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2020年9月

くろしおファミリーキャンプデーを行いました

くろしおファミリーキャンプデーのようす9月26日(土曜日)、10家族が少年自然の家でキャンプを楽しみました。火おこしや飯盒炊爨などを教わり、各々が海鮮や肉など持ち込んだ食材でバーベキューをしました。子どもたちは普段やらない料理に手惑いながらも手伝い、切った食材を見て満足げな表情を浮かべていました。バーベキュー後は竹馬をしたり、木の輪投げをしたりして、広い敷地の中で伸び伸びと過ごしていました。

満100歳以上の長寿者をお祝いしました

長寿者のお祝いのようす9月21日(祝日)、今年100歳になる市内在住の片山信男さんを佐原市長が訪ね、長寿を祝う花束などを手渡しました。市では、満100歳以上になられる市内の長寿者に長寿祝金などのお祝いを贈呈しており、今年は昨年よりも9人増えて216人となりました。市長が長寿の秘訣を尋ねると、片山さんは「何でも食べること。」と話してくれました。

秋の全国交通安全運動出発式が行われました

 出発式のようす9月18日(金曜日)、9月21日から実施される「秋の全国交通安全運動」を前に、出発式が豊橋市役所で行われました。出発式で佐原市長は「夜が更けるのも早くなり、子どもたちの下校時間などが危険になる。年末まで良い日が続くよう、みなさんの力に期待しています。」と激励。晴天の中、白バイ6台、パトカー3台、市の広報車2台が出発していきました。

豊橋市SDGs推進パートナーの登録証を交付しました

登録証交付式のようす9月10日(木曜日)、豊橋市と共にSDGsに取り組む「豊橋市SDGs推進パートナー」の登録証交付式を行いました。7~8月に申請のあった61の企業などを代表して、株式会社フェニックスに登録証を交付。佐原市長は「新しい総合計画もSDGsの理念に基づいて作っており、パートナーの皆さんと共に歩んでいきたい。」と述べ、北郷社長は「61の企業などと一緒になって、豊橋を盛り上げていきたい。」と抱負を語りました。

内閣総理大臣表彰を受賞された平川一臣さんが市長を表敬訪問されました

平川さんと市長910日(木曜日)、内閣総理大臣表彰を受賞された平川一臣さんが、佐原市長を表敬訪問されました。平川さんは、自然地理学の専門家として、地域や国の防災行政に係る提言や助言を行うなど、防災力の充実強化に尽力され、その功績が特に顕著であると認められ、「令和2年度防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞されました。

火災予防啓発の連携に関する協定を締結しました

市長と帰国者2ふたり

9月3日(木曜日)、豊橋市は、サーラE&L東三河株式会社と火災予防啓発の連携に関する協定を締結しました。サーラE&L東三河株式会社は4年に1度のガス設備の法定点検の際に、市は住宅防火戸別訪問調査時に、共同で制作したチラシ・ポスターを使い火災予防啓発を行います。協定を締結した佐原市長は「これまで、火災報知器が設置されていれば守れた命があったはず。火災報知器の更なる普及促進に努めたい」と話しました。