世界糖尿病デー・全国糖尿病週間について
世界糖尿病デー、全国糖尿病週間にあわせて、豊橋市では糖尿病についての正しい知識の普及啓発・催しを行います。
【背景】
世界糖尿病デーは、カナダのバンティング博士がインスリンを発見し、画期的な糖尿病治療に貢献したことから、バンティング博士の誕生日にちなみ制定されました。
11月14日を公式な国連デーとし、糖尿病の予防や治療継続の重要性について啓発することと位置づけ、国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と団結を表す「輪」をデザインし、"Unite for Diabetes"(糖尿病との戦いのため団結せよ)というキャッチフレーズとともに、世界中で糖尿病の抑制に向けたキャンペーンを推進しています。
日本では、11月14日を含む1週間を全国糖尿病週間としています。それに合わせて豊橋市では、11月9日~11月15日に、市内各所で糖尿病のシンボルカラーであるブルーライトアップや、糖尿病に関する啓発パネル展示、街頭キャンペーンを実施します。
市内各施設での啓発・イベント詳細
ブルーライトアップ
〇豊橋市公会堂
とき:11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日) 日没~22時

〇豊橋市保健所・保健センター
とき:11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日) 日没~日の出まで

〇豊橋市動物愛護センター
とき:11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日) 日没~20時
世界糖尿病デー街頭キャンペーン
〇イオン豊橋南店
とき:11月7日(土曜日) 10時~1時間程度
内容:糖尿病予防啓発ポケットティッシュの配布
展示等
〇豊橋市役所
〇豊橋中央図書館
〇りすぱ豊橋
〇豊橋市民病院
上記施設で開催予定。詳細は決まり次第追記していきます。
イベント
〇豊橋医療センター
〇成田記念病院
〇豊橋市民病院
上記施設で開催予定。詳細は決まり次第追記していきます。