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【パートナーシティ(2011年6月~)】ドイツ連邦共和国ヴォルフスブルグ市との交流

豊橋の国際交流

ドイツ連邦共和国ヴォルフスブルグ市との交流

  
ヴォルフスブルグ市の概要

人口

約12万人

面積

204km2

位置

ドイツの北部、ニーダ―ザクセン州の東部、アラー川沿いに位置する。リューネブルガーハイの荒地の北西とハルツ山地の南に位置する。

産業

自動車産業
※1938年にフォルクスワーゲンの生産のためにつくられた自動車産業の計画都市(フォルクスワーゲン本社有)。

施設・観光資源

ヴォルフスブルグ城、各種美術館・博物館、アートスタット(自動車テーマパーク)、VfLヴォルフスブルグ(プロサッカーチーム)スタジアム

 

※ヴォルフスブルグ市職員によるヴォルフスブルグ市紹介記事はこちら:Wolfsburg Short Introduction.pdf( 1852KB )

パートナーシティ提携に至る経過

1999年(平成11年)
  • 日本貿易振興機構(JETRO)主催の「Local to Local」事業で国際産業交流ミッション訪独(シンポジウム、企業交流会、企業視察)。
  • 東三河開発懇話会・国際自動車コンプレックス研究会がドイツ自動車産業・リサイクル産業を視察。
  • 三遠南信パナントメッセでヴォルフスブルグ科学・技術革新・技術移転研究所長が講演。
2000年(平成12年)
  • ハノーバー万博協賛会場へ出展(豊橋デイの開催)
  • LL事業で豊橋市議会及び国際産業交流ミッション ヴォルフスブルグ市等調査団派遣。
2002年(平成14年)
  • LL事業でヴォルフスブルグ経済ミッションを豊橋へ招聘(市内企業視察、産業交流会、セミナー、商談会)
2005年(平成17年)
  • 愛知万博で本市が担当するドイツデ―にヴォルフスブルグ市長来訪。
2011年(平成23年)
  • ドイツ友好訪問団(豊橋市長団長)が訪独し、ヴォルフスブルグ市制73周年記念イベントに参加。両市長により「友好関係を確立する協定書」に調印。

交流の経緯

 
平成23年度
・ヴォルフスブルグ市ほか視察調査団を派遣。
・豊橋まつりに合わせてヴォルフスブルグ市友好訪問団が来豊。「友好関係を確立する協定書」
 及び「交流についての合意書」に調印。
・穂の国ハーフマラソンにヴォルフスブルグ市よりランナー3名が参加。
 (以降、両市間のマラソンランナーの派遣・受入を継続。)

平成24年度 
・ヴォルフスブルグ市へ豊橋市友好訪問団を派遣。
・第一回ヴォルフスブルグ市交流絵画コンクールの開催。
 (両市児童の絵画交流が開始される。)
・豊橋市青少年海外派遣事業(豊橋市国際交流協会主催)として中学生派遣団を派遣。

平成25年度
・ヴォルフスブルグ市制75周年記念式典にドイツ・ヴォルフスブルグ市等訪問団を派遣。 
・市制75周年記念イベントで豊橋のPRを行うため、本市から職員を2名派遣。      
・音楽を通じた学生の交流促進を目的にヴォルフスブルグ市からオーケストラ・キャンプの受
 入。

平成26年度  
・本市の中高生で構成されたオーケストラキャンプをヴォルフスブルグ市に派遣。

平成27年度
・ヴォルフスブルグ市長を団長とする友好訪問団が来豊。
・豊橋市青少年海外派遣事業(豊橋市国際交流協会主催)として中学生訪問団を派遣。
・豊橋市長を団長とするパラナ州及びトリード市等友好訪問団がヴォルフスブルグ市を訪問。


平成28年度
・豊橋市とヴォルフスブルグ市のそれぞれの美術館で交換展を開催。豊橋市での展覧会の開催に合わせ、ヴォルフスブルグ市長を団長とする訪問団が来豊。

 

平成29年度

・豊橋市から日本人調理師をヴォルフスブルグ氏へ派遣。ヴォルフスブルグ市にある自動車のテーマパーク、アウトシュタット内のレストラン「シャドネー」にてJapan Weekを開催。日本料理の周知を図る。

・ヴォルフスブルグ市国際課職員クリスティナ・リストを豊橋市役所で受入。  

 

平成30年度

ヴォルフスブルグ市国際青年会議へ本市在住で市内の高校・大学に通う5名を派遣。

・ヴォルフスブルグ市との職員交流のため本市職員1名をヴォルフスブルグ市国際課へ派遣。

・ヴォルフスブルグ市市制施行80周年記念式典へ豊橋市長を団長とする訪問団を派遣。

・ヴォルフスブルグ市からインターンシップ生ルーカス・ワグナーを豊橋市役所で受入。

・ヴォルフスブルグ市のアウトシュタッド内にあるレストラン「シャドネー」の料理長ダニエル・クルーゲ氏を受入れ、ホテルアークリッシュ豊橋にてドイツフェアを開催。

・ホフマン・フォン・ファーラースレーベン実科学校生徒等からなるヴォルフスブルグ市中学生訪問団27名を受入。

最近の出来事

世界初!ヴォルフスブルグ城を現地からインスタライブ(リアルタイム中継)で紹介

2022年11月23日、多文化共生・国際課のインスタグラムアカウントにて、ヴォルフスブルグ城を現地からインスタライブで紹介しました。

 

豊橋市とヴォルフスブルグ市は、平成29年度から職員交流事業を行っており、この時は、豊橋市から多文化共生・国際課の職員を1名ヴォルフスブルグ市へ派遣していました。彼女は、ヴォルフスブルグにある数々の観光資源の中でも、都市名の由来となり、700年以上の歴史の中で市のシンボルとなったヴォルフスブルグ城を、ぜひ豊橋市民を始めとする日本の方に紹介したいと思い、この夏2か月間豊橋市にてインターンシップを経験したラモヴィッチさんと一緒に、城のスタッフ協力の下、ライブ配信を行いました。


貴重な映像やお話しが盛り沢山でした!

当日ご視聴くださった皆様、ありがとうございました。

インスタライブのアーカイブ動画は、https://youtu.be/jxHvbBDlyX8からご覧いただけます(2022年12月末まで)。

市民向け「私のとっておきドイツ!トップ10」開催

2022年9月10日、まちなか図書館で講座を開催しました。

講師を務めたのは、豊橋市のパートナーシティであるドイツのヴォルフスブルグ市から来日し、豊橋市役所でインターンシップをしていたラモヴィッチさんです。

 

講座では、(1)ドイツの魅力的な文化(音楽、イベント、食事など)、(2)パートナーシティであるヴォルフスブルグ市がどんなところか、(3)ラモヴィッチさんがお勧めする観光スポットを紹介しました。

 

当日はたくさんの市民の方にお集まりいただきました!ありがとうございました。

当日の動画が多文化共生・国際課のインスタグラムに掲載されています。

QRコード

【豊橋市】多文化共生・国際課

高校生(及び大学生)向け「やさしい英語で楽しく学ぶ!ドイツ文化と魅力」開催

2022年8月22日と23日の2日間、まちなか図書館インターナショナルスペースで講座を開催しました。

講師を務めたのは、豊橋市のパートナーシティであるドイツのヴォルフスブルグ市から来日し、豊橋市役所でインターンシップをしていたラモヴィッチさんです。

 

初日は、さまざまな高校や大学から、少し緊張した面持ちで集まった10名前後の皆さんでしたが、全て英語による授業ということで、2日間集中して講師の話を聴いていました。途中のクイズはチーム対抗戦だったり、ゲームは2人1組のペアで行ったりしたため、緊張もほぐれ、盛り上がりました。

 

講座終了後のアンケートには、ドイツにはapprenticeshipやdual studyingなど、学生は勉強だけではなく、同時に仕事も出来る制度がある事に驚いたという意見が多かったです。「日本人としてこのままではだめだと思いました。充実した時間でした。」、「学校ではなかなか外国人と話す機会がないのでありがたく、楽しかったです。」など、嬉しい感想をいただきました。

 

ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました。

今回の講座をキッカケに、ドイツや海外の文化について興味を持ち、どんどん追及、ひいては海外の人達と交流してもらえたら素晴らしいと思います。

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豊橋市・ヴォルフスブルグ市パートナーシティ協定締結10周年

 2011年6月にヴォルフスブルグ市とパートナーシティ協定を締結し、交流を進めてきました。今年で10周年を迎えることから、オンライン式典の開催や記念メッセージ動画の制作などをし、両市の交流関係を深めました。

10周年記念オンライン式典

 ヴォルフスブルグ市とのパートナーシティ協定締結10周年を記念し、8月23日、オンライン式典が開催されました。

 

☆ヴォルフスブルグ市のYouTubeチャンネルにて公開中です!

 こちらからご覧いただけます。

 https://www.youtube.com/watch?v=FaD0ioqlabs

ドイツ側日本側

 

式典写真(1)式典写真(2)

参加者(敬称略)

 ヴォルフスブルグ市長 クラウス・モアース

 独日協会名誉会長 バローグ・クラウス・輝子

 豊橋市長 浅井由崇

 豊橋日独協会会長 神野吾郎 ほか

 

10周年記念メッセージ動画

 豊橋市とヴォルフスブルグ市との10年の軌跡を振り返るとともに、今後の友好関係の発展に向けて、動画を作成しました。

 

☆豊橋市のYouTubeチャンネルにて公開中

 こちらからご覧いただけます。

 https://www.youtube.com/watch?v=mwWGVXbncZM

 

交流10周年友好訪問団受け入れ

自然神野会長

 

10周年を記念した贈り物

 「とよはしの匠」である松井美喜夫さんに依頼し、日本の四季をモチーフにした和柄額装を制作し、送付しました。

記念品