豊橋自然歩道・吉祥山

本文へ移動
メニューへ移動
豊橋自然歩道・吉祥山
豊橋自然歩道・吉祥山

豊橋自然歩道

豊橋自然歩道 イメージ
 豊橋自然歩道は、豊橋市東部の弓張山地一帯に設置された自然に親しむための歩道で、北の中山峠から南の東山(松明峠)までの弓張山地の尾根道を本線として、石巻や赤岩、岩崎などのふもとの集落からの登坂路を支線として道標や階段等を豊橋市が整備しています。
 自然歩道周辺は、石巻山や葦毛湿原をはじめとした自然に恵まれた地域であり、近くには浜名湖や豊橋市街、遠くには富士山や三河湾を望める手軽なハイキングコースとして親しまれています。日常の喧騒を離れ木々のトンネルをくぐり抜けると、ふるさとの町並みを眼下に望む素晴らしい眺望が開けます。

 

 

令和8年3月版豊橋自然歩道ガイドブック

(クリックするとPDFが開きます)

 

表面

自然歩道マップ1

裏面

自然歩道マップ2

 

看板やロープなどを設置しないでください

豊橋自然歩道上で豊橋市が管理する場所には、看板やロープなどの設置はできません。看板やロープなどを設置しないでください。

 

利用のルール

<自然を大切にし、いつもきれいに美しく>

(1)豊橋自然歩道は、石巻山多米県立自然公園内や私有地を通っています。むやみに植物や動物を採取してはいけません。
(2)火災防止のため、ハイキング中は禁煙しましょう。
(3)案内板、道標にいたずらしないでください。
(4)豊橋は530運動発祥の地です。自分のゴミは必ず自分で持ち帰りましょう。
(5)自然のバランスを壊すので、野生生物への餌やりや植物を持ち込むことは止めましょう。
(6)草木の伐採、歩道敷の造成等、ルートを新しく作ってはいけません。
(7)マダニ等が生息しています。ペットが被害にあわないためにもペット連れの入山はご遠慮ください。
(8)自転車の乗り入れは禁止です。


<登山を楽しむために>
(1)自然歩道への入山は自己責任となります。万一の事故に備え、入山計画書を作成し察署へ届出することで、捜索・救助活動での早期対応ができます。事前にコースを確認し、体力と相談して時間に余裕のある計画を立てましょう。その日の体調によっては、早めに切り上げることも必要です。
(2)マダニ等から守るためにも肌をなるべく露出しない長袖、長ズボン等の歩きやすい服装を着用し、登山靴など底の厚い靴を履きましょう。荷物は背負って両手をあけて、日除けのぼうしや水分補給用の水筒、ちょっとしたおやつなどを持ちましょう。
(3)天気予報をしっかり確かめましょう。山の天気は変わりやすいです。雨天時には滑りやすく事故がおきやすくなります。強風で木が倒れたり枝が落ちてくることもあります。
(4)自分のペースで歩き、疲れたら無理をしないで休憩しましょう。また、道に迷った、道が分からなくなった時は、勇気を出してコースがはっきり判る所まで戻りましょう。
(5)マムシやスズメバチなど危険な生物も山にいます。発見したら刺激を与えないように静かに速やかにその場を離れましょう。なお、黒い服装はスズメバチを刺激すると言われています。
(6)夜間の入山は大変危険です。日が暮れるまでに下山しましょう。

 

交通案内

【公共交通機関】
 豊橋駅または二川駅からバスもしくは市内電車を利用してアクセスができます。
 目的の場所により異なりますので、自然歩道ガイドブックをご参照ください。
【自家用車の場合】
 石巻山駐車場、多米峠無料駐車場、葦毛湿原駐車場等に停めることができます。


吉祥山

豊橋市の北端に位置する吉祥山(石巻西川町)は、古くから地元の人々に親しまれてきた、標高382mの美しい独立峰です。遊歩道には豊かな自然が残され、日帰り登山に適しています。

 

吉祥山パンフレット

吉祥山おもて

表面

 

吉祥山うらめん

裏面

Copyright (C) TOYOHASHI CITY. All Rights Reserved.