豊橋市消防本部では、全国各地で相次いで発生している林野火災を受け、令和8年2月20日(金曜日)に林野火災予防啓発広報を実施しました(2月27日、3月6日にも実施予定)。
火災の発生しやすい時季を迎えるに当たり、吉祥山、石巻山、葦毛湿原の登山口において、入山者へ林野火災予防を呼びかけました。
林野火災は降水量が少なく、空気が乾燥する2月から5月にかけて多く発生しています。
主な出火原因はたき火の拡大やたばこ等人的要因によるものです。
屋外で火を使う時は、次のことに気を付けましょう。
・乾燥、強風の日は火を使わない
・周囲に燃えやすいものがないことを確認
・消火用の水を準備
・火から目を離さない
・使用後は完全に消火
・たばこの投げ捨て、火遊びは絶対にしない
林野火災は、消火が困難で、早期に延焼拡大することもあり甚大な被害をもたらします。
貴重な財産を守るため、林野での火気の取扱いには十分気を付けましょう。

