令和8年度の道路占用料の一部について、誤った金額を請求していたことが判明しました。関係者にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びするとともに、再発防止を徹底してまいります。
1 原因
○ 道路占用料の金額の管理は、道路占用システムで行っており、同システムの操作で過年度の古い占用料を抽出してしまったことから、誤った金額を請求するに至りました。
※道路占用料とは:
行政財産である道路に一定の物件又は施設を設け、道路の空間を独占的・継続的に使用することを「占用」といい、一般的な土地利用における賃料相当額を徴収するという考え方から、物件等の管理者より占用料を徴取しています。本市では、令和7年度に占用料単価の改定を行いました。
2 件数と影響額
〇全請求件数
930件 182,175,505円
〇うち過大請求
27件 (誤) 745,340円 (正)680,340円
〇うち過少請求
288件 (誤)5,433,348円 (正)6,933,159円
※昨年度以前の請求については、誤りが無いことを別途確認しております。
3 対応と再発防止
○ 誤った額の請求書を送付した方へ個別に連絡し、お詫びとご説明をするとともに正しい額に修正し、不足分の請求、還付の調整をいたします。
○ 今後、再発防止策として、システムを使用する全ての職員(担当のみでなく所属職員全て)が操作方法を学ぶとともに、請求書を作成する前にシステムの出力結果を複数の職員でチェックするなどの仕組みを構築します。