フレイル予防

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フレイル予防
フレイル予防

フレイルとは

 「疲れやすい」「歩くのが遅くなった」「むせるようになった」そんなことはありませんか?それはフレイルのサインかもしれません。
フレイルとは、加齢により心身機能が低下した「介護が必要な手前の状態」のことを言います。多くの方がフレイルを経て要介護状態に進むと考えられていますが、早めに気付いて適切な対処をすれば改善する可能性があります。

フレイルとは

やってみよう!「指輪っかテスト」

 筋肉の衰えを自分で簡単にチェックすることができます。

指輪っかテスト

 大規模フレイル予防研究「柏スタディ」(2012~)では、ふくらはぎが細い人は、現時点で握力や歩行速度に問題はなくても、近い将来、サルコペニア(筋肉量の減少および筋力の低下)を発症する危険性が高いことが分かっています。
 サルコペニアは介護の必要性を高め、転倒しやすくなり、疾患の重症化や生存期間にも大いに影響すると言われ、フレイルに大いに影響を与えています。

 

フレイル予防の3つの柱

フレイルに早めに気づき、3つの柱を意識して対処することで介護を遠ざける可能性が高まります。
「3つの柱」を意識した毎日を送り、できることから始めてみましょう。
フレイル予防3つの柱

栄養・食に関する情報

「やせちゃいかんに!食べるフレイル予防に挑戦!」.pdf( 1110KB )

 

      「やせちゃいかんに!食べるフレイル予防に挑戦!」  「やせちゃいかんに!食べるフレイル予防に挑戦!」

 

栄養・お口の健康(オーラルフレイル)に関する情報

 オーラルフレイルとは、歯やお口の機能が衰えた状態のことを言います。加齢とともに進む「お口のささいな衰え」を防いで、食べ物を噛む機能、飲み込む機能を大切にしましょう。

 

【動画】約5分でわかる介護予防「半年前に比べて硬いものが食べにくくなりましたか?」

噛む力を維持することは、様々な硬さの食べ物が食べられ、栄養バランスを整えることができます。低栄養予防のためにとても大切な能力です。歯科医師からのワンポイントアドバイスです。

 

 

 

【動画】約5分でわかる介護予防「お茶や汁物でむせることがありますか?」

 飲み込む力を維持することは、おいしく食べ続けるために、また感染症予防のために大切な能力です。歯科医師からのワンポイントアドバイスです。

 

運動・生活活動に関する情報

じっとしている時間をへらそう
歩数を知って「長生き歩き」を目指そう
合い言葉は「10分増やして1,000歩アップ(プラス10(テン))」

 

おすすめ!ご当地体操「ええじゃないか豊橋 ほの国体操」

 豊橋市には、高齢者の健康づくり・介護予防に役立つ健康体操「ええじゃないか豊橋 ほの国体操」があります。ぜひ皆さんの体力に合わせてチャレンジしてみてください。

軽めの座って行う体操 → ええじゃないか豊橋 ほの国体操

強めの立って行う体操 → ええじゃないか豊橋 ほの国体操 シャキシャキバージョン
脳・お口・身体を使った座って行う体操 → ええじゃないか豊橋 ほの国体操 エールバージョン

 

お問合わせ先

福祉部 長寿介護課 地域予防啓発グループ
〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地(豊橋市役所 東館3階)
電話番号(0532)51-2338 FAX番号(0532)56-3810 
メールアドレス choju@city.toyohashi.lg.jp
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