8月29日(土曜日)、こども未来館「ここにこ」のリニューアルオープンを祝うセレモニーが開催されました。セレモニーでは、豊橋少年少女合唱団による「ここにこのメインテーマ」などの合唱やリニューアルオープンのカウントダウンが行われ、「ココから始まる ニコにこ体験」の垂れ幕がお披露目されると、会場に集まった多くの親子連れから歓声と拍手が起こりました。長坂市長は「子どもの遊び場だけでなく、相談できる場でもある。ぜひ、さまざまな形で利用していただき、ここにこから子どもたちが育っていったらと思います」と語りました。
8月25日(火曜日)、7月28日に発災した熊本地震の被災地へ派遣されていた職員が、市長へ報告を行いました。応急給水活動に従事した岡田さんは「現地の方から『ありがとうございます』と感謝の言葉をいただいたことが非常に印象に残っています。水道が重要なライフラインであることを改めて実感し、今回得た知見や課題を今後の業務に生かしていきたいです」と述べ、DMAT隊として必要物資の供給や高齢の方の介助などに携わった星野さんは「災害時こそ福祉・保健・医療の連携が大切ですが、実際には難しい面もあります。だからこそ、いざというときに備え、連携を深める活動をしていきたいです」と話しました。報告を受け、市長は「暑い中、豊橋市の代表として活動いただき感謝申し上げます。今回の知見を、今後の災害発生時に役立てて下さい」と労いの言葉を述べました。
8月21日(金曜日)、有楽製菓株式会社から多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業のために、企業版ふるさと納税を活用し1億円の寄附をいただき、同社の豊橋夢工場 ブラックサンダー ワクザクファクトリーにて感謝状贈呈式を行いました。有楽製菓株式会社の河合辰信代表取締役社長は、「祇園祭の花火や市電のラッピングなどに続き、地域の新たな拠点となる多目的屋内施設の整備を支援でき非常に光栄に思います。この施設が地域を盛り上げるキーとなり、今後も豊橋・東三河とともに互いに支え合いながら発展していければ幸いです。」と話しました。
8月18日(火曜日)、第20回アジア競技大会聖火リレーに豊橋市公募ランナーとして参加する4人が市長を訪問しました。4人はそれぞれ応募したきっかけや当日の意気込みを語り、根木さんは「格闘技やSNSでの発信を通して、アジア大会を盛り上げたいです」、高橋さんは「スポーツを通じて仲良くなった方々に感謝を伝え、楽しく走りたいです」、小林さんは「当日は緊張すると思いますが頑張ります」、鈴木さんは「障害の有無や年齢に関係なくスポーツを楽しめるよう、アジア大会を盛り上げる一員として笑顔で走りたいです」と話しました。聖火リレーは8月29日(土曜日)に、こども未来館「ここにこ」から松葉公園までの区間で行われます。
8月17日(月曜日)、シニア世代の日本代表チームとしてWNBA(アメリカ女子プロバスケットボールリーグ)公式戦のハーフタイムショーへの出演を決めた、平均年齢55歳以上のチアダンスチーム「バブリーチアーズ HoNEY FLASh」のメンバーで豊橋市出身の小野香代子さんら3名が、市長を表敬訪問しました。メンバーの小野さんは、「活動を続ける中で評価していただき、WNBAのハーフタイムショーに出演できることになりました。アメリカで最高のパフォーマンスをすることで、ふるさとを盛り上げたいです」と話しました。
8月17日(月曜日)、動物愛護センター「あいくる」で「とよはしでの子育て」をテーマに「市長と話すまちづくり」が開催され、お子様連れの方からテーマに関心のある方まで35人が参加しました。冒頭で長坂市長が本市での主な取り組みについて紹介した後、日常生活で感じる課題や、本市の子育て施策に対するご意見など、参加者の皆さまと意見交換を行いました。
8月10日(月曜日)、株式会社CBCテレビと「防災・減災パートナーシップに関する協定」を締結しました。本協定により、平時・災害時を問わず、防災・減災に関する情報発信と啓発活動を行い、市民の皆様の防災意識の向上を図ります。なお、株式会社CBCテレビとの本協定の締結は、中核市では初となります。株式会社CBCテレビの松波代表取締役社長は、「日頃から防災啓発の面で連携することで、地域の防災力強化に関わり、防災・減災に貢献していきたい」と語り、市長は「今回の連携を生かし、より一層災害に強いまちづくりを進めてまいります」と述べました。