こどもの居場所づくり事業

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こどもの居場所づくり事業
こどもの居場所づくり事業

こどもの居場所づくりについて

「こどもの居場所」とは、こどもが安心して過ごし、地域の人や他のこどもたちと交流したり様々な体験ができる場所です。

豊橋市では、こども食堂や学習支援教室などを「こどもの居場所」としています。

 

■こども食堂

 こども食堂は、こどもが1人でも安心して行くことができる無料または低額で食事を提供する地域の居場所です。また、食事の提供だけではなく、孤食の解消や多世代交流、遊び・体験の支援などを目的としており、誰もが気軽に参加できる地域のコミュニケーション拠点として重要な役割を担っています。

 

■学習支援教室

 地域の人や団体などが、こどもたちの学習をサポートしています。学校の宿題や勉強を教えてもらうことができるほか、地域の人との交流や安心して過ごすことができる場としても活用されています。

 

 こども家庭庁「こども・若者の居場所づくり」(外部サイト)

 

豊橋市内のこどもの居場所一覧

豊橋市内にはこどもの居場所が30か所あります。※令和8年4月時点

開催日時・場所の変更や予約が必要な場合がありますので、事前にSNS等でご確認ください。

 豊橋市内こどもの居場所一覧はこちら

 

開設を検討されている方

地域のこどもが利用する居場所を開設するためには、地域の人たちの理解が必要不可欠です。

施設を借りて居場所を開設する場合は、施設のルールを必ず確認してルールに沿った利用をお願いします。

 

子育て支援課では随時、開設等の相談を受け付けています。

また、居場所づくりを新たに始めたい方への補助制度を行っています。

 

 愛知県「子ども食堂開設ガイドブック」.pdf( 2051KB )

 

こどもの居場所づくり補助金

  補助制度の内容はこちら

 

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