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2024年2月

移動式赤ちゃんの駅を寄附していただきました

寄附受領式のようす2月22日(木曜日)、有限会社アルソア明樹ファミリーチェーンより移動式赤ちゃんの駅用テント一式とおむつ交換用ベッド2台を寄附していただきました。移動式赤ちゃんの駅とは、屋外のイベント等で乳幼児のおむつ交換や授乳の際に利用できるスペースで、市内で開催されるイベントに貸し出しています。今回の寄附で貸し出し可能な台数が2台になりました。目録を受け取った浅井市長は「赤ちゃんの駅を活用して、親子がいろんなところに顔を出せるようにしたい。ありがとうございます」と話しました。

石川県へ被災宅地危険度判定士を派遣します

市長の激励2月15日(木曜日)、石川県より国土交通省への被災宅地危険度判定士の派遣要請のため、石川県河北郡内灘町へ被害宅地危険度判定士として派遣される3名の職員を市長が激励しました。3名の職員は、2月16日(金曜日)から2月18日(日曜日)の3日間派遣されます。浅井市長は「寒さも厳しい環境の中になりますが、知識と経験を活かし被災地の皆さんに寄り添いながら任務を遂行し、無事に帰ってきてください」と激励しました。

高規格救急車(電動ストレッチャー搭載)納車式を開催しました

救急車令和6年2月7日(水曜日)、高規格救急車納車式を行いました。 令和4年12月に篤志の方からのご寄附により、整備・準備してきた車両は、本市初となる電動ストレッチャーを搭載しており、納車式では展示説明と併せて救急活動のデモンストレーションを行いました。 車両を運用する消防救急課は、「女性やベテラン隊員の負担を軽減させるとともに、より安全確実な救急サービスの提供につなげてまいります」と語りました。

「災害時における要支援者等の輸送協力に関する協定」を締結しました

協定締結式のようす2月13日(火曜日)、本市の災害時の搬送能力の強化のため、東海交通株式会社、株式会社 かけはし、株式会社 まんとく、光栄運輸株式会社と「災害時における要支援者等の輸送協力に関する協定」を締結しました。浅井市長は「いろいろなシミュレーションをしながら、4社と協力し、災害に強いまちづくりを進めていきたい。」と語りました。

石川県金沢市へ能登半島地震に係る応援職員を派遣します

派遣職員への市長激励中核市災害時相互応援に関する協定に基づき、石川県金沢市から応援が要請されました。これを受け、2月9日(金曜日)、金沢市に応援職員4名を派遣します。現地では罹災証明の交付が進むにつれ、被災住宅の応急修理や賃貸型応急住宅に関する問い合わせ・申込みが増加しています。被災した住宅の応急修理申請について建築職を1名派遣し、みなし仮設申請受付事務に事務職員3名を派遣します。浅井市長は、「現地は寒さが厳しく、大変な状況だが、少しでも早く被災した皆さんが元の生活に戻れるよう、支援をしっかりしていきたい。過酷な条件だが仕事に邁進し、無事に帰ってきてください」と激励しました。