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豊橋市立看護専門学校/先輩メッセージ

先輩からのメッセージ

 本校へ入学をお考えのみなさんに先輩からの温かくて元気の出るメッセージをお届けします(令和元年度の学年です)。

→看護第1科の先輩
→看護第2科の先輩
    




 入学してから半年ほどが経ち、テストや課題が多くなってきました。それなりに大変ですが一生懸命頑張っています。つい先日、戴帽式を終え、看護師になりたいと思っていた初心を改めて思い返す、良いきっかけとなりました。同時に卒業するまでの残りの2年半も頑張ろうと身が引き締まる思いにもなりました。また、3月には基礎看護学実習Ⅱがあるので、実習に向けて日々の講義や演習に真剣に取り組み、レベルアップしていきたいと思います。

(1科1年 伊藤 悠真)

 

 

 

 

 


 私は、入学する前から勉強に対して、ついていけるか不安を持っていました。入学してたくさんの教科を学んでいく度に、分からないところをクラスメイトと確認することができ、同じ目標に向かって頑張っていることを感じることができます。今は、戴帽式に向かって心を一つに、良い式にしようという思いを持って、式の練習に臨んでいます。式を迎えたら看護師の一歩になるので気を引き締めて目標に向かっていきたいです。

(1科1年 今泉 純杏)


 私は外国で看護大学を卒業し、看護師として働いていました。日本でも看護師になりたいと思い、今回、再び学生になりました。科目数が多いためテストが多く、日々の勉強はとても大変です。看護師経験が役に立っていることもあれば、知らなかったこともたくさんあり、講義内容は興味深いです。入学してまだ半年しかたっていませんが、常に患者様の安全・安楽を考えられる看護師を目指して学んでいきたいと思います。

(1科1年 早稲田 千寿留)


 基礎看護学実習Ⅲが終わり、受け持たせていただいた患者様からたくさんのことを学ばせていただき、今は毎日の授業や課題に励んでいます。同じ夢を持つ友人と共にお互いを高め合いながら過ごす日々がとても楽しいです。2月から始まる領域別実習は大変だと思いますが、支えてくれる先生や友人、病棟の看護師さんや患者様に感謝しながら頑張っていきたいです。

(1科2年 伊藤 あい)

 

 

 

 

 

 


 今年の4月から2年生になり、課題や試験が増えてきました。多重課題を毎日コツコツこなしながら、1か月に5科目ほどある試験勉強も同時進行しなければならず、とても辛く厳しいです。しかし、疑問に感じたことや分からないことは先生方が丁寧に教えてくれるので、取り残されることはありません。課題や試験を終えた後には達成感を感じることができます。全ての試験に合格し、3年次の領域実習が開始できるよう、これからも頑張っていきたいです。

(1科2年 原田 楓華)


 

 

 

 入学して1年半が経ちました。多重課題や勉強、テストの両立が大変ですが、仲間と協力して充実した学校生活を送っています。また、領域別実習まで残り3か月を切り、時の流れの速さを感じています。基礎看護学実習Ⅲでの経験やその後の取り組みの成果を発揮できるか不安と期待で身が引き締まる思いです。患者様の立場になって考え誠実な態度で関わる姿勢を大切にし、受け持たせて頂くことへの感謝の気持ちを忘れず実習に臨みたいです。

(1科2年 鳥居 日向子)


 3年生も後半となり、長いと思っていた領域別実習も残り少しとなりました。患者様の希望は何なのか、患者様のために何ができるのかを考え、辛い中、私たちを受け入れてくれた患者様に少しでもお礼ができるよう実習に取り組んでいます。くじけてしまいそうな時に、仲間や先生が支えてくれたお蔭でここまでやってきました。この学校は、高め合えるかけがえのない仲間、愛を持って指導してくださる素敵な先生方と出会える場所だと思います。

(1科3年 永山 ひかる)

 

 

 



学生写真 3年生になり、1年間のほとんどが実習で始まる頃は、正直できる気がしませんでした。しかし、始まってみると大変なことや自分のできなさを感じ辛くなることもありましたが、グループの仲間や先生方に支えてもらいながら、毎日を頑張り続け、あっという間に過ぎました。また、実習を通し、様々な患者様や医療従事者とのかかわりを経て、看護学生としてだけでなく人間的にも成長させていただけた気がしています。

(1科3年 三浦 杏佳)


 3年生になって領域別実習に励み、残す実習もあとわずかになりました。これまでの実習生活は長いようであっという間に感じたものの、中身はとても充実した実習を送れたと思います。授業で学んできたことを活かせる場でもあり、臨地の場で学べることもあり、受け持ち患者様から教わることがたくさんありました。臨地実習で得たことを忘れず、2月の看護師国家試験の勉強にも取り組み、4月から看護師としてのスタートがきれるよう頑張ります!

(1科3年 柳井 帆乃夏)


 自己管理の大切さを感じています。

 2科は仕事と両立している学生がほとんどです。学校での勉強が疎かにならないよう、仕事とのバランスを自ら考え、管理できなければなりません。クラスメイトは人生経験も年齢もさまざま。お互い刺激し合って毎日新しい学びを得ています。  

(2科1年 近藤 浩之)

 

 

 

 




 私はアラフォーです。入学後、半年間学んで感じたのは、グループワークが多い事でした。年齢層が幅広いため、一つの問題について色んな視点からの意見が出ます。そこで自分とは全然違う考えが出てきたりするので、色々気づかされる事が多く、それが楽しいと感じています。看護師は様々な職種、患者様、そのご家族等と関わる機会が多く、色々な視点で考える必要があるので、グループワークを通じて多角的な視点を学んでいきたいです。  

(2科1年 伴 朋子)

 

 

 


 私は、准看護師として働きながら学校に通っています。入学して半年がたち、学校生活や職場にも慣れてきました。学校で学んだ知識を臨床で活かすことができ、また臨床で経験したことが講義の中でリンクし、学びを深めています。やりがいを感じながら充実した毎日を送っています。日々の授業を大切にして、しっかりと予習・復習をすることで確かな知識とし、自分が目指す看護師に少しでも近づけられるように頑張ります。

                             (2科1年 山口 穂乃佳)

 

 

 

 



 2科の学生は学校と職場との両立をしながら通う生徒がほとんどです。そのことに不安もありました。しかし1年が経ち両立にも慣れ、毎日の講義やグループワークで共に学び合い知識・技術を身につける日々は充実しています。今後は臨地実習が始まり多くの人との出会いがあると思います。そこでの出会いを大切にし、看護師になるという目標に向け悔いのない時間を過ごしていきたいです。 

(2科2年 清水 一平)

 

 

 

 



 私は准看護師の免許を取得してから2年間病院で勤務した後に入学しました。日勤、夜勤を行いながら勉強していくのは本当に大変ですが、勉強したことを臨床で生かす事ができるので充実した日々を送れています。1月に基礎実習、3年生から領域実習が始まるので、今まで以上に気を引き締め学んでいきたいと思います。忙しない毎日だけれど、学生生活は楽しいです。残りの時間を有意義に過ごしていけるように1日を大切に過ごしていきたいです。  

(2科2年 中村 円香)



 入学して2年目になって看護過程やテストなどだんだん忙しくなってきました。課題に追われて大変な時もありますが、クラスのみんなと声をかけ合って協力し合い1つひとつ乗り越えています。また、親身になって悩みや相談にのってくれる先生達の存在も大きいです。これから基礎実習が始まり、新たな環境に戸惑ったり悩んだりするかもしれないですが、クラスのみんなで協力して乗り越えていきたいと思います。

(2科2年 松原 里緒菜)

 

 

 



 1年生から2年生にかけて受けた座学では、あらゆる領域の看護の知識・技術を学び、今は、それらを実際に実習という看護の現場で活かし、日々の患者様に関わらせて頂いています。辛く投げ出したいと思う日もありますが、患者様からの「あなたが居て良かった」等の言葉に何度も救われる事もあります。グループメンバーとも協力し、時にはふざけ合い楽しい日を送る事も出来ます。ぜひ、そこのあなたも当校で楽しく学んでいきましょう!!   

(2科3年 加藤 絵里菜)

 

 

 



 実習中は夜遅くまで記録を書き、浜松からの通学のため朝6時には家を出ていました。先生方からの熱心な指導やクラスメイトと助け合っていくうちに、記録も身体も徐々に慣れ振り返ればあっという間の1年でした。実習では知識・技術だけではなく患者様、グループメンバーから人間関係など多くのことを学ぶことができました。私は40歳過ぎからの入学でしたので身も心も不安でしたが、有意義で楽しい3年間を送ることができました。

(2科3年 芳賀 純一郎)

 

 

 


 自分達3年生は、領域実習が終わりに近づいており看護師になるまであと少しの所まで来ました。実習では座学だけでは学べない現場での患者さんとの関わりや看護師さんを中心に様々な視野での考えや知識を学べるいい機会となりました。国試では今までの集大成として、クラス全員が無事に合格出来るように目指し、それぞれの看護観を持って看護が出来るようにしていきたいです。  

(2科3年 松川 竜己)

 

 

 

 

 


 
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