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お互いさまのまちづくり

新型コロナウイルスへの対応について(支え合い活動)

 新型コロナウイルス感染症への対応に関するお願いです。

 支え合い活動を実施する方は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、支え合い活動の実施方法を工夫してください。

お互いさまのまちづくりのロゴマークができました

otagai_logo
デザインの意図

お互いさまの「互」という漢字を崩したデザインにしました。また、文字を崩すうえで、て(手)という文字に見えるようにバランスを整え、手と手をつなぐように支えあうというメッセージも込めました。

お互いさまのまちづくりの動画が完成しました

お互いさまのまちづくりとは

 高齢者が気軽に集うことができる「まちの居場所」の運営や、買い物や草取りなどの日常生活を支援する「助け合い活動」などの互助の取り組み(支え合い活動)を通じて、地域住民一人ひとりができることを持ち寄る地域づくりのことをいいます。

お互いさまのまちづくりの必要性

 本市では、高齢化の進行に伴い、高齢者単身世帯や高齢者夫婦のみの世帯の数が増加すると見込まれており、また、要支援・要介護者の認定者数も増加傾向にあることから、今後高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることは一層困難になると考えられています。
 こうした状況を受け、本市では、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、医療、介護、介護予防、生活支援、住まいを包括的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。特に介護予防、生活支援を充実させるためには、支え合い活動を通じて「お互いさまのまちづくり」を進める必要があります。

支え合い活動マップ(β版)が完成しました

 豊橋市内の支え合い活動が地図上で分かる「支え合い活動マップ(β版)」が完成しました。

こちらよりご覧いただけます。

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 支え合い活動マップ(みてみりん)

支え合い活動の拡大に向けて

支え合い活動参加者保険

 本市では、高齢者が気軽に集うことができる「まちの居場所」への参加者や買い物・草取りなどの日常生活を支援する「助け合い活動」のサービスを受けている方の、万が一の事故を対象とした「豊橋市支え合い活動参加者保険」を創設しました。詳しくは以下のパンフレット及び要綱をご覧ください。

豊橋市支え合い活動参加者保険パンフレット(PDF/296KB)

豊橋市支え合い活動参加者保険要綱(PDF/65KB)