2026年6月

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2026年6月
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公有地にシェアサイクルポートをはじめて設置しました

公有地にシェアサイクルポートをはじめて設置しました6月23日(火曜日)、マルシメ株式会社及びOpenStreet株式会社と「シェアサイクル活用に向けた実証実験に関する連携協定」を締結しました。これに基づき、市内の公有地には初となるサイクルポートを3か所に設置しました。マルシメ株式会社の大熊代表取締役社長とOpenStreet株式会社の工藤代表取締役社長は、「豊橋らしい持続可能なまちづくりを推進するため、地域に根差したモビリティサービスを提供していきたい」と話しました。

三遠ネオフェニックスが市長を訪問しました

三遠ネオフェニックスが市長を訪問しました6月3日(水曜日)、豊橋をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ「三遠ネオフェニックス」が来庁し、2025-26シーズンの活動を長坂市長へ報告しました。シーズン前半は、選手の怪我に苦しむも、後半戦では13連勝を記録するなど昨シーズン同様の強さを見せました。豊橋市応援リーダーの吉井選手は「ファンのみなさんの応援に応えられなかったことが何より悔しく、勉強になったシーズンでした。ご支援・ご声援いただき感謝しています。」とチャンピオンシップに届かなかった悔しさとファンへの感謝を話しました。

世界動物園水族館協会(WAZA)会長が市長を表敬訪問しました

表敬訪問のようす6月1日(月曜日)、WAZAのデイビット・フィールド会長とドルフ・デジョン個体群管理委員長が市長を表敬訪問し、これからの豊橋総合動植物公園について意見交換をしました。WAZAは世界中の動物園や水族館、関連団体が加盟する国際的な組織で、動物の福祉を向上させ、絶滅危惧種を保護し、生物多様性を保全するため、動物園や水族館間の情報交換や協力体制を構築し、研究や教育活動を推進しています。デイビット・フィールド会長は「これから連携を深めていけると嬉しいです。」と話し、ドルフ・デジョン委員長は、「豊橋総合動植物公園が今後成長していくことを楽しみにしています。」と話しました。

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