豊橋市では、県の施策と連携を図りながら安全で安心なまちづくりを推進する「安全で安心なまちづくり推進条例」を定めています。また、当条例に基づき、安全なまちづくりに関する施策を総合的かつ計画的に実施するため「安全で安心なまちづくり行動計画(以下「行動計画」)」も定めています。
令和5年度から令和7年度までの第6次行動計画では、市民、事業者、警察、行政が一体となり、さまざまな取組みを進めてまいりました。
「ながら防犯パトロール」等の推進により、新たな防犯活動の担い手の獲得に繋げるなど、一定の成果があった一方、これまで主流であった「窃盗」などの犯罪に加え、電話やSNS、インターネットを入り口にした「特殊詐欺」や「SNS型投資詐欺」など、手口が巧妙化かつ多様化した犯罪が増加し、市内の刑法犯認知件数はコロナ禍前の水準に戻りつつあります。
令和8年度から9年度までの第7次行動計画では、豊橋市が誰もが安心して暮らせるまちとなるよう、引き続き、市民、事業者、警察、行政の連携を一層強化しつつ、それぞれが役割を果たしながら防犯活動を推進していくため、様々な取組みを進めてまいります。市民のみなさまにおかれましても、防犯活動のさらなるご協力をお願いいたします。
第7次豊橋市安全で安心なまちづくり行動計画.pdf( 2719KB )