7月7日(火曜日)、日本マジック最高峰の大会「THE JAPAN CUP 2026」で優勝を果たした豊橋市出身プロマジシャンの「もっさん.」さんが市長を訪問しました。もっさん.さんは「優勝して豊橋にこのような形で帰ってくることができて嬉しい。来年11月にあるアジア大会を勝ち上がると世界大会があるので豊橋のアピールをしていきたい」と優勝の喜びとともに、地元への想いを語ってくれました。また、市長の至近距離でトランプマジックを披露し、市長は「すごい。この距離で見ていてもわからない。魔法でした」と感嘆の声を上げていました。
7月6日(月曜日)に豊橋市をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ「三遠ネオフェニックス」の運営法人である株式会社フェニックスとそのスポンサー企業である藤城建設株式会社からバスケットコート及びゴールの寄附をいただきました。
株式会社フェニックスの岡村代表取締役社長は、「スポーツを通したまちづくりに貢献するとともに、バスケットコート・ゴールを使用していただき、子どもたちに夢を育んでいただきたい。」と話しました。また、藤城建設株式会社の藤城代表取締役は、「バスケットを通して、この地域の活性化につながることを期待しています。」と話しました。
7月3日(金曜日)に開所式が実施され、中部地方では初となる「ギョギョッとサカナ★スター展」が自然史博物館で始まりました。
見学に来ていた二川小学校の児童は目を輝かせながら、はく製標本やさかなクンによるオリジナルイラスト原画の展示などを楽しんでいました。
7月3日(金曜日)、東三河食糧株式会社の渡辺代表取締役が市長を訪問し、豊橋生まれのお米「女神のほほえみ」が「第19回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内町」の「ネクスト部門」で「優秀金賞」を受賞した報告を行うとともに、こども食堂へ同米1トンを寄附していただきました。渡辺代表取締役は「「豊橋1号」という新しい稲種が見つかり、市民や関係者の皆様に支えてもらって今につながっている。その感謝の気持ちのあかしとして、寄付をさせていただきました」と話しました。また、豊橋こども食堂ネットワークの山口共同代表は、「こども食堂は食事を提供するだけでなく、こどもが地域の中で安心して過ごせる場所に変わってきており、お米を寄附いただけたことは大変ありがたいです」と話しました。
6月14日(日曜日)に開催された「NHK学生ロボコン2026 ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会」で、通算10度目の優勝を果たした豊橋技術科学大学ロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」のメンバーが、7月2日(木曜日)に市長を表敬訪問しました。大会優勝の報告や世界大会に向けた抱負が語られ、代表の森さんは「国内の決勝戦ではミスがあったので、世界大会ではより安定感のある戦いをしたいです」と話しました。世界大会は8月23日(日曜日)に中国・香港で開催される予定です。