9月4日(金曜日)、三遠ネオフェニックスの湧川颯斗選手、株式会社フェニックスの岡村秀一郎代表取締役社長、SAN-ENアンバサダーの鹿毛誠一郎さんが2026-27シーズンに向けた挨拶のため、市長を訪問しました。SAN-ENアンバサダーの鹿毛さんは、「Bリーグ11年目は新たなトップリーグである『Bプレミア』に参加することになる。サラリーキャップの上限の設定や成績による昇降格がなくなるなど、ルールの変更により各チームの力が拮抗したり、若手の育成がしやすくなるなど、ますますプロバスケットボールが面白くなる」と話しました。また、若手メンバーで構成される日本代表チームでも活躍する湧川選手は「オフにフィジカル面を強化し、自分の持ち味をさらに生かせるようになった。それらを自信にシーズンで活躍したい」と意気込みを語りました。