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交通安全施設の整備

交通安全施設の管理を行っています。

  見通しの悪い場所や危険な交差点、カーブなどにガードレールやカーブミラーなど交通安全施設を設置や維持管理を行っています。交通安全施設には、次のようなものがあります。

  1. 道路照明灯
  2. 道路反射鏡(カーブミラー)
  3. 道路標識(規制標識を除く)
  4. 防護柵(ガードレール・ガードパイプなど)
  5. 区画線やカラー舗装など道路標示
  6. 横断歩道橋

 毎年、各町の自治会長を通じ、地元要望をとりまとめていただくなど、情報を集め、現場を十分調査し設置していきます。

※ 道路の交通安全上、各施設を設置するにあたり、技術的な基準のほかに設置箇所の統一と合理化を図るため設置についての取扱いを定めています。

道路照明灯の画像

道路照明灯

道路反射鏡の画像

道路反射鏡

 

防護柵の画像

防護柵

区画線及びカラー薄層舗装

区画線及びカラー舗装

交通安全施設の計画的な維持管理を行っています。

 交通安全施設について、長寿命化計画として個別施設計画に基づき維持管理を行っています。

   道路付属施設個別施設計画.pdf( 3073KB )

 横断歩道橋個別施設計画.pdf( 412KB )

   門型標識等個別施設計画.pdf( 312KB )

未就学児が日常的に集団で移動する経路の緊急安全点検等を踏まえた対策箇所の公表について

 令和元年5月、他県にて集団で歩道を通行中の園児らが死傷する痛ましい交通事故が発生しました。これを受けて豊橋市では、国からの要請に基づき令和元年8月に各道路管理者及び警察署、保育施設と連携し、未就学児が日常的に集団で移動(散歩等の園外保育)する経路の緊急合同安全点検を実施し、その結果明らかになった危険箇所に対して安全対策工事を実施しました。

 点検結果に基づく対策箇所を公表いたします。

交通安全対策箇所一覧表( 103KB )

交通安全対策箇所図( 1825KB )