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危機関連保証にかかる特例中小企業者の認定のご案内(新型コロナウイルス感染症による認定)

危機関連保証制度は、内外の金融秩序の混乱その他の事象が突発的に生じたため、全国的な資金繰りの状況を示す客観的な指標である資金繰りDI等が、リーマンショック時や東日本大震災時と同程度に短期かつ急速に低下することにより、我が国の中小企業について著しい信用の収縮が全国的に生じていることが確認でき、国として危機関連保証を実施する必要があると認められる場合(※)に、実際に売上高等が減少している中小企業者を支援するための措置です。

 

※経済産業省告示第49号にて、経済産業大臣が認められる場合を次のように定めました。

【令和2年3月13日告示】

●令和2年新型コロナウイルス感染症が突発的に生じたため我が国の中小企業に係る著しい信用の収縮が全国的に生じているとき

●期間:令和2年2月1日~令和3年1月31日

 

制度の詳細については、下記リンク先にてご確認ください。

危機関連保証制度(大規模な経済危機、災害等による信用収縮への対応)(外部リンク)

 

制度を利用するためには、以下の手続きにて市長の認定が必要となります。

 

 1.対象となる方

新型コロナウイルス感染症による信用の収縮の発生に起因して()、最近1か月間の売上高等が前年同月と比べて15%以上減少しており、かつその後2か月を含む3か月間の売上高等が前年同期に比べて15%以上減少することが見込まれること。   

  ※令和2月1日~令和3年1月31日

 

2.認定申請の流れ

(1)要件確認の上、申請書と必要書類をご持参いただき、 豊橋市役所商工業振興課(東館10階)までお越しください。

(2)審査後、交付日を記入した認定書をお渡ししますので、後日、改めてお越しいただきます。

 

※認定申請受付及び認定書の受取場所が(地下1階→東館10階)変更になりましたのでご注意ください。

 

3.必要書類等

 

共通

認定申請書(所定様式)

 危機関連・認定申請書①( 39KB )

※創業3か月以上1年1か月未満の方、事業拡大等で前年比較が適当でない方は、以下の申請書②~④のいずれかを使用してください。

 認定申請書② 最近3か月の平均と比較( 16KB )

 認定申請書③ 令和元年12月と比較( 17KB )

 認定申請書④ 令和元年10~12月と比較( 17KB )

証明用の1枚のみ

(実印を押印)

危機関連・売上高及び売上高見込み明細表( 15KB )(所定様式)

認定申請書①で申請の場合

(実印を押印)

試算表などの月別の売上が分かる書類

 

許認可証の写し

許認可を要する業種の場合

危機関連・委任状( 18KB )

金融機関持込みの場合

法人

商業登記簿謄本の写し

3か月以内に発行されたもの

個人

確定申告書一式の写し

直近1期分

開業届の写し 認定申請書②③④で申請の場合のみ 

  ※必要に応じて、上記以外の書類などの提出をお願いすることがあります。

 

【留意事項】

○本認定とは別に、金融機関及び信用保証協会による金融上の審査があります。

○本認定の有効期限内 (発行日から30日以内)に金融機関及び信用保証協会に対して、

「豊橋市経営安定資金」など危機関連関連保証の申込みを行うことが必要です。

(※指定期間内(令和3年1月31日まで)に金融機関が貸付実行することが条件です。

○貸付実行した金融機関は、貸付先のモニタリングを半年に1回以上行い、指定期間後に信用保証協会に業況報告する必要があります。

 

【お問い合わせ先】

豊橋市役所 産業部 商工業振興課(TEL:0532-51-2432)

平日午前8時30分から午後5時15分まで (ただし、土日祝日、年末年始を除く)

 

【関連情報】

新型コロナウイルス感染症に対する事業者の対策