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吉田城

吉田城

さくら

吉田城は1505年に築城された今橋城が後に改称されたもので、現在は昭和29年に復興された鉄櫓が豊川のほとりに建っています。

豊橋公園内にあり、美術博物館、三の丸会館とともに多くの市民に親しまれています。

住所/豊橋市今橋町3番地(豊橋公園内)

アクセス/JR・名鉄「豊橋駅」から豊鉄市内線で約10分「市役所前」下車、徒歩5分

開館時間/午前10時~午後3時

入館料/無料

開館日/火~日曜日

休館日/月曜日・年末年始

※月曜日が祝日の場合は開館します。

詳細は美術博物館のホームページをご覧ください

吉田城の歴史やパンフレットのダウンロードなどより詳しい情報は

美術博物館のホームページをご覧ください。

吉田城パンフレット

美術博物館ホームページ(吉田城)

吉田城 御城印を販売しています

2023年4月1日(土曜日)から深溝松平家の家紋入り御城印を頒布します。

深溝松平家は、約20年間にわたり吉田城主を務め、徳川家を支えました。

また、吉田大橋の架け替えや本丸御殿の完成とともに、連歌に優れ、茶を嗜むといった風雅な一面を持っていることから、どっしりとした書体に遊び心を取り入れたものにしました。

「吉」の文字は、台の上に立ちセンスを持って、三三七拍子で鼓舞する人の姿を表しています。

御城印を手にする皆様に最大のエールが届くよう願いを込めました。

深溝松平イメージ牧野家の家紋入り御城印

 

販売場所

豊橋市役所 東館1階 じょうほうひろば (8:30~17:00)

休業日:市役所の閉庁日

豊橋市三の丸会館 (9時から16時)

販売日:土日曜日、祝日(年末年始を除く)

※令和4年6月1日からの豊橋美術博物館休館に伴い、販売場所が変更となりました。

販売料金

1枚 300円(税込)

池田輝政の家紋入り御城印酒井御城印

歴代城主のうち、池田氏、酒井氏、大河内氏、牧野氏、深溝氏の家紋を使用した5種類の御城印があります。

勢いや躍動感のある文字は、豊橋のデザイン書道家 鈴木愛さんが手掛けました。

御朱印集めが趣味の方、全国のお城ファンの方、吉田城に訪れたことのない方、ぜひお越しください!

 

御城印の種類

御城印一覧

「続日本100名城」スタンプ

【スタンプ設置場所】
●吉田城鉄櫓内
住所:豊橋市今橋町3番地(豊橋公園内)
時間:午前10時~午後3時

休館日:月曜日・年末年始

※月曜日が祝日の場合は開館します。

吉田城鉄櫓が休館の場合は下記の場所にてスタンプの押印ができます。

●豊橋市役所東館13階 手筒花火体験パーク

住所:豊橋市今橋町1番地

時間:午前8時~午後9時30分

休館日:無し

入館料:無料

主催:公益財団法人日本城郭協会