日本語パートナーを募集します
かんたんな日本語での対話を通して、外国人の日本語学習を支援します。
支援を通して、かんたんな日本語でコミュニケーションを取るスキルも学べます。
詳細はチラシをご覧ください。
申込み方法
【方法1】オンラインフォームから申し込み
Google Form から申込み
【方法2】以下①~④を明記し、メールからの申込み
宛先:link.nihongo@gmail.com
①名前
②住所
③電話番号
④参加したいと思った理由
申込締切日:令和8年10月30日(金)
第1期の様子(2026年6月13日~8月22日)
今期は高校生や大学生の参加者も多く、幅広い年齢層の方に日本語パートナーとして参加していただきました。
参加していただいた皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました。
日本語がほとんど話せない学習者向けの対話教室ということもあり、相手に分かるように日本語で伝えることの難しさなど、活動を通じて大変だったと感じたこともあったと思います。ですが、パートナーの皆様は常に笑顔と「やさしい日本語※」を意識しながら、自分なりに工夫して学習者との対話を楽しみながら活動に参加してくださいました。
活動への参加を通じて、パートナーの方も外国人学習者の文化や習慣について学ぶ機会となり、お互いのことを理解しあう場となったのではないかと思います。
第2期も日本語パートナーを募集します!
参加経験の有無は問いませんので、多くの方の参加をお待ちしております。
※「やさしい日本語」とは、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮した分かりやすい日本語のことです。
1995年の阪神・淡路大震災で日本語の避難情報が十分伝わらず、多くの外国人が被災しました。
それをきっかけに、外国人への災害時の情報伝達手段として考案されたのが「やさしい日本語」の始まりです。
このコミュニケーションのポイントを意識することで、外国人だけでなく、子どもやお年寄り、障害のある方など
多くの方にとって”やさしいコミュニケーション”になります。
↓日本語パートナー向けオリエンテーションの様子
