久会長と宣言書を披露しました。

伊古部海岸と野外教育センターで津波避難訓練を実施しました

走って避難する中学生たち11月5日(金曜日)、この日が「津波防災の日」であることにちなみ、伊古部海岸から高台にある野外教育センターへの津波避難訓練を実施しました。この訓練は、津波による被害が想定される南海トラフ地震への防災意識を高めるために実施したもので、参加した高豊中学校2年生約120名は、息を切らしながら海岸から野外教育センターへの急な坂道を丘上まで駆け上がり、全力で訓練に取り組んでいました。また、今回の訓練には愛知県防災航空隊の防災ヘリも参加し、逃げ遅れた避難者を救助する訓練のために高度約30メートルまで降下したヘリを間近で見学することができました。

市職員が全国公衆衛生獣医師協議会 調査研究大会で最優秀賞を受賞しました

受賞した葛岡さん豊橋市職員の葛岡功弥子さんが、全国公衆衛生獣医師協議会 調査研究大会で最優秀賞を受賞しました。 受賞した研究は、食肉処理の冷却工程の有効な管理方法について、グラフィカルモデリングという最新の多変量解析法を用いて豚枝肉や冷却室の温度上昇に係る要因とその相互影響を解明したものです。 これにより、これまでは経験により管理されていた豚枝肉の管理方法を科学的な根拠により理解・認識することができるようになりました。葛岡さんは 「これまで指導してくださった上司や関係団体の方の協力があってとれた賞。実践で役立ててこその研究なので、現場の方の負担を軽減したい。」と受賞の喜びを語りました。

第29回三遠南信サミット2021in東三河が開催されました

浅井市長ほか出席者東三河と静岡県西部、長野県南信州の官民組織でつくる三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA)は、11月4日(木曜日)に「第29回三遠南信サミット2021in東三河」を穂の国とよはし芸術劇場PLATで開催しました。パネルディスカッションなどで「新たなニーズに選ばれる地域へ」をテーマに地域の活性化について議論しました。豊橋市からは浅井市長が出席し、浜松湖西豊橋道路の実現に向けた提言などに協力して取り組むとする宣言を採択しました。

豊橋市学校保健大会で永年勤続の表彰を行いました

表彰式の様子11月4日(木曜日)、豊橋市学校保健大会で、学校医・学校歯科医・学校薬剤師として、10年、30年と永きにわたり学校保健に貢献された方々に、敬意と感謝の意を表し、表彰を行いました。学校医などの皆さんは、児童生徒の健康診断や学校環境衛生に尽力してくださっており、日ごろから豊橋市の子どもたちの健康を見守ってくださっています。