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カセットコンロの爆発事故に注意!

2020年7月30日

豊橋市内でカセットコンロのガスボンベが爆発する事故が発生

令和2年7月に豊橋市内で、ガステーブル上にカセットコンロを置いたまま、グリルに火を点けたため、ガスボンベが過熱され爆発する事故が発生しました。

カセットコンロは誤った使い方をすると、火災やケガ、事故につながります。以下に注意して、安全に使用しましょう。

◇ガステーブルの上に置かない

カセットコンロを置いたままIHやガステーブルを使用すると、カセットボンベが過熱され爆発の恐れがあります。

  

 

 

 

◇大きな調理器具を使用しない

カセットコンロをおおうような大きな鍋などを使用すると、熱がこもり、カセットボンベが過熱され爆発する恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

◇調理以外の使い方をしない

木炭の火おこしなど、調理以外の使い方をすると、カセットボンベが過熱され爆発する恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇2台以上並べて使用しない

カセットコンロを2台以上並べて使用すると、熱がこもり、 カセットボンベが過熱され爆発する恐れがあります。

 

 

 

 

◇ガスボンベは中身を使い切り、ガスが残っていない状態で豊橋市の取り決めに従い廃棄してください。

ガスボンベは、中身を使い切ってから「危険ごみ」として廃棄してください。穴をあける必要はありません。

ガスが残ったまま廃棄すると、ゴミ収集車や焼却炉施設内でガス漏れが発生し、火災が起きたり、清掃員がけがをしたり、焼却炉破損の原因になります。

  

◇ガスボンベは、夏の車内や、ストーブの近くなど高温になる場所へは置かない。
 

  リーフレット

カセットコンロの爆発事故に注意!.pdf( 210KB )

 

※イラストなどは、一般社団法人日本ガス石油機器工業会の許可をいただいて使用しています。

 

 

火を使用するすべての飲食店に消火器の設置が必要となりました!(令和元年10月1日から)

令和元年10月1日から、火を使用する設備、器具があるすべての飲食店に消火器の設置が義務化されました。

対象となる飲食店は早めに消火器を設置しましょう。

詳しくは、こちら

小規模飲食店に消火器義務化

違反対象物の公表制度(平成30年4月~)

  消防法令により、消防用設備等を設置する義務があるにもかかわらず、設置がされていないと認められた建物を火災予防条例に基づき公表します。          

 公表中の建物一覧

担当事務

街頭消火器、防火管理者講習会、り災証明、煙火の消費許可、消防用設備等の工事計画届・設置指導・検査、危険物製造所等の許認可・査察指導、液化石油ガス設備工事等の届出

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