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H28-33都市再生整備計画

都市再生整備計画を作成しました。

豊橋市では、中心市街地の活性化を目的に豊橋市中心市街地地区(170ha)において都市再生整備計画を作成しました。

都市再生整備計画とは

 都市再生整備計画とは、都市再生整備特別法第46条第1項に基づき、市町村が作成するもので、都市再生整備計画に基づき実施される事業等の費用に充当するための交付金が交付されます。
 都市再生整備計画事業は、平成16年度に「まちづくり交付金」制度として創設され、平成22年度からは、社会資本整備総合交付金に統合され、同交付金の基幹事業の1つとして位置付けられています。地域の歴史・文化・自然環境等の特性を生かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。

 令和2年度から都市再生整備計画事業制度の再編等により、都市再生整備計画(豊橋市中心市街地地区)は新たに創設された個別支援制度「都市構造再編集中支援事業」へ移行しています。都市構造再編集中支援事業は、立地適正化計画に基づき、市町村や民間事業者等が行う一定期間内の都市機能や居住環境の向上に資する公共公益施設の誘導・整備、防災力強化の取組等に対し集中的な支援を行い、各都市が持続可能で強靭な都市構造へ再編を図ることを目的とする事業です。

都市再生整備計画の概要

地区名
豊橋市中心市街地地区(170ha)
計画期間
平成28年度~令和3年度
目標

目標1 にぎわいの創出
目標2 商業・サービス業の活性化
目標3 まちなか居住の促進

整備方針概要
都市機能配置の考え方
本市では、持続的に発展し、安心して暮らせる都市をつくりあげていくため、豊橋駅周辺の都市拠点では、商業施設及び行政機関、総合病院、金融機関、文化施設など高度で多様な都市サービスを享受できる広域的な都市機能の集積を図り、市街地内の地域拠点では店舗や病院、銀行など日常生活に必要な機能の集積と交通結節機能の強化により生活圏の形成を、市街地外の地域拠点では地域拠点や集落地内に日用品を扱う店舗や医院などの立地を促すことで生活圏の形成を図ることとしている。また、都市拠点は、にぎわいの拠点としても位置付けられ、広域的な利用が見込まれる商業機能や業務機能、まちなか居住機能、文化機能などの都市機能を集めることで、にぎわいと活気に満ちた中心市街地の形成を図る。

都市再生整備計画の目標を達成するうえで必要な中心拠点誘導施設及び生活拠点誘導施設の考え方
中心拠点施設として整備するまちなか図書館(仮称)は、機能廃止したバスターミナル、建物の老朽化、商業機能の低下等の課題を抱える駅前大通二丁目地区を一体的に整備し、良好な市街地環境の整備改善を行う第一種市街地再開発事業により建設される再開発ビルの中に整備する。当該地区は、公共交通の結節点である豊橋駅より300メートル程離れた場所に位置し、魅力的な商業的・文化的な機能等に加え、広場の機能を導入し、中心市街地の新たなにぎわい拠点として整備を図っていく。まちなか図書館の整備は、このエリアの拠点性を高め、中心市街地の一層のにぎわいの創出とステータス向上を図る。
指標
指標
指標の概要
休日歩行者通行量 中心市街地7箇所の1日あたりの休日歩行者通行量の合計
中心市街地の賑わいの創出、魅力の向上により、中心市街地の歩行者通行量の増加を目指す。
空き店舗数 豊橋市まちなか活性化センターが中心市街地地区内で毎年3月調査する空き店舗数
商業・サービス業の活性化により、空き店舗数の減少を目指す。
中心市街地の人口 4月1日現在の中心市街地の人口
来街者や居住者にとって魅力あるのある中心市街地環境の整備改善、多様な世代やライフスタイルに応じた住宅供給によりまちなか居住を促進し、中心市街地の人口の増加を目指す。
事業
事業名
事業箇所名等
事業主体
道路

市道 上伝馬町・西小田原町1号線

市道 駅前大通3号線

豊橋市
地域生活基盤施設 まちなか広場(仮称)整備事業 豊橋市
高質空間形成施設 ストリートデザイン事業(水上ビル、萱町通り、その他路線) 豊橋市
中心拠点誘導施設 まちなか図書館(仮称)整備事業 豊橋市

都市再生整備計画(ファイル)

  都市再生整備計画(第4回変更).pdf( 580KB )