吉田城

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吉田城
吉田城

さくら吉田城

吉田城の前身は牧野古白によって1496年頃に築かれた今橋城です。その後、今橋の地名は吉田に改められました。武将たちによる激しい争奪戦が繰り広げられたのち、松平(徳川)家康は酒井忠次を城代に置きました。1590年豊臣秀吉の命令で家康が関東に移ると池田照政(輝政)が吉田城主となり、城域の拡張や城下町の整備を行いました。最盛期の吉田城は全国屈指の規模を誇り、歴代藩主には幕府の要職を務めるものが多くいたことから『出世城』とも呼ばれています。

石垣や土塁など多くの遺構が残っており、1954年に模擬復興された鉄櫓(くろがねやぐら)が吉田城の象徴としてかつての威容を誇っています。また城址の主要部分は2021年に豊橋市指定史跡となりました。

 

 

住所/豊橋市今橋町3番地(豊橋公園内)

アクセス/JR・名鉄「豊橋駅」から豊鉄市内線で約10分「市役所前」下車、徒歩5分

開館時間/午前10時~午後3時

入館料/無料

開館日/火~日曜日

休館日/月曜日・年末年始

※月曜日が祝日の場合は開館します。

「続日本100名城」スタンプ

【スタンプ設置場所】

●吉田城鉄櫓内
住所:豊橋市今橋町3番地(豊橋公園内)
時間:午前10時~午後3時

休館日:月曜日・年末年始

※月曜日が祝日の場合は開館します。

 

●豊橋市役所東館13階 手筒花火体験パーク

住所:豊橋市今橋町1番地

時間:午前8時~午後9時30分

休館日:無し

入館料:無料

主催:公益財団法人日本城郭協会

詳細は美術博物館のホームページをご覧ください

吉田城の歴史やパンフレットのダウンロードなどより詳しい情報は

美術博物館のホームページをご覧ください。

吉田城パンフレット

美術博物館ホームページ(吉田城)

吉田城 御城印を販売しています

 

歴代城主のうち、池田氏、酒井氏、大河内松平氏、牧野氏、深溝松平氏、小笠原氏の家紋を使用した

6種類の御城印があります。

勢いや躍動感のある文字は、豊橋のデザイン書道家 鈴木愛さんが手掛けました。

御朱印集めが趣味の方、全国のお城ファンの方、吉田城に訪れたことのない方、ぜひお越しください!

 

 

2026年3月2日(月曜日)から新たに特別版 御城印を頒布します。

 

今回の御城印は、初となるクリア素材を採用。吉田城下に受け継がれてきた

伝統文化である手筒花火をモチーフにデザインしました。
炎の力強さと降り注ぐ火の粉の美しさをこれまでにない表現で楽しんでいただけます。

 

 

 

御城印にあしらわれた家紋は、花火に欠かせない火薬が、鉄砲とともに日本へ入ってきた戦乱の時代に活躍し、

徳川家康から吉田城代を任された酒井忠次の家紋を採用しました。

文字デザインは初版から変わらず、豊橋在住のデザイン書道家、鈴木愛さんにお願いしています。

 

吉田城と手筒花火という豊橋ならではの歴史と文化を感じられるこの御城印と、吉田城を訪れた

旅の思い出として「自分だけの一枚」を残してみてはいかがでしょうか?

 

手筒の御城印

特別版【手筒花火】酒井忠次の家紋入り御城印  

頒布料金

1枚 1000円

 

頒布場所

豊橋市役所 東館1階 じょうほうひろば (9時から17時)

休業日:市役所の閉庁日

 

こすたりかシティーガーデン(豊橋市役所13階)

(11時から20時)

年始休業

 

※通常版のみ

豊橋市美術博物館(9時から17時)

月曜休み

 

御城印メニューはこちら

メニュー

 

 手筒池田輝政の家紋入り御城印酒井   牧野    

 

 
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