5月11日(月曜日)、アジアパラ競技大会でゴールボールが豊橋市で実施されることをきっかけに、「豊橋市と一般社団法人日本ゴールボール協会とのパラスポーツ普及に関する連携協定」を締結しました。一般社団法人日本ゴールボール協会との連携協定は全国の自治体で初めてです。アスリートによる体験会やゴールボールに関する情報提供などにより、ゴールボールを中心としたパラスポーツの普及や市民のスポーツ振興、共生社会の推進を図ります。西村専務理事は「豊橋市との連携を非常に嬉しく思う。体験会などではゴールボールの楽しさやスポーツの面白さ、見えないことの難しさも体験してほしい」と今後の連携について話しました。